ブラック・スモークさんの作品 16
あたしの指先に、グリッとはめ込んだ、真っ黒な、鉄の爪。
りんごをサクサクと潰しちゃうほどの、恐怖の爪。
今日は、この爪をはめて、お前のからだを、いたぶることにしたの。
ね、しょうがないよね、ひろし。
お前、最近あたしの前で、ちょっとシラけてるもんね。
そうなんでしょ・・・。もうあたしの手で、いろいろねじられたりつねられたりするの、
飽きちゃったんでしょう?
おいっ!そうなんだろっ!
フン、何が「うぎゃぁっ」だよ。ちょっとつついただけじゃないのよ。
ほらほら、眼をそらしたら、こんなこともしちゃうのよ。
サクッ!
ほーら、かすっただけで、乳首に一筋の血痕。
奴隷!奴隷!ひろし!お前はあたしの奴隷になるって誓ったわよねッ!
今日は、これまでお前に見せなかった、あたしの暗黒無残な気持ちを、ぶつけてやるんだ。
おまえのからだを、この真っ黒な鋼鉄の爪で、恐怖と屈辱の海底に叩き込んでやるんだ。
ひろし。
オナニーしなさい。
乳首も。ほらっ。
ふふふふ、出しなさい。ひろしのお腹の中にたまったシロップを、出しちゃいなさい。
ちょっとだけで誤魔化したってダメだよ。
あまったれんじゃないよ、ひろし!眼を見ればお前がイッたかどうか分かるんだよ。
ほらっ!出すんだよ、出せ、出せ、ほらほら、もっと本気で、
お前の職場の一番の美人が全裸であたしの椅子になっているところを、
想像するんだろ、ほらあァッ!
よーし、よく出来ました。
全部舐めなさい。
・・・そう、飲んで。
はい、じゃあこっちおいで。
逃げんじゃないよッ!これからが今夜のメインコースじゃないの。
シャキッ、シャキッ、良い音だろ、あたしの爪。
気に入ったでしょ・・・。
・・・そうだよねえっ!
あーら、今のはちょっと痛かったかな?でも太股なんてちょっと刺さったくらいどうってことないわよ。
お前、震えてるの?
ズキズキするの?
あ、お前、あたしが怖いんだ。やっぱり。
ねえ、ひろし、今夜は特別なんだよ。お前、暴力的にも完全にあたしの支配下に居るんだ。
もし、この鋼鉄の爪が、おまえの、そこを、グッと掴んだら、どうする?
お前のアナルにブスッとめり込んだらどうする?
何よりも、あたしがさァ、本当にそんなことしたら、お前どうするの?
泣いたってダメだっ!
お前は、今晩、本当にあたしのオス奴隷になれるかどうか、試されるんだ!
あたしの乳房やお尻の下で奴隷としてのたうちまわる資格があるかどうか、
とうとう最終的な試練の時が来たんだよ。
ひろし!こっちへ来いっ!
お前、結構ハンサムだもんね。
だから顔に傷なんてつけたくないんだ。
だけど、まあ奴隷なりに、孔は空けさせてもらうわよ。
この、お鼻。
右と左の仕切りを貫通しましょうね。
さあ、歯をくいしばるんだ。それから、あたしの眼をまっすぐに見るんだ。
奴隷のひろし!お前の鼻にあたしが孔をあける!
ピアスみたいに甘っちょろい方法じゃないよ、分かっているよね。
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痛かった?ひろし、よく我慢したわね。
お前、可愛い。そんなに涙が出るなんて、あたし感じて来そうだよ。
お尻を見せてごらん。ほらっ。何もしないから、見せて!
ふふん、漏らしてないわね、よし、よし。
はい、こっち向いて、ほーら、よく見せてごらん。お鼻は歪んでないわよ。
ここに、黄金色の環をつけようね。二度と取れないように溶接しちゃおうね。
ひろし、おちんちんがちっちゃいよ。
今度はここに、ふっふふふふふ。
また泣いた。お前、ホントに可愛い。
ひろし。
あたしのここをなめなさい。
ちゃんとしないと、首にブスリだよ。
そう、そう。もっと、そうそう、もっと。
手はおちんちん。
お前、もうまともなオスには戻れないよ。
おめでとう、ひろし。あたしの奴隷。
もうずっとこのまま。
ずーっとこのまま。
・・・・・なーんてね、やっぱりここもやっちゃおうっと!
じたばたするんじゃないの。
