ブラック・スモークさんの作品 14
今回は、いつもより、ちょっと長くてよ、よろしくて、岡さん!
コートではぁーーー、誰もが、一人ひとりきり、
わたーしの、愛も、わたーしの苦しみもー、
誰も、分かーって、くれーなーーーいいいいーーー。
岡ひろみがレギュラーですって?!
キィ!靴に画鋲を入れてやったわ!
見苦しくてよ、音羽さん。
岡!俺を、超えてみろ!
・・・・宗方コーチ・・・!
ひろみ!お蝶婦人が・・・・!
竜崎っ!お前それでも全日本の選手かっ
あたしってさ、男らしさっていうこと、結構好きなんだなぁ。
男らしさっていうことが本当に分かっているのは、
女の方だと思う。
フニャフニャしている男を見かけて、
「コラッ!男らしくしろっ!」
って内心むかついているのも、
女の方が多いんじゃないかしらね。
ここ数年、世の中不景気で、
男の存在意義が、生活と納税だけになっちゃったから、
ふふふ、もちろん極論よ、ムキになるんじゃないわよ、
まあとにかく、女の方も、男らしさをどうしても強要出来なくなっちゃうのよねー。
もぐもぐ。
だから男も女に女らしさを認めにくくなってきて、
お互いに中性洗剤みたいになっちゃうんじゃないかしらね。
エネルギーの浪費、デフレよね。つまり、不景気不愉快不透明!フッ!
あら、教養が・・・。
大体、思えば松任谷ユーミンなどが、
「守ぉってぇあげーーたいーー」
なんてむなしい歌を流行らすあたりから、おかしいんじゃないかしら。
何で女が男を守ってやらなあかんのじゃー!
あら、世代がばれちゃうわね。
ふんふん。
そうやって女が甘やかすから、男らしくない男が増えてくるんじゃないかしら。
マークス某さんの「格好いい英国男と、ダメな日本ママ」とかいう、
暇つぶしの本みたいな論調になってきちゃったわね。
あたしイングランドやマサチューセッツやオハイオを
結構行ったりきたりしているから、
(あ、それから最近流行りのイタリアもたまーに行きます)、
欧米の男たちの男くささと、日本の男の女々しさの、
その落差にすっぽ抜けてしまうのよねー。
今の野茂のフォークはすっぽ抜けましたね。
すっぽ抜けだからこそ、フォークボールというのだ。
野茂はヌーボー、伊良部はデブ、
大リーグ中継。長谷川中継ぎ予定試合!
観たくねぇよ、んなもん。
日本人が大リーグを真面目に観なくなるんじゃないかしらねー。
行くぜ、父ちゃん、これが、俺の命をかけた、大リーグボール2号。
驚くなよ、オズマ!
ヒューマ・ホシ・・・
フッ、来たまえ、星くん。
ウッ、はっ、花形!
星くん、わしの気力の猛スイングば、受けてみんしゃい!
左門、恐ろしかとですばってん。
九州男児の鑑ですちゃっとん。
日本人、マス大山とは、何者か?
そっ、そいつは、空手の最強の男です!
秘技、三角飛びで、凶悪レスラー『ボボ・ババデフ』を轟沈したのです!
(事実である!当時も今も、これだけの技をこなした男は他に存在しない!)
しかしあなたは拳銃にも勝ったということになっていますが・・・
(ウソである!脚色を大げさにするのは当然であり、真面目に読むのがアホなのである!)
はーい、ウサ晴らしはそれくらいにして、あたしの恋愛について、
ちょっと語ってしまおうかしら、ほっほほほ。
あたし、初恋の男性も今つきあっている彼も、、
みんな背の高いサンタクロースなの。
(ウソである!バカバカしいからもうやめます)
身長はともかく、あ、ちなみにあたしは素足で175なんだけれど、
サイズは105-72-111なんだけれど、
血液型なんてどうでもいいわね、ダサいわよ、ヒトゲノムの時代に。
それはともかく、今の彼ってね、
「君にはブラック・スモークなんて妙な名前は似合わないよ、
どうだろう、ガンズ・アンド・ローゼズっていうのは・・・」
って言ってくれたの。
ツェッペリンは、ズズズン・ドコタカ・ズンズン・ガガン
サバスは、ヴォワーァン・ドコドコ・ギョギョギョギョン・バババン
パープルは、ギュルリルリルリル・ダカダカダカダカ・ターラリラリラーリラリラリ!
まあこんなところが定番よね。
あたし、彼が好き、男らしいから好き。
女は調子にのってオラオラオラ、っていう体勢に入るとやたら強いけれど、
男は、とくに彼は、ボクサーやレスラーみたいに、
全方位で強いから、とっても好き!
心が鉄みたいにタフだから、それでいっつも微笑んでくれるから、だーい好きっ!
彼の胸に耳をちょっとのせて、あたしはカブト虫、クワガタ虫。
あたしの耳は、猫の耳。
ネコリンチ伯爵は猫の耳をホチキスでバッチンバッチン、
でも彼はそんな酷いことはしないよー。ふふふっ!
あたしの耳に、「もしもーし、今日は昨日よりも好きですよー」
って、囁いてくれる・・・・
あたしは胸の真中が熱くなってきて、
もっと言って、もっと言って、って、心の中で叫んでいるの。
だけど、あたしの回りに不思議と集まってくる、
マゾ男どもと来たらっ!
さァ、そろそろお約束のブラック・スモーク節の時間よ、
ズボンを下ろしなさい。
全部脱ぐってことよ!ここから先は、男も女も、全裸で読みなさい。
ふっふふふ、そうそう、まだダメよ、イっちゃ!
あたしはマゾ男を前にすると、
暗色の怒りが全身をパンプアップさせるの。
きっさまぁ、バカじゃねえのか、このブタっ!
あたしは四つんばいのマゾ男のアナルに、
3本突っ込むの。
さぁ、いい声出すんだよ!お前は楽器だ、フッフフフ!
ほーら、入った、いい締まり具合だ、
もう締まらないくらいに締まっている、
屈辱の限界を、今超えて、
もう超えた、もうとっくに。
だけど、まだなんだ、まだまだまだまだ、
だって、こんなにお前のはらわたは、
喜んでいるじゃないの、
うっふふふふ、グニュグニュしてきたわよ、
ほらほらほらほらほらほらほらほら、
あっあっあっあっあっあっあっあはーん。
何が、あはーん、だ、ブタ、マゾ、変態!
もっと奥まで、犯してやるよ、
ズンズンズンズンズンズンズンズン
ツェッペリンは、ズズズン・ドコタカ・ズンズン・ガガン
サバスは、ヴォワーァン・ドコドコ・ギョギョギョギョン・バババン
もっと、もっと、もっと、開発してやる、
奥へ、中へ、もっと中へ、
歪めてやる、汚してやる、
おらっ!逃げるんじゃないよ、
マゾ男のお腹を左腕で抱え込んで、
あたしはもっと、
それ以上にもっと、マゾ男のからだを抱き寄せて、
逃がさない、この恥辱から、
この淫肉のもだえから、お前を逃がさないよ、
もっとまだまださらにこれから、
犯すんだよ、ほらっ!
ここを、こんなに、こんな風に、
へそに指を押し込んで、抱き寄せる、
もうすごいくらいに、もっともっと、あ、もっと激しく、
お前のおへそにかかっている、この外の指、
お前の中を蹂躙する、この中の指、
お互いがくっつくまで、ほらほらほらほらほらーっ、
いいね、いいね、いい声じゃないの。
んーーーん、その半泣きの声。
うれしいの?せつないの?苦しいの?
そうなの、全部なのね?
マゾ男、
哺乳類、マゾヒト科、
前からタラタラ、出る出る出る出る、
お前の全てを犯してんだよ、
お前の過去を、未来を、今そのものを、
あたしがこの手で蹂躙してんだよ、
それからグリグリ弄んで、
最後は全部捨ててやるんだ、
お前なんか男じゃないんだ、
こんなことを、されて、
ええ?こんな目にあって、
ここまでドスンドスン、こんなにされて、
こんなにメチャクチャに、クチュクチュにされて、
それなのに、こいつッ、
何を出しているのよ、ん?ブタ!変態!おらっ、もっと堕ちてみろ、
はっははは、あたしが堕としてやる、
脳が壊れるまで堕としてやる、
こんな、もうこんな、ほらほらほらほら熱い、
燃えている、お前の中、
燃えている、お前のからだ、
乳首が何でこんなになっているのよっ!
爪あとを残されたいの?
穴だらけにされたいの?
だけど、その前に、この中を、
もっともっともっともっと、おーら、こんなにねじって、
ねじり、まわして、ひきちぎる、うっふふふ、
まだ出しちゃダメっ!
今出したら、タマを潰すよ、
それとも、本当に、潰しちゃおうか、ん?
うわー、うわー、あっははは、
お前ホントにすっごい声だね、
二度とセックス出来ないね、
しなくていいよ、お前はこうやって、
女に壊されるのが、いいんだろう?
そういう生き物なんだもんね、
口からよだれ、ここからもよだれ、
お前のからだはいやらしい、
この締まりのなさが、奴隷なんだよ、
こんなに出して、まだ出るの?
ええ?まだ出るの?
まだまだ出るのね、ここを、おらっ、こう押すと、
あっはっは、すっごいすごい、どこにそんなに溜まっているのよ、
お前に精液なんて要らないんだ、
あたしは胴をかかえていた左腕を放す。
なぜなら、うっふふふ、分かるでしょ、
これからお前のペニスの『乳搾り』を始めるからだよ、
あたしが100数えるまで、我慢しなさい、
お前のペニスは、握りやすい、
よくもここまでいじったわね、
桃栗3年、柿8年、
乳首は3年、ここ8年、
1・・・・・2・・・・・3・・・・・4・・・・・
ほーらほらほら、もうこんなに出して、
100までもつのかしら、だけどその前に、
お前の中が、やわらかくなってきた、
うっふふふふ、
5・・・・・6・・・・・・7・・・・・・8・・・・・
そうそう、少しづつ出すの、それが『乳搾り』だからね、ふふふっ。
ほーらほら、このはらわたが、
この弾力あるクチュクチュが、奴隷のしるし、
調教開始を受け入れるための、
マゾ男のからだの化学反応なの、
家畜。お前は、女王のための、人肉家畜。
失神したいの?舌を噛みたい?
だーめ。これからがホントの調教なのよ。
マゾ男の調教はね、
このはらわたのやわらかさから、
全てが始まるの。
あらぁ、さっきより全然いい声出すようになったじゃないの?
ところで、どこまで数えたっけ?
まあいいわ、もう一回、ほら『乳搾り』
1・・・・・2・・・・・・3・・・・・・・4・・・・・・・・・・・・・5・・・・・・・・・・・・
あっ!今の出し方は、お前、イッたの?
このブタっ!家畜のくせにっ!
イッたからって、許すと思わないわよね。
あたしは髪をつかんで、マゾ男に全部舐め取らせる。
もちろん、せっかく調教準備が完了した、
マゾ男のからだに、乳首に、
爪をめりこませたまま、放しはしない。
マゾ男は泣いている。
いい顔になった。
お前のホントの顔なんだよ、それが。
タァコの空きワコォ捨てゥゥゥゥ・・・・
