YOMA改め夜魔さんの「夢2」 1

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僕は、麗子とデートしていた。

腕を組んで歩くどこから見ても普通の仲のよいカップルに 見える。

人で溢れ返っている休日の昼、繁華街を麗子と歩く。

麗子は、僕と組んだ手を、自分の上着のポケットに突っ込ん でいた。ポケットの中でスイッチを握っているのだ。

麗子が僕の顔を見て、冷たく微笑む。

その表情に僕は、ウットリとする。

途端、僕のペニスとアナルに振動が伝わった。

その刺激にペニス反応し、固く勃起しはじめる。

そう、ワイヤレス型のローターが、ペニスに縛り付けてあり、 アナルには挿入されているのだ。

「どう気持ちいい?」

麗子が僕の目を見て言う。

麗子の瞳は、獲物を捉えた獣のように僕を離さない。

そして、僕を支配していく。

「あら、ズボンの前が張り裂けそうよ。」

勃起したペニスが、ズボンに擦れて、歩きにくくなってきた。

今日は、下着をつけないでズボンをはいてくるように言われて いたのだ。

「ちゃんと歩きなさい。まわりの人に、そんな所見られて恥ずか しくないの!」

「今日のデートは、ずっとそのままなんだから。」

「ズボンが擦れて、歩き難いんです。」

僕は、顔を真っ赤にして訴える。

「少しはガマンしなさい。全くダメなチンチンね。」

そして、彼女は僕を睨みつけてから、ニッコリ笑って言った。

「仕方がないわね。下着買いに行きましょう」

デパートに入り、女性ファッション専門のフロアーに向かう。

麗子が立ち止まったのは、女性下着専門の売場だった。

”ま、まさか・・・いくら麗子でも、そんなことは言わないはずだ。”

でも、僕の心配は現実となる。

「さぁ、ブラジャーとパンティを買ってきなさい。ちゃんと店員さん にあなたに合うデザインを相談して、サイズを確認してもらうのよ。 そして、身につけて帰ってきなさい。」

「そ、そんな恥ずかしいこと出来ません。」

僕は、少し反抗した。

ズキっと睾丸に鈍い痛みが走る。

麗子の右手が、僕の股間を握りしめていた。

「じゃぁ、ズボンも脱いで歩くことにする?」

麗子は、楽しそうに言った。

僕は、渋々売場に向かう。

麗子の言葉には、逆らえないんだ。

下着売場に入ると、数名の女性客と、2、3人の女性店員がいた。

男性客は、もちろん僕一人である。

ブラジャー、パンティが目に飛び込んでくる。刺激的な光景だ。

売場に入っても、恥ずかしくて顔が上げられない。

そんな僕を見て、一人の店員が声をかけてくる。

「彼女へのプレゼントですか?」

「あ、いぇ・・・そのぉ・・・。」

自分が身につけるとは言い出せない。

「彼女へのプレゼントを買っていく男性の方、結構いるんですよ。」

店員は、にこやかに応対してくれる。

笑顔がキュートで可愛い女性だ。

ますます言い難くなる。

売場から離れた柱の影に麗子が見えた。

僕の方を見ている。

その表情は、”何してるの!”と言っているようだ。

そして、ペニスとアヌスのローターが振動しはじめる。

快感が体を走り抜けていく。

そして、僕は勇気を出していった。

「あのぉ・・・。彼女へのプレゼントじゃなくて、僕が身につけたいんです。」

女性店員が、ビクッと一瞬身を堅くしたのが分かった。

にこやかな表情から一転して強ばってくる。

少し間をおいて店員が口を開いた。

「あ、あ、あぁ・・・、そういうことですか。た、たまにそう言う趣味の方がいら っしゃいます。」

無理矢理喉から声を出しているような感じだ。

「あの・・・。僕に合うデザインを選んで欲しいんですが・・・・。」

「そうですね・・・。サイズは?」店員は自分を取り戻したようだ。

「サイズも測って欲しいんです。」僕は言った。

「わかりました。ちょっと奥へお願いします。」

そう言って、店員は僕を売場の奥の売場から目立たないところへ連れて いった。他の女性客に迷惑になるのであろう。

「失礼します。」

店員は、メジャーを取り出し、バスト?を測る。

「えーと、93cmですね。トップは関係ないし、カップはAで良いのよね ・・・。」

独り言を言いながら、首を傾げて僕を見ている。

「ちょっとお待ち下さい。」そう言って、店員は売場に出ていった。

女性店員は、他の店員にも相談したようだった。

2人で僕の方をチラチラ見ながら選んでいる。

男の僕のために女性下着を選んでいるのだ。

”恥ずかしい・・・”

そして、2人の店員は一組のブラジャーとパンティをにして戻ってきた。

「お客様、こんなデザインではいかがでしょうか。」

それは、ワインレッド色のかなり派手なデザインだった。

僕は、恥ずかしくて小さな声で言った。

「それで、いいです。」

「それでは、包みますのでお待ち下さい。」

そう言って、行こうとするのを僕は急いで呼び止めた。

「ちょっと待って下さい。ここで身につけたいんです。」

僕は、必死だった。

麗子に言われたことをやらなければ・・・。

2人の店員は、顔を見合わせて驚いていた。

「そ、そうですか。・・・・しかし、この売場には試着室はございません。」

”ど、どうしよう・・・・”僕は迷っていた。

でも僕は決心した。

今いる場所は、売場の奥で目立たない場所だ。

”素早くやればできる。”

そう判断して、店員からパンティを奪い、ズボンを脱ぐ。

2人の女性店員の目が、僕のペニスに注がれる。

目を大きく開けて、息を飲んでいる。

声が出せないようだ。それはそうだろう。

ペニスには、ローターが縛りつけてあるのだ。

僕は、素早くパンティをはこうとして、ふっと手を止めた。

2人の女性店員が、僕の勃起したペニスをじっと見ているのだ。

その時、僕は快感を覚えた。

”な、何なんだ。この感覚は・・・”

公衆の面前で勃起したペニスを可愛い女性目の前に晒し、 男として恥ずかしいはずなのに・・・・。

ペニスの先端から透明の液体が滲み出てきた。

女性店員も僕のペニスから目を離そうとはしない。

快感に身をゆだねそうになった時、ウィーンとローターが振動を始めた。

麗子だ。

我に返った僕は、パンティをはく。

睾丸がパンティに収まりきらないで横からはみ出し、

勃起したペニスはパンティから亀頭をのぞかせている。

でも、そんなことには構っていられなかった。

なんとかパンティの中に押し込み、ズボンをはく。

Tシャツを脱ぎ、ブラジャーを手に取る。

ブラジャーの付け方がよく分からないでいると、 気を取り直した店員が手伝ってくれた。

早く出ていって欲しいのだろう。

Tシャツを着て、支払いを済ませて売場を出たとき、 店員と女性客全員が僕のことを見ていた。

売場を離れ、麗子のいた場所に行く。

麗子は、僕の目を見て微笑んだ。

「良くできたわね。褒めてあげるわ。でも、それじゃ恥ずかしくて私が 一緒に歩けないわ。」

Tシャツにブラジャーが透けて見えるのだ。

どう見ても、変質者にしか見えない。

結局、ブラジャーを外して、デートを続けることになった。

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