レイコとシンジ-リベンジ-後編- 2

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トイレでは地面に横たわったまま、慎治が次の客を待っていた。礼子たちと慎治はもう何十回もおしっこを飲み飲まされしてきた仲だ。もうお互い慣れたもの、慎治は二人のおしっこの殆どをこぼさずきれいに飲み干していた。地面にこぼれた跡もほんの少ししかない。・・・ああ、次は富美ちゃんか。慎治は見上げながら殆ど無表情のまま大きく口を開けた。どうぞ、どうせ富美ちゃんも一杯おしっこするんでしょ。いいよ、飲むから。後二人、富美ちゃんと朝子のおしっこ飲めば帰れるんだから、早く飲ませてよ・・・慎治の表情の90%以上は諦めだったが、その中に少しだけだが安堵と解放感が漂っていた。甘いわね、慎治。もう一苛めあるのよ。

「もう慎治、そんなに堂々と口開けないでよ。ま、この私のおしっこだもんね、飲みたいのはわかるけどさ、ちょっとは恥じらいとかテレとか見せて欲しいものよね。」富美代はコツコツとブーツの爪先で慎治の頭を小突いた。「慎治、でね、折角便器に成りきってるとこ悪いんだけどさ、私、今そのポーズ気分じゃないんだ。さっさと起きてそこに正座してくれる?」正座?え、な、何をする気なの?まさか立ったままでおしっこ飲ませる気?不思議に思いながらもとにかく慎治はその場に正座した。「あん、そこじゃないの、もっと下がって、そのブロックの真ん中あたりに座って!」「え、ブロックの真ん中?ふ、富美ちゃん一体、何する気なの?」「いいから、何するかなんてすぐにわかるわよ!ほら、別にいいでしょ、私鞭持ってないんだから、痛い目にあう心配はないわよ!・・・最も、慎治がグズグズして私をいらつかせるなら、鞭取ってこようかな?」鞭!慎治は電流に弾かれたように動き、足置き台代わりに置かれたブロックの間に正座した。慎治が正座すると、富美代は乗馬ズボンのボタンを外し、ゆっくりとズボンを下ろした。但し、今度はそのままズボンを脱ぎ、更にパンティも脱ぎ捨ててしまった。上半身は赤いジャケットのままで下半身は裸体にブーツ。妙に艶めかしい姿だった。だが、慎治にとって艶めかしい、等と富美代の肢体を愛でる心の余裕があるわけない。怯える慎治を見下ろしながら富美代はゆっくりとブロックに上った。地べたに正座した慎治の顔より上に富美代の股間が位置する。「さあ慎治、もうわかったでしょ?今からシャワーを浴びせてあげる。私のおしっこ、慎治の頭から顔、体、全身にたっぷりと引っ掛けてあげる。どう?うれしい?」お、おしっこを頭から浴びせる!?そ、それじゃ慎治と同じようなもんじゃないか!「そ、そんな!!!お、おしっこのシャワーだなんて、や、やめて!!!」慎治は思わず立ち上がろうとしたが、富美代は慎治の耳を引っつかみ、無理やり正座させた。「うるさいわね!慎治、あんたにははいっ、ていう返事以外、教えてないはずなんだけどな。それとも何、未だ私の教育が足りないのかな?大人しく座っていないなら・・・鞭持ってくるよ!」鞭、その一言は絶大な効果だった。

観念してその場に正座し、俯く慎治の顎を富美代はグイッとこじ上げた。「慎治、下向いてちゃ駄目でしょ!顔に引っ掛けられないじゃない!ちゃんと上向いて、私におしっこ引っ掛けられるのをしっかり見てなさい!」残酷な命令だった。目を伏せることすら許されない。顔で、自分の顔で富美代のおしっこを、他人の汚い排泄物を受けされられるのだ。あ、あんまりだ・・・慎治の頬を悔し涙が伝っていった。「フフ、慎治、悔しい?顔も体も、全身私のおしっこまみれにされるのってそんなに悔しい?いい気味ね。たっぷりと引っ掛けてあげるからね。」富美代は威嚇するかのように腰をぐるりと回した。体内で尿意が急速に高まってくる。「さあ、慎治、行くよ!いい、逃げたり顔をそむけたりしたら、死ぬほど鞭で叩いた上で、クラブまで引き摺ってってやるからね!」言い終わると同時に富美代は股間の緊張を緩めた。限界近くまで高まっていた水圧が解放される。ちょろろ・・・と流れ出した水流はあっという間に太さを増し、いくつかの支流に分かれながら慎治の顔を直撃した「ワッ!う、ウブブァッ!!!」慎治の顔面で跳ねた水流はそのまま慎治の胸へ、腹へと流れていく。更に富美代がホースで水を撒くかのように腰を前後左右に動かすと、それにつれて排泄されるおしっこも生き物のように動き、散らばりながら慎治の顔の各所、そして髪の毛までも濡らしていく。上から見下ろす富美代は、自分のおしっこが慎治の全身に降り注がれるのをたっぷりと楽しんでいた。飲ませるのともまた違う感覚だ。他人におしっこを飲ませる、というのがどこか特殊な、ある種遊びに近い要素を孕んでいるのに対し、今やっている、おしっこを他人に引っ掛けるという行為は遊び、というよりはるかに強く、侮辱の要素を含んでいるように感じる。自分のおしっこが慎治の顔で弾け、髪を、胸を、背中を、全身を伝っていく。そう、この感じ、慎治に初めて唾を吐き掛けてやった時と似ているな。うん、確かに唾って、相手に対する徹底した侮蔑の表現でしょ、じゃ、おしっこを引っ掛けることって、その上級バージョン、慎治の人間性に対する冒涜ってとこかしらね。いや、人間性に対する冒涜だけではない。唾を吐き掛ける時は、必ずしも相手を無抵抗の状態にしておく必要はない。だがおしっこを引っ掛けるには相手を無抵抗な、全く動けない状態にしておかなくてはならない。それを、縛りもせずに命令ひとつで逃がさずに、思う存分おしっこを引っ掛けられる。支配、いや暴虐、と言った方がいい振る舞いだ。慎治、私に吐き掛けられた人生最初の唾、一生忘れられない嫌な記憶になってるんでしょ?じゃあ今日、もっと酷い記憶を植え付けてあげる。女の子におしっこを引っ掛けられた記憶を。一生消えないトラウマを刻み込んであげる!慎治の全身を流れる自分のおしっこが、そのまま慎治の精神を溶かし、崩壊させていくのが直感できる。富美代の頭の中では硫酸か何かを浴びせ、慎治の身体をどろどろに溶かしていく拷問をしている自分の姿があった。慎治の肉体を溶かしているのは幻想だが、精神を溶かしているのは紛れも無い現実だ。幼馴染の私、一緒に遊んだ仲、ずっと一緒の学校の同級生だけど、唾を吐き掛け、慎治に人生最初のトラウマを刻み込んだ私。その私におしっこ引っ掛けられてるのよ。慎治、このトラウマ、一生絶対に消えないわよ!

「アハハハハッ!!!慎治、どう、私のおしっこ、あったかくていい気持ちなんじゃない!?」富美代は高笑いしながら放尿を続けた。慎治の精神をズタズタに踏み躙る快感が、富美代の性器から背骨を突き抜け脳天まで駆け上がる。自分の性器から排泄されているものがおしっこではなく、慎治の精神を破壊するトラウマそのもののようにすら感じる。全身で人格破壊の快感を味わいながら富美代は全身の力を解放していた。ああ楽しい、このおしっこ、人生最高のおしっこだわ・・・同じ人格破壊でも唾は一発一発細切れなのに対し、おしっこを引っ掛けるのは連続した責めだ。シャブをやりながらのセックスが連続した絶頂感を与えるのと同じように、おしっこを慎治の顔に引っ掛けるのは富美代に連続したね無限の間とも思えるほど持続する絶頂感を与えてくれた。至福の時を噛み締めながら富美代はたっぷりと、我ながら驚く程の量のおしっこを慎治に浴びせ掛けた。漸く富美代が放尿を終えた時、慎治の全身は頭のてっぺんから足の先まで、富美代のおしっこでビショビショにされていた。「ああすっきりした。あ、慎治、未だ立たないでいいよ。次は朝子が来るから、そのままで待ってなさい。」自分の排泄したおしっこにまみれながら、余りの悔しさにすすり泣き続ける慎治に構わず富美代はさっさとズボンを履き、トイレから出て行った。

「あ、富美ちゃん帰ってきた!どう、上手くいった?」「もちろん!慎治ったら、馬鹿みたいにメソメソ泣いてるよ。朝子、早いとこ仕上げしてやってよ。」「OK!任せといて!」朝子は慎治の服を掴むとトイレに入っていった。「ああ、本当だ。慎治ったら本当に意気地なしね!おしっこ引っ掛けられた位でそんなに泣いちゃって、慎治、あんた本当に男の子なの?」朝子は笑いながら慎治の目の前に服を放り出した。「あ、ありが・・・いだだ!」服を掴もうとした慎治の手を朝子はブーツで踏みつけた。「バーカ、甘ったれるんじゃないの!私が慎治のこと心配して服持ってきてあげた、とでも思ったの?」にやにや笑いながら朝子もズボンのボタンを外し、パンティごと一気にずり下ろし、慎治の服の上にしゃがみこんだ。「あ、ああ・・・そ、そんな・・・」「あ、やっと分かったみたいね。じゃ、そこでしっかり見てるのよ。私が慎治の服、おしっこまみれにしてあげるところをね!」いい終わると同時に朝子は放尿を開始した。放尿しながら腰を回転させ、慎治の服に隈なくおしっこを行き渡らせる。あ、ああ・・・慎治は自分の服が朝子のおしっこでびしょびしょになるのを呆然と見ていた。ひ、ひどい・・・自分の全身は富美代のおしっこまみれ、そして服は朝子のおしっこまみれ。水道もないここで、どうやってきれいにすればいいの!?慎治の絶望の表情を楽しみながら、朝子は存分に放尿を楽しんだ。ふう、さっぱりした・・・立ち上がり、ズボンを履きなおした朝子は慎治に言った。「さ、慎治、行こう。もうみんなお待ちかねよ。慎治もま、今日はよく頑張った、てことで、この位で許してあげる。その服持って、さっさとおいで!」朝子はそう言い残すとさっさとトイレから出て行った。「あ、朝子、お帰り。慎治は?」礼子が早速尋ねた。「うん、すぐ来ると思うよ。あ、ほら来た!」「あ、慎治お帰り・・・あーあ、なにその格好!全く、服持ってるんならちゃんと着てくりゃいいじゃない!あら、玲子、慎治、なんか垂れてない?」「・・・本当だ。あ、慎治、よく見るとあんた、ビショビショじゃない!あーあ、体だけじゃなくて服もビショビショじゃん。あ、そうか・・・分かった!富美ちゃんと朝子、あんたたち、慎治に飲ませたんじゃなくて、思いっきりおしっこ引っ掛けたんでしょ!」「そうなの!」富美代と朝子は声を合わせて答えた。「ねえ、ばっちい思いしながら帰るのが慎治だけじゃ不公平でしょ?だから慎治のこともおしっこまみれにしてあげた、てわけ。」礼子たちは呆れたように肩をすくめた。「全く、富美ちゃんも朝子も苛めっ子なんだからもう!ねえ玲子!?」「本当よねえ。仕上げのこの苛め、私と礼子とじゃ、ちょっと考え付かないよねえ。」「あん、もう!礼子たちひっどーい!なんか私たちのこと悪者にしちゃてるーっ!自分たちだって楽しんでるくせに!」「まあね。でもまあそれはそうとして、そろそろ本当に帰ろうか。いい加減寒くなってきたよね。」

確かに日はもう完全に沈み、冷気が急速に忍び寄っていた。四人の美少女はさっさと荷物をまとめると各々の愛馬に跨った。ああ、やっと帰れる。慎治たちもほっとしていた。同時に耐え難い寒さを感じた。ブルッ・・・素っ裸でいられる気温ではなかった。服を着なくちゃ・・・と、見た自分たちの服。それは余りに悲惨な状況だった。慎治の服はおしっこでビショビショ、慎治の服は馬糞まみれ。慎治の全身あちこちにはまだ馬糞がこびりつき、慎治は髪や体のあちこちから富美代のおしっこを滴らせている。ど、どうすりゃいいんだ・・・恨みがましそうに、かつどこか救いを求めるかのように慎治たちは馬上の礼子たちを見上げた。だが勿論、救いの手など差し伸べられるわけがない。「慎治、二人とも道は分かっているね。遅いと先帰っちゃうからね!道草食わないでさっさと帰ってくるのよ!じゃ、みんな行こう!ハッ!」玲子の声を合図に四人は一斉に馬を走らせ、グラウンドから去っていった。取り残された慎治たちは暫く呆然としていた。寒い・・・日はとうに翳り、急速に迫る冷気は慎治たちの体温を容赦なく奪う。服を、早く服を着なくちゃ、で、でも・・・「ど、どうする・・・」「どうするって・・・き、着るの?こ、これを???」慎治たちは自分の手にある、汚れきった服を力なく見つめた。朝子のおしっこ、馬糞にまみれた二人の服は見るだけで吐き気を催すほど汚い。だがクラブまではどう考えても5キロはある。一時間はかかる道のりだ。それだけの距離を全裸で歩ききることは不可能だ、凍死すらありうる。命にも関わりかねない無謀さだし、第一いくら人通りは殆ど無い、と言っても無人島にいるわけではない。たまには人も通るし車も通る。その道のりを全裸で歩いていくのはきちがい沙汰だった。

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