Mさんの作品(半体験)
私、健二は捜査1課の辣腕刑事。強盗・殺人など主に凶悪犯罪を取り締まる仕 事に情熱を注ぐ38才の油ののりきった現在である。妻はいるが現在別居中。しか し、女には不自由していない。赤坂のバー「飛鳥」のママさんリサと大人 の関係を持っていた。リサは妻とは正反対の性格で社交的でその場にいるだけで も雰囲気がパーッと明るくなるような32才のバツイチ女性である。現在はやっと 開店した自分の店の借金を返すため精一杯頑張っている。あと健二が気にしてい る女性がもう一人いる。軽犯罪担当の捜査3課の山下アカリである。アカリは24 才。署の中では目立って美貌で美人デカとして署内外で評判である。ピシッとき めた紺の婦人警官のスタイルも捨てたものではない。署内でスレ違うと思わず振 り返ってしまう。薄いプアゾンの匂いとアカリ独特の女の香り。美貌さにもさる ことながら、そのフェロモンのような臭いに健二は特に心を寄せつけられてい た。まだ不思議と恋人はいないらしい。
ゴールデンウィークも近づいたある日、都内のとあるマンションの一室で殺人 事件が起きた。知らせを受けた健二は早速現場に向かった。人目現場を見た健二 は驚いた。害者は全裸でベッドの上で首を剃刀のような鋭い刃物で切られてい た。これが致命傷であったようだ。ベッドは真っ赤である。おまけに両手足をベ ッドの四つの角に麻のロープで縛られていた。体中には致命傷となった傷の他に 無数の切り傷と細い鞭のようなものでぶたれたと思われる紫色の痣や歯で噛んだ 痕が見られる。明らかにSMプレイの成れの果てである。害者は42才のアパレル 系の会社経営者であった。現場検証をしている内に健二はふと気がついたことが あった。それはかすかに残る匂い。どこかで嗅いだことのある匂いだ。健二には それが何か思い出せないままそのことはメモすることなしにその日は現場を去っ た。
そんな事件の捜査中のある日、健二は署内の個室で事情聴取されていた女がい ると聞いた。なんでもデパートで装飾品を万引きするところを現行犯で逮捕され たらしい。そんなことは日常茶飯事なので特に気に止めるでもなく、廊下を歩い ていると、女の悲鳴が聞こえた。健二は何だろうと思い、声のした部屋のドアに 耳を傾けた。
「今日はさっきも言いましたようにほんの出来心なんです。借金の返済のことを 考えている内につい・・・。お願いです。許して下さい。」
「だめよ。さっきから言っているでしょう。今回が初めてと言う証拠はどこにあ って。あんたみたいな人がいるから私たちの仕事も忙しくなるんじゃない。さ あ、この際、余罪を正直に全部告白するのよ。」パシッ!「キャー!」
健二は狼狽した。その声は明らかにリサのものであった。リサが万引き を・・。そのショックともう一つのショックがあった。禁じられている暴力的な 尋問を行っているのはアカリの声だ。あのアカリがこんな尋問を・・。健二は何 とかリサを今回は大目に見てやってほしいことをアカリに告げようとドアを開け た。
「アカリ君。リサを・・。」
そこまで言って健二は再び驚いた。着物姿のリサは 椅子に後ろ手で縛られており、泣いていた。一方、アカリはリサの前の机の上に 座って、リサを見おろすような姿勢でいる。健二にはふとリサを哀れに思う心 と、婦警姿のアカリの高圧的な姿勢に寄せられる心とが同居した。不思議な感覚 である。
「リサ。どうしてこんな所に。何故。」
「健二さん。すみません。魔がさしてしまったのです。」リサは恥を抑えるよう な表情でうつむいた。
「アカリ君。どうかもう私に免じて許してやってくれませんか。」
「宮本刑事。貴方とこの女はどういう関係ですの。まあどんな間柄かは知らない けれど罪は罪よ。許すわけにはいかないわ。この強情な女を。」パシッ!「キャ ー!」アカリはリサに再びビンタを食らわした。
「や、やめてください。アカリ君、暴力は禁止されているはずだ。それにこんな アカリ君の聴取方法を他人が見たらアカリ君のイメージはガラッと変わってしま いますよ。どうかリサの縄をほどいて許してやってくれたまえ。」そう言いなが ら健二はリサの縄をほどこうとした。パシッ!健二は驚いた。今度は健二に平手 が舞ってきたのである。
「な何をする!」
「私の捜査妨害をしようとしたからよ。フン。」
「でもこんな聴取の仕方はないでしょう。」そう言いながら健二は再び縄を解こ うとした。パシッ!健二はぶたれながらもやっとリサの縄を解いた。
「痛かったろう。リサ。」
「・・・・。」
「どうかリサを許してやってくれたまえ。いや、許してやって下さい。この通り だ。」健二は頭を下げた。
「ダメよ。ダメ。ダメ~。」アカリは半ば愉快そうに首を振った。
「そう言わず頼みます。どうかリサを許してやって下さい。」健二は床に土下座 した。
「山本刑事。さっき自分でおっしゃったじゃない。『暴力は禁止されているはず だ。』と。そんなにルールを重視するならこの女はどうなの。この女を許すこと は法律違反になるのよ。」
「そう言われると返答のしようも無いが、リサは不幸な女なんだ。最近やっと自 分の道を見つけた所なんだ。さっきリサが言ったようにきっと魔がさしたんだ。 リサはこんなことをするような女じゃない。今回は私がデパート側に接触しても いい。よく事情を話す。どうか今回は許して下さい。自分でできることは何でも する。金を払えと言えば払う。お願いだ。署の人間にも内々にして下さい。」
「お金?私を馬鹿にしないでよ!私を何だと思っているの?宮本さん。貴方それ でも刑事なの!」
健二は返す言葉が無かった。ただひたすら頭を下げるのみであった。
「いいわ。内緒のことは内緒同士。私には一つ人に言えない趣味があるの。それ にお付き合い下されば百歩下がって今回のことは見なかったことにするわ。」
「どんなことをすればいいんですか。」
「簡単なことよ。貴方とこの女が私の奴隷となるの。一日、いや半日だけでいい わ。」アカリは眼をキラリと輝かせた。
「奴隷?」
「そう。奴隷よ。いやならこの女は前科者よ。」
「奴隷・・わわかった。リサ。半日だけ我慢するんだ。いいな。」リサはコック リ頷いた。
「我慢とは何よ。きっとあなた達にとってはいいことかもよ。山本刑事とくに貴 方には。フフフ。」
「で、どうすればいいんだ。」
「何もしなくていいわ。私がするの。そうね。じゃ、来週の私の非番の日。ええ と水曜日ね。水曜日の14:00にホテルオークラのロビーで待ってるわ。それまで この女の処置は棚上げにしておきましょう。見事あなた達二人が私の奴隷として 努まればそのとき完全に解放してあげるわ。あなた達がそれを望めばね・・。フ フフ。」パシッ!「キャー!」アカリはリサを再びぶち、そう言うと黒革のハイ ヒールをキラッと光らせ部屋を出ていった。
「健二さん。もう私を嫌いになったでしょう。」
「そんなことないよ。きっとリサも言っていたように魔が差したんだ。半日我慢 すればいいことじゃないか。な。さあ、もうお帰り。」
「ごめんなさい。」リサは帰っていった。健二はリサへの哀れみよりもアカリの 「奴隷」と言う言葉に正直、興味を持っていた。アカリとリサがいなくなった部 屋はアカリの発する例のフェロモンのような臭いが漂っていた。健二はそれを大 きく吸い込み深呼吸するとフトあることに気づき部屋を出ていったのである。
健二は例の殺人事件の捜査に全力を上げていた。現場に残された容疑者のもの と思われる髪の毛からの血液型。またこれも容疑者のものと思われる剥がれたマ ニキュアかペディキュアの破片。マンションの管理人及び通行人の目撃談。そし て、捜査をしているうちに妙な人物が健二の頭に浮かんできた。アカリである。 アカリは当日非番であった。嗜虐性。血液型の一致。目撃者の人物像とアカリの 輪郭の完全な一致。そして何よりも当日、現場で嗅いだ香り。あのときの匂い は・・。リサの聴取室から出るとき嗅いだ臭いと同じではないか・・。健二は現 場で見つけた髪の毛とアカリの署の椅子についていた髪の毛のDNA分析を依頼し た。まさか・・・。
約束の日が来た。健二はリサと共にオークラのロビーでアカリを待った。14: 00きっかりにアカリは現れた。アカリはもう5月になろうとしているのにエナメ ル色に光った黒革のブーツを履いている。そして白の短パンに黒の半袖シャツ。 サングラスをしている。
「おまたせ。行きましょうか。」
「どこへです。」
「奴隷にお似合いの場所よ。某ホテル。」
三人はアカリの車に乗り近くのファッションホテルに入った。アカリは迷わずS Mルームを選び、エレベーターに乗った。
「健二さん。私、恐い。」
「大丈夫だよ。僕がついてる。」
「いいえ。リサさん。宮本さんがいかに哀れで従順な奴隷になるところをご覧に なれるわよ。フフフ。言っておくけど部屋に入ればあなた達は奴隷であることを お忘れ無く。私の命令、拷問には絶対逆らえないのよ。何を命令されても、ハイ としか答えちゃいけないの。それからリサさん。貴女の罪はまだ私の手の中にあ ることもよく覚えておくのね。わかった。」
「はい。」
「じゃ、シャワーを浴びてきなさい。」
「ははい。」健二とリサはシャワーを浴びる。
「ちっとも恐がることはないから ね。少しの我慢だ。」そう言いながら健二は例の事件のことが忘れられない。ま さか殺されてしまうようなことは・・。
二人はシャワーを浴びガウンを被い、アカリの前に来る。アカリは着替えてい る。エナメル色のキャットスーツ。革の仮面。そして仮面の奥の眼には黒のアイ シャドー。これまた黒革の手袋に黒い丸尾鞭。ブーツは先ほど履いておられたも のである。健二は妙な気分に襲われる。何かを期待しているような。いや、そん なはずはない。自分の前にはリサがいる。
「何をもたもたしてるの!そんなガウンなんかとって私の前に跪きなさい。」
「はい。」二人は生まれたままの姿になりアカリの前に頭を垂れる。アカリはベ ッドに座りながら、ブーツを履いた両足をそれぞれ健二とリサの後頭部に乗せ、 踏みつける。「痛い。」リサがつぶやく。その声を聞いてますます強くアカリ は踏みつける。踵に力を入れて。「痛いッ!ウウウッ。」
「フフフ。『アカリ様は悪魔女王様です。今日は悪魔女王様に従います』と言い なさい。」
「アカリ様は悪魔女王様です。今日は悪魔女王様に従います。」健二はそのまま 答える。
「いい子ね。そうよ。私は女王。じゃ、健二立ってこっちへ来て。」アカリは壁 に据え付けられている磔に健二を誘う。
「はい。」健二は言われるままにアカリに従う。そして、磔に両手足を拘束され 大の字になる。
「リサ。そこでよく見ておくのよ。哀れな健二を。」アカリはそう言うと力一 杯、鞭をうならせる。ビシッ!「ギャーッ。」みるみる内に健二の体には紫色の痣が走る。鞭を振り下ろしながらアカリは御肢体を妖艶にく ねらせる。まさに悪魔のダンスを踊るように。アカリは 片手で御自分のバストを揉む。ビシッ!「ギャーッ。」
「ギャーギャー言うんじゃないよ!わかったわね!」
「ハッはい。はあはあ。」
アカリは鞭を捨てると 健二のジュニアを口に含む。いやらしいそれはそれは婬虐な舌使いだ。健二のジ ュニアはすぐ反応した。そしてアカリは革手袋を脱ぐと真っ赤な爪を健二の腹部 に立てる。そして、ゆっくり肌を引き裂く。「ウウッ。」健二は快楽と痛みが交 錯した奇妙な快感を得ている。アカリの舌先は微妙なバイブレーションを加え、 健二のジュニアから腹部、そして厚い胸、さらに乳首へ伝わる。鋭い爪はまだ健 二に突き刺さっているのは言うまでもない。健二は奇妙な快感に加え、アカリの 発する署で嗅いだときの何倍もの強烈な臭いを鼻にする。健二は自制心とは裏腹 にジュニアを抑えることはできない。ジュニアは天を向いている。
アカリは振り向くと「リサ。どう、健二のチンポはこんなに元気がよくってよ。 フフフ。」そう言うと再びアカリはジュニアを口へ。全く、いやらしい舌使い だ。そう思うと、ジュニアに歯を立てる。「ギャーッ。」健二は思わず叫ぶ。
「フフフ。」健二の体は無数の鞭と爪の痕で複雑な模様を持っている。「あああ っ。」健二が爆発寸前になると、アカリは立ち上がり、リサを呼ぶ。リサはアカ リの前に跪くとアカリはリサの髪を掴み、「よく見るのよ。健二のチンポを。見 るだけよ。フフフ。リサ、馬におなり。」
「ははい。」アカリは裸のリサに跨ると、手綱代わりに、リサの髪の毛を掴み脇 腹をブーツで蹴った。「ウウッ。」
「ハイハイドウドウ。」アカリは遠慮無く、リサを馬にしてルーム内を回る。健 二に妖しげな目線を送りながら。そしてさらにアカリはリサに目隠しをした。目 隠しをされたリサ馬は壁や冷蔵庫にぶつかっている。どうやら泣いているよう だ。「フフフ。フフフフ。いい馬ね。ご褒美にこれをあげるわ。」馬になってい るリサの髪をグイッと引っ張り、「口を開けて。」アカリは粘っこい唾液をリサ の口に注ぐ。そして、リサ馬をうまく操り、自分の持ってきた鞄に近づけると中 からバイブを取り出し、リサのオマンコに丁寧に入れ、スイッチをONにする。「ああっ。」「フフフ。ハイハイドウド ウ。」
「やめてくれ~。ハイハイドウドウなんて。責めたければ私をせめて下さい。」
健二は表向きリサをかばうように言ったが実は自分もかまってもらいたいのだ。
美貌のアカリ様、脳をトロかす悪魔のフェロモンを発するアカリ様。
リサは悶えながらフラフラになり馬を演じている。
「そうね。お馬さん。そろそろおしっこがしたくなったころじゃないの。おしっ こしましょうね。」アカリはそう言うとリサ馬から降り、健二の拘束をはずし た。
「健二、そこにあおむけに横におなり。」
「はい。」
「お馬さん。それじゃ、おしっこしましょうね。健二、口を雌馬の股の間へ。」
「ははい。」
「リサ馬、おしっこをしなさい。」
「で出来ません。」
「しなさい!!」
「うううっ。出来ません。あああっ~。」
「リサ。大丈夫だよ。アカリ様の言うとおりにするんだ。僕に構わずに。」
「うううっ。」リサは泣きながらポトポトとおしっこを出し始めた。
「健二。こぼすんじゃないわよ。こぼしたらまた鞭の嵐よ。」
「はい。」健二はリサの尿道口に自分の口をあてがう。
「フフフ。私は悪魔女王。フフフ。」アカリは今度は鞄から赤い蝋燭を取り出し、リ サ馬と健二に垂らし始める。蝋燭だ。「あああっ~。」「フフフ。」全く妖 しい光景である。素肌の男女が妙な形で絡み、女はバイブを入れられ悶える。そ して、黒尽くめの女王がその二匹の家畜に蝋を落とす。リサの白い 肌に赤い蝋燭の斑点がよく似合う。
リサ馬のおしっこが終わるとアカリはリサに天井からぶら下がっているチェーン の所へ這っていくように言う。リサは悶えながら言われるがままにする。アカリ はリサの両手、両足にチェーンの先についている拘束具をつけると壁にあるドラ ムでチェーンを巻き始める。リサの蝋燭をつけた白い体が宙に浮き始めた。キリ キリキリ。アカリはまだチェーンを巻く。キリキリキリ。そしてリサの体がアカ リの腰の高さくらいになると、アカリはリサの体の上に座る。人間ブランコであ る。
「リサ。どう。私を乗せた感触は。それともバイブでもう気持ちよくなって自分 の世界に入っているの。フフフ。」アカリはリサの豊満 な乳房を鷲掴みにする。かと思うと指先に微妙なバイブレーションを加え、やさ しく揉む。そして、口で吸う。「あああっ~。あああっ~。あああっ~。」
「健二こっちへ来て!」
「はい。」
「なんか汗かいてきちゃった。ブーツ脱がせて。」
「はっはい。」健二は待ってましたとばかり、アカリに近寄るとアカリの御足元 に正座しブーツを恭しく脱がす。健二がブーツを脱がし終わると「お前のその舌 でいやらしく足を舐めるの。きれいに掃除して。」健二は爪先に鼻を近づける。
プ~ン。まさに鼻をつく蒸れに蒸れた御足の臭い。健二はその爪先から口にほお ばった。親指をまるであめ玉をもらった子供のように口の中でころがし、指股に も舌を這わす。「足の裏もきれいにして。」「はい。」健二は土踏まずから踵、 くるぶしまで丁寧に御奉仕する。「こっちの足も忘れないでよ。」「はい。」健 二は両足を御奉仕する。奉仕している健二の鼻を御足指でつまみ「フフフ。」と 微笑むとアカリは眼を閉じる。「あああっ~。」リサのあえぎ声がする。健二の ジュニアは天を向いている。
「もう、いいわ。」アカリは健二の顔を蹴るとリサから降りる。「あああっ ~。」アカリは喘ぐリサを横目に見ながら、ペニスバンドを取り出し、腰に巻 く。「健二そこに四つん這いになって。ご褒美よ。」「はっはい。」健二はいそ いそと言われるようにする。
「リサ。よく見るのよ。お前の男が犯される所を。」アカリは健二のやらしいア ヌスにペニバンの先を挿入すると、ゆっくり腰を前後に動かし始める。「ああっ ~。」「フフフ。」だんだんピストン運動が激しくなる。「あああっ~。」リサ が呻く。「ああっ~。」健二が喘ぐ。賑やかな 室内である。アカリは健二のジュニアに手をのばすとピストン 運動をしながらしごき始める。そして、もう一方の片手で健二の背中に爪を立てる。「あああっ~。」
「リサ見るのよ。」健二は爆発した。
そ れを感じたアカリは健二からペニバンを抜くと、健二にそれを奉仕するように命 じる。ペニバンには健二の茶色いものがついている。健二はアカリの命ずるがま まにそれを口に含む。先ほど、アカリが健二にされたように、いや、もっといや らしい顔をして、いやらしい口使いで。
「あああっ~。」宙吊りのリサのあえぎ声がだんだん大きくなってくる。それを 聞いたアカリは健二の口からペニバンを抜くと、リサからバイブを抜き、ペニバ ンを再び挿入する。そして勢いよくリサを犯し始める。「あああっ~。ああ あっ~。」「フフフ。」
一瞬、静かな静寂があたりをおおった。 「ああ体中ムレムレ。」アカリはキャットスーツを脱ぐ。その姿もさらに妖艶で ある。婬虐女王アカリ様。
「今度はお前たちが奉仕するの。二人で競って上手にやるのよ。下着もはずして 頂戴。」黒革のブラとショーツを健二とリサで脱がす。一人の女王を二人の哀 れ、いや、もはや幸せな奴隷が奉仕する。健二はアカリの手の指先から腋下へ。
強烈な臭いがする。その臭いで健二はまた勃起する。「はあはあはあ。」餌にあ りつく豚のようだ。リサはオマンコ様を御奉仕している。健二もオマンコ様の奉 仕をしたがる。リサと健二の頭がぶつかる。リサがアカリのクリトリス様を吸 う。舌で軽くつつく。健二はアカリの命により御乳房をほうばる。乳頭をかるく 噛む。舌先でころがす。「ああっ~。」アカリの声。二匹の奴隷はその声を聴 き、ますます精を出す。異様な臭い、脳と心をめちゃめちゃにする。恐ろしい悪 魔の臭い。
「健二、御聖水をお飲み。」
「はい。」健二はリサを追いやるようにアカリのオマンコ様に口を近づける。
「一滴もこぼしちゃダメよ。」
「はい。」健二は濃縮された御聖水を口にする。
「どう、おいしい。フフフ。」健二はこぼさまいとその返答はできない。一通り の御聖水を飲み終わると、またオマンコ様、クリトリス様の御奉仕を続ける。ペ チャペチャペチャ。いやらしい音を立てている。
リサは今度は乳房を奉仕している。ペチャペチャペチャ。「ああっ~。」
長い一日が終わろうとしている。もう、既に二人は女王アカリ様の精神的奴隷に 成り下がっていた。
先日の事件の際の髪の毛のDNA分析結果が出た。現場の髪の毛とアカリの髪の 毛は一致した。健二はその結果をもみ消したのは言うまでもない。健二は、あの 哀れな死に方をした人物に自分の将来を感じとっていた。でもあれ以来毎週のよ うに続いている悪魔の儀式たる婬虐ワールドにのめり込めずにはいられない、健 二とリサであった。
(続く)
