ブラック・スモークさんの作品 11
可愛いじゃない、このコ。どこで捕獲してきたの?
フーン、渋谷の喫茶店ね。
ちょっと美人かしらね、やせ気味だけれど。
日本人って、こういうチャーミングなコを美人って呼ぶのかしらね。
で、こいつ、名前は何ていうの?リエ?
フーン、こいつの名は、リエェ?リーエ?リエィ?
まァいいわ、どう呼ぼうと、それも今日までだからね。
アッハハハハ.....
歳は幾つなの、リエ?
聞いてんだから、答えなさいよ、お前!英語が分かんネェのかっ!
まあ待ちなって、ジャップのメス犬に、会話なんて、必要ないじゃないの。
ねェ、こいつ、綺麗な肌してるわね、そそるわねー。
ああ、あたし、こいつの身体も、中も、前も後ろも、メッチャクチャにして、泣かせてみたいわ。
里恵は28歳。まだ独身で、まだヴァージン。
胸はキュン、として、腰もクッとくびれて、手足はのびやかで、すこーし痩せ気味。
全裸にされて、可愛い耳も、ちょっと癖のあるうなじも、
かすかに毛深いあそこも、
何ひとつ隠さず、ただ、ぼーっとして、両手をついている。
小さ目の唇が硬直している。上も、下も。
数メートル離れたところで、椅子に座って、見下ろしている、巨躯の美女たち。
Evil≠フ外人女王たち、3人ともブーツ。
黒のボンテージが白い肌に映える。
ボンテージからはちきれんばかりの、大きな肩や背中、もうとっくにはちきれている尻が、
里恵の小さな胸をどきどきさせる。
あたし、どうしてなんだろう、あたしは.....里恵は、おしっこしたいな、とぼんやり思う。
あ、乳首が、固くなっちゃった.....
こわい.....けど。だけど、あん....だめ。
さあ、お前にチャンスをあげよう。
3つのオプションから、ひとつ選ぶのよ。メス犬ッ!
1番。レイプ。
クスクスと右端の女王が笑う。
2番、リンチ。
言うとともに、左端の女王が、とてつもなく発達した脚をドスンと鳴らす。
里恵は、ハッとして見上げた。目がどうしても潤んでしまう。
さぁ、3番は、SMだよ。
どれにする?
答えるのよ、メス犬。どれにするんだッ!?
里恵は、真ん中の女王に目をおずおずと合わせながら、
かすかに、3番、と答える。
フッフフ、このメス犬は、なかなか賢明だよね、
レイプやリンチを選んでいたら、お前、死ぬところだったんだよ。
だけどね、お前はちょっと、勘違いしているのかもね。
すっと、3人の女王が、立ちあがった。
里恵は、あっ、と思った。
無意識に、にやりと笑いながら、漏らしていた。
広いバスルームから、何度も漏れる、喘ぎ声、叫び声、
女王たちが里恵のからだを、すみずみまで洗って、
メリメリと開いて、入れているのか。
当たり前だよ、レイプもリンチも込みの契約に、お前は合意したんだ。
ありがたく思うんだよ、メス犬!
うぐっ。あぐっ。
ねぇ、こいつ、ヴァージンだったみたいね。
今度は、女王たちのかすかなあえぎ声。
ふっふふふ、あたしたち3人とも、いい気持ちにさせるんだ。
そうそう、よーくするんだよ。さぼったら顔のかたちを変えるよ、メス犬。
それから首もへしおるよ、くくくッ!
里恵の細身のからだが、巨大な女王たちの太股にしがみついて、
奉仕する。もっと奉仕する。
そうそう、うッふふふッ。
ねえ、こいつ、28歳の女の割には、子供みたいなお尻だね、
ほらッ、よく見せてみろッ!
そこはあたしが犯すのよ、ダメよ、入れちゃ!
わかったわよ。
ねえ、だけどここも、中学生みたいじゃない?ねぇ、指がこれだけしか入らないわよ、
さっきまでヴァージンだったんだから、当たり前じゃない、ふッふふふッ。
だけどさ、こいつを女にしてやったの、誰だったっけ?
誰でもいいじゃないのさ、おおぉぉぉぉ、可愛い。
あんあん、あああああ。
首輪。赤い首輪。
本当のSMがこれから始まるのよ。
全部出したもんね、メス犬っ。さァ、ショウタイムだよ。
里恵は、かすかに身を引くが、首輪のロープがビン、と引き寄せる。
一本ムチ。
すごい声。
何発も。何発も。
あああっ。
上を向かせなよ。あお向けにして.....
あおおっ!
いい声だね、ほら、あと20発。
里恵は逃げられない。両手、両足を押さえる女王たちの腕力。
死ぬっ!ああああ、死んじゃいますう、お許し下さいっ!
何言っているのかしら、こいつ?
うれしいんじゃないの?
ふッふふふふ、そーら、まだまだだよ。身をよじれ、血を吐け、ハッハハハハ。
あたし、何にもわからなくなりそうだ.....
からだが、切り裂かれたみたい....
でも、ああっ、また、あっ、またなの?また......なんですか....?
そこを、あん、そこを、あああっ、イヤだっ!んぐっ!
裂けちゃいます、ああっ!くぅぅぅ。あ。入らない、やめて、やめて、あぐっ。
いやだっ、こわいっ!
もっと腰を浮かせるんだ、メス犬、おらッ!よく締まっているわ、こいつ。
ああーーーーーーーん。
ふふふ、可愛いわね、このメス犬。
ん?どうしたの?もっと入れて欲しいの?
ん?そうなのね?
もう一本入れちゃうよ、いいよね。
あら、壊れちゃんじゃないの?ふふふっ。
おおおッ、すっごい腰使いだね。
ぱんぱんぱんぱん。
可愛いよ、お前....
ちょっと、お尻はあたしがやるって言ったじゃない?
あッ、そうか、ごめんね。
じゃあ、あたしキスしよっと。
ふふふッ。じゃあ、お尻のヴァージンも頂くわよ。
最初は.....このくらいから。
わっ、すっごいわね、こいつ、お尻の方が感じるんじゃない?
熱いわよ。すッごい熱い。
うぐっ、うぐっ、むん、むぐぅ。
ねえ、このメス犬、キスもうまいわよ。
違うわよ、お尻が嬉しいのよ、そうよね、メス犬?
んあああっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ.......
落ちるっ、落ちるっ、あああっ、あたしは、落ちている......
ねえ、針もってきて。
乳首にこの輪をつけちゃおうよ。
それから、鼻と、おへそと、もちろんあそこと、
あそこは小さなやつにしようか。
あッ!
今、ドアの外に誰かいたよッ!
誰だッ!
僕は、あっというまに3人の外人女王様に捕まえられた。
組み伏せられる僕の目に、
里恵さんの両乳首を貫いている針が、ちらっと映った。
さあ、お前にチャンスをあげよう。
3つのオプションから、ひとつ選ぶのよ。オス犬ッ!
1番。レイプ。
右端の女王様が、巨大なペニスバンドを、里恵さんにしゃぶらせている。
2番、リンチ。
左端の女王様が、里恵さんのお尻をブーツで犯している。
さぁ、3番は、SMだよ。
真ん中の女王様が、かがみながら、里恵さんの乳首の輪をぐいぐいと引っ張っている。
どれにするの?
答えるのよ、オス犬。どれにするんだッ!?
3番、と、僕はかすかな声で答えた。
右端の女王様が、里恵さんを抱き寄せて、
太股の上に乗せると、ぐん、ぐん、と貫いた。
ああああああっ。うぐぅぅぅぅぅぅl。
僕は、どうしても出てしまった。
