TAKAさんの作品

前のページへ戻る

都内にあるコンピューター会社の朝7時30分、河合由美が出勤して来た。自分の机に座ると引き出しを開けて今日の仕事の準備に取り掛かる。

彼女は短大を卒業してこの会社の総務課に就職して5年になる25歳。薄いブルーのスーツに青いパンプスを履いている。髪は肩より少し長いストレートで少し茶色に染めている。口紅は薄く光るピンクにナチュラル系のストッキング。

彼女が引き出しの中を整理していると、見たことの無い封筒が出てきた。宛名はちゃんと「河合由美様へ」と書いてある。

「何よこれ、誰からだろう…」

由美が悩んでいると右隣の席に同僚の長崎絵里が出勤してきた。

「おはよう、何よその封筒は?」「私もわかんないのよ、中を見てみないと。」

「もしかしてラブレターかもよ。開けてみてよ。」

「これから仕事でしょ、お昼休みにね。」

由美は封筒を引き出しにしまって仕事に取りかかった。絵里も仕方なく鞄を机に置くと仕事の準備を始めた。

「ま、お楽しみは後にした方が仕事に意欲がわくってものね。」そう言って絵里も仕事を始めた。

その日の昼休み。由美と絵里が空いている会議室で弁当を食べながら封筒を前にして盛り上がっていた。

「営業の斎藤君かな?」

「何言ってんのよ、あの人があんたなんかを好きになる訳無いじゃない。」

「いや、意外とあるかもよ、私の美貌を持ってすれば。」

「あんた鏡見た事あるの」

「失礼ね!」

そう言いながら封筒を開けると1枚の便箋を取り出す。由美は期待を胸に膨らませながら読み始める。文章はほんの少ししか書かれてなかった。

“こんにちは、経理課の水野英次です。突然のお手紙はお許し下さい。私は今年入社したばかりですが、一目あなたを見たときから、あなたの”脚“の虜になってしまいました。どうかお願いです、私に由美さんの脚を舐めさせて下さい、その為ならどんな事でもします。”

読み終わると由美は絵里と顔を見て二人とも笑い出した。

「何よこの手紙、バカにしてるわ。単なる変態じゃないの。」

絵里は笑いをこらえるのが必死だった。

「くくく…、あんたにはその程度が合ってるのよ。しかもその太い脚に惚れられちゃうとわねえ。こりゃ傑作だわ、ははは……。しかも経理の水野君って去年の新人の中では一番さえなくてしょぼそうな男でしょ。なんかなよなよしててマザコンっぽいのよねえ。」由美はいきなり封筒と便箋を破り始めた。

「冗談じゃないわよ!こんな物」

角にあったゴミ箱に投げ捨てる。

「ダメじゃないの、せっかくのラブレターを捨てちゃあ。くくく。」

「ふん。」

由美は残っていたお弁当を一気に食べ始めた。

午後3時、経理課の電話が鳴った。

「おい、水野!電話だぞ!」

「あ、はい、すみません。」

書類を書いていた手を休めて水野英次が近くの受話器を取った。

「もしもし、水野ですが。」

「総務の河合です。」

一瞬、水野の体が硬直し、顔が赤くなり始めた。

「あ、あの、そ、どど…、どうも……」

言葉が出てこない。

「今日、5時30分に資料室に来て下さい。」

「え、あ、はい、分かりました。」

「ガチャン!」

すぐに電話は切れた。震える手で水野は受話器を置いた。その途端に上司からお呼びがかかる。

「おい、水野!なんだこの書類は!間違ってるじゃないか!」

「あ、か、課長、すみません。」

“ドスン”

椅子から立ち上がろうとして足を引っ掛けて床に倒れた。

「何やってんだ、このバカ!」

まわりにも笑いが巻き起こった。

午後5時30分、水野英次は資料室に向かっていた。心臓がドキドキと鼓動を奏でる。

由美に会いたい気持ちもあるし、恥ずかしさで逃げ出したい気持ちもあった。何故あんな手紙を出してしまったんだろう……。

資料室の前に着いた。

震える手でドアをノックした。

“コン、コン”

返事は無い、しかし水野は部屋に入っていった。

「失礼します。」

部屋の中には資料の保管された棚が5列ならんでおり、奥には閲覧用の二組の机と椅子が置かれていた。その一つに由美が座って水野を見つめていた。

「鍵を閉めてこっちに来て」

水野は言われるっまにドアノブの鍵をかちっと閉め、ゆっくりと由美の前に歩いていく。恥ずかしさのあまりに由美の目をみれない。由美はまっすぐに水野を見つめていた。

しばらくの沈黙後、水野が口を開く。

「あ、あの……、て、手紙……」

よゆやく由美が口を開いた。

「おまえ、何のつもりなの、あんな手紙よこして。何考えてるの、変態じゃないの!」

びくっと体を震わせて水野は顔を真っ赤にしてうつむいている。

「何とか言いなさいよ、この変態野朗!気持ち悪いわね!バカ!」

それでも何も言い返せない。

「私の脚が好きなの?舐めたいの?よくそんな事言えるわね。頭がおかしいんじゃないの!おまえは最低の人間だね。」

今まで脚を揃えて座っていた由美がゆっくりと脚を組んだ。薄いブルーのスカートから太腿の奥があらわになり、パンプスの先端が水野に向けられた。

うつむいていた水野がちらっと由美の方を見た。

「ねえ、今私のスカートの中を覗こうとしたでしょ!いやらしい!」

「そ、そんな、違います、見てません。あ、脚だけを…・。」

「嘘をつくんじゃないよ、この変態野朗!信じられないわね!一回死ねば?おまえみたいな変態がいるとみんなが迷惑なんだよ!死ね死ね!ばーか」

いつのまにか由美の口元に笑みが浮かんでいた。まるでお気に入りのおもちゃを貰った子供の様な…。

「ねえ、変態君、そんなに私の脚が舐めたいの?舐めさせてあげようか?

意外な由美の言葉に水野は思わず顔を上げて由美を見た。

「え!は、はい!」

由美はゆっくりと椅子に座った体を起すといきなり“ぺっ”と唾を床に吐いた。水野の足元に透明な粘性のありそうな液体が広がった。

「手紙には何でもしますって書いてあったわよね。床が汚れてるから綺麗にしなさいよ。」水野は床に両膝をつけて跪くと、ポケットからハンカチを取り出して唾を拭こうとした。いきなり由美が立ち上がり、右足を跳ね上げると水野の額にパンプスの裏側がヒットし

た。“がつん”という鈍い音がすると水野が後方に吹っ飛ぶ

「ぐ、うう、ん…。」

うめき声を上げて尻餅をついた。

「おまえ本当にバカじゃないの、頭悪いわね。綺麗にするって言ったら口で綺麗にするに決まってるでしょ、どうしょうもないね。この変態バカ!」

「す、すみません。分かりました。」

今度は四つんばいになりゆっくりと唾液の海に顔を近づけ、舌を伸ばす。これ以上はできない位に思いきり舌を伸ばすと、唾液を一気にすくい取った、床にある細かいホコリやゴミまでも一緒に。そして次々に舌で唾液を舐めていく、“ぺちゃぺちゃ”と小さな音だけが資料室に響いていた。

由美が立ち上がり、目の前で四つんばいになって床を舐めている水野の頭をめがけて再びパンプスを履いた脚を打ち下ろす。

“がつん!”

「あぐっ!」

奇妙な声を出して水野の顔が唾液の海に押し付けられ顔にべっとりと唾液が付着する。

鼻が曲がり口が変形する。

由美は容赦無く頭に乗せたパンプスに体重をかけていく。

「む、んん、ぐ、あぶ、ぐぐ…・・。」

言葉どころか息さえもできない状態になっていた。

「くくく、汚いわねえ、床なんか舐めたりして。ダメじゃないの、変態野朗。豚か犬みたいだね、おまえは。」

ようやく由美が頭の上からパンプスを下ろすと椅子に座り直した。

水野は素早く顔を上げると大きく息をした、その顔は鼻から口にかけて唾液で濡れ、床の汚れで薄黒くなっている。

「ぷっ、何よその顔!最悪、汚いわねえ、気持ち悪いからこっちを見るんじゃないよ。」その時、由美の視線が水野の股間に移った。そこはズボン中にある“もの”が大きくなりパンパンに膨れていた。

「何よ、お前は!何でチンポ大きくしてんのよ!女の子の唾を舐めさせられて、頭を踏み付けられて気持ち良くなっちゃってんの!正真証明の変態男だね!普通じゃないねお前は、女の子に虐められたいんだ!」

水野は恥ずかしさと興奮が入り混じった気持ちのまま、その場に正座して座り込んだままでいた。

「くくく、じゃあもっと気持ち良くさせてあげましょうか」

由美は立ち上がり、水野の後ろに回ると、パンプスのつま先で思いきり背中を蹴った。「げほっ」

今度は前に倒れこみ寝転がって背中を手で押さえたが、容赦の無い由美の蹴りは続いた。脇腹、肩、腹、脚、尻、いたる所に蹴り込まれる

「ぐげっ」「おごっ」「げふっ」蹴られる度にうめき声をあげる。その声を聞くたびに由美の加虐の笑みが増し、蹴りは強くなっていった。

やがて蹴り疲れたのか由美が椅子に座り、水野に命令を与える。

「ズボンとパンツを脱ぎな!」

「わ、分かりました。」

水野にもう抵抗する気力は無かった、ゆっくりと立ち上がるとベルトを外し、ズボンを脱いだ。盛り上がったトランクスの先端が濡れていた。

「あらあら、もう濡らしちゃてるのね、私に蹴られてよっぽど気持ち良かったのね。」続いてトランクスも脱ぐ。ペニスは急角度に反り返って勃起し、尿道の先端からは透明な汁が流れ出ていた。

「何でお前のチンポから汚い汁が出てるのかしら?理由を言ってごらん。」

上目使いで恥ずかしそうに顔を上げる。

「あ、あの、ゆ、由美さんに…、け、蹴られて、その、気持ち、良く、て…・。」

「何を言ってるかわかんないわよ!このバカ!男でしょ、使えないわねえ。はっきりしなさいよ!私は女に蹴られて気持ち良くなる変態男ですって言いなさい!」

「…・、わ、私は女性に蹴られて、チンポから汚い汁を出す、へ、変態男、で、す。」「くくく、よく言えたわねえ、ご褒美あげるわ。私の前に来てひざまづきなさい。」

水野はそそり立つペニスを揺らしながら由美の前まで行き、ゆっくりと膝を床に着けた。「パンプスを脱がして。」

「は、はい!」

歓喜の表情を浮かべ、目の前に有るパンプスにそっと手を添えて、するりと脱がせた。

ストッキングに包まれた、夢にまで見た由美のつま先がそこに有った。

「さあ、舐めてもいいわよ、但しストッキングの上からね。私の素足を舐めるなんて100年早いんだよ!」

「はい、有難うございます。」

水野はつま先にゆっくりと顔を近づけて、その甘美な芳香を少し楽しむと、舌を突き出して足指の先端から静かに舐め初めた。

至福の時間が始まった………。

------END--------

前のページへ戻る


お問い合わせ

↑トップへ