Hirokiさんの作品 1

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「で、試験問題は持ってきたわよね?」

女生徒に言われて、私は手にした封筒から数枚のプリントを出して渡した。

「おー、サンキュー先生。これで中間テストはこっちのもんだわ」

「いい子ねー、先生。ご褒美にいじめてあげようか?」

「フフ・・虐めてほしいんでしょ?土下座して頼んでみなよ。してあげるから」

放課後の楽器庫。

出来の悪い女生徒二人に呼び出された私は、その足元に跪こうとして躊躇する。

「あら、どうしたの?この間はあんなによろこんでたくせに。おちんちん蹴られてうれしいですって言ってたの、忘れたのかな」

「どうせもうここを固くしてるくせに。ほらっ」

「あぅっ」

乱暴に股間をまさぐられ、私は身体を二つ折りにして顔をゆがめる。

「ほーら、やっぱり。こんなに固くしちゃって」

無遠慮な手が硬直しきったサオの部分をしごき始め、身体中の血が逆流する。

「はぅ・・う・・う・・」

「なによがってんだよー、この変態。言うこと聞かないとタマ握りつぶすよ」

「うあああっ・・ゆ、ゆるしてくれ・・」

睾丸を握りつぶされそうになって必死に哀願する私。

セーラー服姿の凌辱者たちは、私の苦悶の表情を馬鹿にしたように眺めている。

これでは教師としての威厳もプライドもあったものではない。

「ほら、どうするの?お願いするの?それとも、あの写真ばらまいてクビにさせてほしい?」

「うう・・そ、それだけは・・」

諦めた私はコンクリートの床に土下座する。

「ど、どうか・・この変態・・マゾ教師を・・ぞんぶんに虐めて・・喜ばせてください・・。お願いします・・」

ブルセラショップに出入りしているのを目撃されて以来、私の変態ぶりを次々につかんだこの教え子たちの前で、今日も私は残忍ないたぶりの的と化すしかなかった。

屈辱に耐えて背中を丸め、紺色のスカートの足元に視線を落とす。

「ははは・・どうやら挨拶は覚えたみたいね。でも、頭の下げ方が足りないよ。もっと額を擦りつけるようにするんだよ」

頭の上に靴を履いた足をのせられて、私はさらにはいつくばる。

ジャリ、と頬のところで砂が音を立てた。

「そうそう。その調子。ほら、もう一度お願いしな」

頭を踏みつけられたまま、私は屈服のセリフを繰り返した。

「なんだか、よく聞こえないよ。もう一度」

押さえつけられて口が回らず、何度もやり直しをさせられる。

「ふん、まあ、そんなとこかな。・・・・じゃあ、ちょっとだけ遊んであげるわ。・・・服を脱ぎなさい」

「おらおら、なにグズグズしてんのよ、さっさと脱ぎなさいよ」「虐めてくださいって頼んだんでしょ?まずは汚らしいちんちんを見てあげるからだしてごらんよ」

よろよろと立ち上がった私は、二人の女生徒の前でネクタイをほどき、シャツを、ズボンを取り去っていった。

「あーっ、何これ、見てよ、このパンツ。女ものだよ」

「ふふ・・そうなのよ。ほら、変態教師。隠すんじゃないの。両手は頭の後ろで組む!」

直立不動の姿勢をとる私の前にしゃがんだ二人は、ビキニのパンティからはみだした醜悪な肉塊を指先ではじいては笑い転げる。

「今日はねー、このヒモで遊んであげるね」

ポケットから取りだした細紐を、すっかり固くなった私のサオの根本に結びつけて、少女は笑いながら引っ張った。

「あぅぅっ・・ううっ・・」

激痛に顔をゆがめる私をおもしろそうに見上げ、ますます強く引き続ける。

もう一人は私の後ろに回って私の両手を後ろ手に縛り上げた。

「あらあら、こんなにされてるのにオチンチンから汁たらしてるのね」

「ふふ・・おもしろーい。ね、このまま校舎内を散歩してあげようか」

「ああっ・・それだけは・・やめてくれ・・」

「なによその言葉遣い。もっと丁寧にお願いしなよ」

「そうよ。そんな風に口答えするなら、このまま外へ放り出そうか」

「や、やめて・・ください・・・お願いです・・外へは・・出さないで・・ください・・」

いたぶるコツを覚えた二人の前で、私は翻弄され続けるしかなかった。

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