YOMAさんの「妄想」

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僕は、よく夢をみる。

きっとその夢は、僕の心の底の欲望を映し出しているんだ。

それは、官能的で被虐的な夢だ。

本当に、これが僕の望んでいる愛なのだろうか。

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「ちゃんと顔を上げて、私の顔を見なさい。」

凛とした声が響く。

そこには、黒のブラジャーと黒のTバックのパンティ、ハイヒールを身につけた麗子がいた。

彼女のプロポーションは完璧だ。

バスト95、ウェスト56、ヒップ85。

すらりと伸びた脚に思わず、キスをしたくなる。

髪は、ストレートでセミロング、美しい顔立ちをしている。

その麗子が僕の目をまっすぐ見つめていた。

そして、ゆっくりと視線を下へ移していく。

「これは何。こんなに大きくさせて。いやらしいのね。誰が大きくしてもいいと言ったの。」

麗子の声に勃起したペニスがピクンと反応する。

亀頭の先には、既に透明な液体が滲んでいるのだ。

僕は全裸で彼女の前に立たされていた。

「麗子は、あなたを苛めるのが大好きなの。あなたも苛められると気持ちいいでしょ。」

そう言いながら麗子は、わきに置いてあった赤いロープを手に取り、

上手に結び目を作っていく。

そして僕の首にロープをかけて、股間を通した。

前屈みになった麗子の豊かな胸の谷間に目がいく。

「これが邪魔だわ。」

と言って、麗子は僕のペニスと睾丸を鷲掴みにして

引っ張る。鈍い痛みが体を走り、それが快感に変わった。

「あぁー。」僕は、喘ぐ。

そんな僕を見て麗子は言った。

「そう、そんなに気持ちがいいの」

その途端、バチッ。鋭い痛みが突き抜ける。

「くぅ・・・。」

今度は、痛みに堪えきれず、声を上げる。

麗子がペニスに張り手を喰らわせたのだ。

「今のはどぉ?」

麗子が、ニッコリと微笑んだ。

いつの間にか亀甲縛りになり、両手は後ろ手で固定されている。

麗子は立ち上がり、ブラジャーの肩ひもを外す。

「胸が苦しいの。ブラを外していいかしら。」

僕の目の前で見せつけるように、ホックを外しブラジャーをゆっくりと取る。

麗子の豊満な胸が、僕の目の前に現れた。

形が良い乳房に、ピンク色の乳首が僕の目を引く。

「顔をうずめてもいいのよ。」

麗子の胸に顔をうずめた。柔らかい乳房が気持ち良い。

「今どんな気持ち?」

麗子が聞く。

「とっても気持ち良いです。」

僕は答える。

次に麗子は、自分の胸と股間を僕の体に押しつけて密着させ、耳元でささやく。

「それじゃ、これは?」

そして睾丸をギュッと握りしめた。

痛みと快感に意識が朦朧としてきた。

「後ろの鏡を見てごらん。あなたこんなに恥ずかしい姿をしてるのよ。」

後ろを振り返ると、亀甲縛りにされた僕と固く勃起したペニスを握りしめた美しい麗子の姿が映っている。

「見てごらんなさい。あなたのみっともないペニスの先から、いやらしい液がいっぱい出てるわ。」

そう言って、麗子は指先でガマン汁をすくい、僕の目の前に差し出した。

「何してるの。私の指を綺麗にしなさい。」

僕は、麗子の指を舐める。少ししょっぱい味だ。

「いい子ね。次は、どこをいじられたいの?」

麗子の瞳が僕をのぞき込む。

「そうね。あなたのいやらしいペニスをもっと見てあげるわ。」

そう言って屈み込んだ。

ペニスの目の前に麗子の美しい顔がある。

麗子に恥ずかしい部分を見られている。

「美味しそうなペニスだわ。食べてもいいかしら。」

麗子は、僕の目を見ながら、ペニスを口に含んだ。

右手でペニスの根元を押さえ、左手は睾丸を握っている。

舌をペニスにネットリと絡ませて、深くくわえ込む。

ゆっくりと前後に頭を動かし、たまに亀頭を軽く噛む。

左手は睾丸を揉むように刺激する。

「あら、大変。大事な所を忘れていたわ。股間にぶら下がっているものを、しっかりと固定しておかないと。」

そう言って麗子が、短い紐を数本取り出した。

そして、睾丸を手に取り、ゆっくりと揉み始める。

睾丸を一つずつ、確かめるように。

「どっちの金玉から縛ろうかしら。」

麗子は、少し首を傾げた。

「そうだわ。右の金玉の方が下がっているから、こちらからにしましょう。」

右の睾丸を握り、縛りあげる。

次に左の睾丸を握り、絞り出すようにして縛った。

最後にペニスと睾丸の根元をまとめて縛り上げる。

「紐がちょっと長すぎたようね。余っちゃったわ。どうしようかしら。」麗子は、少し考え込むしぐさをした。

「そうだ。これをぶら下げましょう。」

麗子は、睾丸を縛り、余った紐で近くにあったミネラルウォータのペットボトルの首を結び、手を離した。

睾丸から垂れ下がった紐にペットボトルがぶら下がり揺れている。

睾丸は、引っ張られ、変形し、真っ赤に鬱血している。

鈍い痛みと美しい麗子に見られている快感が全身を貫く。

「ペニスの先からどんどんいやらしい液が出てくるわ。いじめてるはずなのに、おかしいわね。」

麗子が僕の耳元でささやく。

「あなたの金玉、いつまでもつかしら。変形して真っ赤になってるわよ。」

麗子の右手が、鬱血した睾丸を優しく撫でている。

「でも、こうされるのがあなたは好きなんでしょう。それにあなたの金玉は、私のものだから、どうなっても良いはずよね。」

そう言って、麗子は僕に優しくキスをした。

「さぁ、犬の恰好しなさい。」

ペニスと睾丸以外の紐をほどかれた僕は、両手と両膝を床につける。

パシッ。麗子は、僕の尻を叩いた。

「何してるの。もっとよく見えるように、お尻をもっと突き出しなさい。」

「そぅ。あなたのアヌスがよく見えるわ。もう、ヒクヒクしてるじゃないの。まだ、何もしてないわよ。」

「さぁ、もっと奥まで見せて。」

麗子は、アヌスを指で広げるようとする。

「よく見えるわよ。いい子ね。」

「ご褒美に、これを入れてあげるわ。あなたが大好きなものよ。」

麗子は、バイブを取り出した。

ローションをアヌスに垂らし、バイブをゆっくりと挿入していく。

「あら、どんどん入って行くわ。そんなにバイブが好きなの。」

「ほら、アヌスがいやらしくヒクヒクしてる。」

麗子は、バイブのスイッチを入れ、ゆっくりと前後に動かす。

アナル全体に振動が伝わる。

僕の理性は、前立腺への刺激に抗するすべもなく、ボロボロになっていく。

「また、ペニスの先から、いやらしい液が垂れてるじゃない。

下まで届きそうよ。もっと、お仕置きしなきゃダメなようね。」

そう言って麗子は、立ち上がり腕組みをしている。

「仰向けになりなさい。アヌスのバイブは、抜いちゃダメよ。」

麗子は、僕の顔の上にまたがる。

そして、僕の目を見ながら、腰をゆっくりと落としてくる。

麗子のパンティが、だんだん近づく。

パンティの脇から、数本の陰毛が覗いている。

そして、僕の鼻先で止まった。

「ねぇ、麗子のパンティは、どんな臭いがする?」

僕は、ヴァギナが透けて見える麗子のパンティにゆっくりと鼻を近づけた。

「いい匂いがします。」僕は答える。

「そう、あなたばかり気持ち良いことばかりして。今度は、私が気持ち良くなる番よ。」

「麗子のパンティを手を使わないで脱がせて。」

「手を使わないでと言われても・・・・。」

麗子は戸惑う僕に冷たく言った。

「口を使いなさい。」

僕は必至だった。麗子のパンティを何とか脱がそうと。

歯にパンティの端を引っかけて、少しずつ降ろしていく。

麗子の陰毛が顔に触れる。いい匂いがする。

陰毛の奥に麗子のヴァギナが見えている。

そして、ようやく膝まで降ろすことができた。

「よくできたわ。ご褒美よ。」

麗子は、僕の顔の上に一気に腰を落とした。

僕は、鼻も口も麗子の股間に塞がれていたが、何とか舌を動かす。

息ができないのを堪えて、舌を使って麗子を満足させることだけに専念する。

「どう、お味は。」麗子が言う。

「うぅぅ・・・。」僕は、声が出せない。

麗子が少し腰を上げた。

僕は、酸素を求めて、激しく呼吸をする。

「あら、ごめんなさい。息ができなかったようね。気が付かなかったわ。」

麗子は、僕を見下ろしている。

僕は、麗子のヴァギナをじっと見つめた。

綺麗なピンク色をしたラビア。

その上には、かわいらしいクリトリスが顔を出している。

小さな尿道の下には、締まりの良さそうな膣。

そしてキュッと締まったアヌスが見える。

僕は、ゆっくりとヴァギナに顔を近づけ、ラビアからクリトリスを舐めあげる。

「あぁ・・・。気持ちいいわ。」

麗子が声を出す。

僕は嬉しくなり、必至に舌を使う。

クリトリスを入念に舐め、膣には舌を丸めて挿入する。

アヌスは、しわの一本一本を丹念に舐め、つぼみの中心に舌をゆっくりと入れて、味わう。

「あぁー。もう、がまんできないわ。」

麗子は、そう言うと僕の腰の上に移動し、ペニスを掴んで、ヴァギナにあてがいゆっくりと腰を下ろした。ペニスが麗子の膣の中に挿入される。

麗子が腰を動かす。ペニスから快感が伝わる。

麗子も気持ちよくなっているようだ。

だんだん腰の動きが激しくなってくる。

そして、僕も射精感が高まってくる。でも、射精することが出来ない。

ペニスは縛られたままだ。

麗子は、そんなことに気を取られないで、気持ちよさそうに腰を動かす。

射精できない苦しみに、僕は耐える。が・・・

「射精させて下さい。」

とうとう僕は、その言葉を声に出してしまった。

そして、麗子はふっと我に返ったように、動きを止める。

「そう。そんなに射精したいの。」

麗子は、ニッコリと微笑んで言った。

「じゃあ、たくさん射精してもらうわ。そのグラスが溢れるまでね。」

僕は、机の上のグラスを見て、気が遠くなった。

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