ブラック・スモークさんの作品 15

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小さな肋骨、それに小さな骨盤、

あたしが今犯している女は、小さな骨格のM女。

27歳のくせして、この間高校出たばかりのあたしよりも童顔なの。

あたしに、よく、なついているのよ。この女って。

ホントはね、あたしは、ちょっと借りているだけなんだけれど。

ちっちゃい女のくせにね、胸はたわわで、

あそこも、お尻も、やわらかくって弾力むんむん。

キスしてあげると、乳首がピンピンに立ってくるの。

彼女にまずシャワーを浴びさせるの、

それで、あたしはベッドに組み伏せて、

彼女のからだを、ぐいぐいと開いてやるのよ。

「男が怖いの?ふふっふ、そうよね、

だからあたしや『彼女』のモノになっているのよねー」

あたしは彼女の上に乗りながら、

ううん、頭の先から足の先まで包み込みながら、

背中やお尻を手でつねりまわしてやるのよ。

びくん、びくんって、のたうちまわる、

まるで小さな動物みたい。

あたしの白い肌が、彼女の小麦色の肌を、

圧迫する。

あたしの太い腕と太股が、

彼女のからだを、締め上げる。

キス、もう一回、キス。

「ふっふふふ、ねぇ、お前、『あたしたち』から逃げたら、ねじり殺すよ」

彼女って、すぐ目をうるうるさせて、

あたしにむしゃぶりついてくるのよ。

彼女の、おへそを、ぐりぐりと、ほじくってやる。

それから手をつつっ、と下げていく。

ツルツルの土手を撫でてやると、彼女って、すごい切ない顔をする。

一気に、あそこへ。

ふふ、脚を閉じたって、だめよ。

ほら、ここは誰のものなの?

え?ここは、誰のものなのよ?

え?違うでしょ?あたしのものじゃなくて、『彼女』のものでしょう?

彼女は唇を歪めて、泣きそうな顔をするの。

あたしの指が、すばやく滑り込む。

熱い、柔らかい、じゅんじゅんしてる。

もう絶対に、男にはあげない。

「お前、絶対に、結婚なんかさせないよ、

ううん、『彼女』がさせてくれないよ」

あたしはまさぐりながら、ささやく。

伸びる、広がる、いやらしいからだしてる。

あたしは上の唇も、同時にむさぼってやる。

ベッドの上で、彼女はけものになる。

全身が、性感帯。

全身が、奴隷の肌の、ちっちゃくて弾む奴隷筋肉。

あたしの指が、この女の中に、ずぶずぶと、入っていく。

あたしは、乳首を、強めに噛みながら、

この女がベッドでむなしくもがくのを、

両腕と脚と乳房で制圧しているの。

やがて、奴隷がもだえ終わるとき、

あたしはシャワーを浴びて、

友達の女王様に電話するの。

「いいわよ、今夜も、開発は終わったわ、じゃ、殺さない程度に仕込んであげてね。

可愛そうな女だけど、でもあたしたちのおかげで、この女、30過ぎてもきっとビンビンよ。」

それを聞きながら、女はベッドで、鼻から切ない泣き声をあげて、

哀願するの。

「いやー、怖いことされたくないぃ!」

あたしは横っ面を張り飛ばして、パンティを口に突っ込んで、

ガムテープでグルグル巻きにしてふさいでやるのよ。

舌を噛みきらないようにね。

それで、女王様が来るまで、

あたしは乳首を弄んでやる。

乳首を掴んで、ぐっとかかえあげる。

小さな女、背伸びしながら、懸命に耐えている。

あたしは太股をこの女の股間に差し込んで支えてやる。

「子宮を潰されたくなかったら、そう、分かっているわね、今夜も、美樹に、からだを捧げるのよ」

「来たわね、美樹。ちょうどいい按配よ」

美樹女王様が来ると、奴隷女は、うわーん、と呻きながら逃げようとする。

「あ、可愛い女が暴れているぅ」

美樹女王様は奴隷女の髪を掴みあげると、目を射抜くように見つめる。

「今夜のこいつは、特に敏感よ」

「そう、生理はまだよね」

「まだだと思うわ、今、パンティを口に突っ込んであるけど、あとで嗅いでみたら?」

「こっちは」美樹女王様が奴隷女のアナルに無遠慮に指を3本も入れて、

「綺麗なんでしょうね?」

「それはそうよ、美樹。こいつ、あたしたちの指示無しには食事も出来ないじゃない?」

「そっか、そうだよね」

美樹女王様は、あたしよりももっと大柄で、

奴隷の27歳女の両耳をつかみながら、ベッドに投げ飛ばす。

「今日は、お前の中に、これを入れてあげるの」

あっ!レモン!それも、幾つも有る!

むぐう、と奴隷女は哀願するが、もう美樹女王様から、絶対に逃げられない。

「そうよねぇ、あたしから逃げたら、また『焼き針』の刑だからねー。

だけどね、今日は、レモンをたくさん入れてあげる前に、もっといいことをしてあげるわね」

「ちょっと、何か面白い趣向でもあるの?」

あたしは怪訝に思って尋ねた。

「そうなのよ」

美樹女王様は、つ、と立ちあがると、ドアに向かって大声をあげた。

「入っておいで!」

--- はい、それでは、失礼します。---

---私は、オス犬ペットです。---

---え?この女性は、美樹女王様のお友達の方なのですか?---

---ブラック・スモーク様とおっしゃるのですか?---

---はじめまして、美樹女王様の生態奴隷、小恥といいます。---

---小恥は、10日間、溜まっています。---

---小恥は、10日間、裸のままです。---

---でも、誓って申し上げますが、一滴も漏らしてません---

---あの・・・・何をしてさしあげたら、よろしいのでしょうか?---

---え?交尾ですか?---

---でも、その女性は、美樹女王様の、奴隷ではないのですか?---

---奴隷同士の交尾など、許されるのですか?---

---スキンは、しなくても、いいのですか?---

---その女性は、27歳なのですか?はぁ、OLさんなのですか---

---小恥は、30を超えています、無職の専業奴隷犬です---

---交尾は、すごく『ねちっこい』ものに、なってしまいますが---

---本当に、よろしいのですか?---

そーれ、ファックだ、ファックだ、ズンズンズン、

ほーら、あそこに、突っ込め、グングングン、

そら、妊娠だ、そら、はらませろ。

さぁ、腰使え!さぁ、ナマのまま、オゥ!

あたしと美樹女王様はゲラゲラと笑い転げながら、

奴隷二匹の交尾の前で、ワイングラスを傾けた。

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