HMX12型1000番代さんの作品「女子高生の放課後」 1

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ここはある高校の3年生の教室だ。担当の教師が休みの為、自習になっていた。その中にファッション雑誌を読んでいる女子生徒がいる。彼女の名前は白川真帆。コギャルではないが、茶髪にルーズソックスといういまどきの女子高生だ。活発な性格で友人も多く、勉強よりも遊びに夢中だ。コトン、コトコト・・・と音がした。(あれ、誰か消しゴムおとしたのかしら。)そう真帆が思った時、隣の席の男が立ち上がった。その男はマスオと言い、暗い性格で美少女ゲームマニアというクラスの中の嫌われ者である。真帆も席替えの時、マスオが自分の席の隣ということを知り内心嫌がっていた。マスオは真帆の机の前に行きしゃがんだ。(あっ、消しゴム落としたのマスオ?トロイわね!)と思いつつ、机の下を覗き込んだ。消しゴムはすぐマスオの目の前にあるのだがマスオの様子が変だ。マスオの目がうつろで真帆のルーズソックスにつつまれた足を凝視しているのだ。真帆はマスオを鋭い視線でにらみつけた。それに気付いたマスオは顔を真っ赤にして自分の席に戻った。(あいつ、ひょっとして・・・)真帆の心の中で生まれた疑問を確かめたくなった。

その日、ホームルームを終えた後、帰宅部であるマスオを真帆がつかまえた。「ねぇ、マスオ!」「は、はい、なんですか?」同級生の女の子にも敬語で話すマスオ。「今日さぁ~、暇?」「えっ、あ、あの・・・」「私とちょっとつきあってよ。」「えっ、は、はい」マスオはろくに断ることもできずに真帆に体育館に連れてこられた。(確か、用具室があったわよね。)真帆はマスオを用具室に連れてきた。「さぁ、入って!」「は、はい」真帆も次に入って扉のカギをかけ、マスオに話し掛けた。「ちょっとマスオに聞きたいことがあるの」「な、何ですか?」「・・・・」無言で真帆は近くの、低めの跳び箱の上に座り、ゆっくり脚をあげて組んだ。マスオの視線はやはり真帆の足にいっていた。(やっぱり私の足見てるわ。)そして真帆は組んでいる足を軽く揺るがした。「ねぇ、何私の足見てるの?」口元に笑みをうかべながら真帆は尋ねた。「えっ、その、あの・・・」「よく教室でも私の足見てるでしょ!」「そ、そんなことありませんよ。」「うそ、今日、落とした消しゴム拾う時もじっと見てたじゃない!」「・・・・」(顔を真っ赤にしてうつむいちゃって、ふふふ)真帆はこの詰問を楽しんでいる。「もしかして~、足フェチ?」「・・・・」更に顔を真っ赤にしてうつむくマスオ。「ねぇ、正直にいってみて。誰にも言わないから。」と、やさしい微笑みをうかべる真帆。「性癖なんて人それぞれなんだから、恥ずかしがらなくていいのよ。」その言葉や表情に救われたマスオは真帆に心を許してしまった。「う、うん。実は足フェチというか、マゾというか。」「えっ、マゾっていじめられたい、っていうやつ?」「う、うん。それで真帆さんの足が綺麗でつい目がいって。憧れていたんだ。」「ふ~ん、マゾだったんだ、ふふふ。」(やっぱりこいつ変態だったんだ。しかもマゾ!おもしろい玩具になるかもしれないわ。)この時の真帆の笑顔が優しさからくるものではないことを、マスオは知らなかった。そして思い切って告白したマスオに、衝撃な一言がくだされた。「こんな変態が同じクラスにいるなんて気持ち悪いわ!」「えっ、そ、そんな・・・」「マスオはマゾっていう変態だから近づかない方がいい、ってみんなに教えてあげるね」「ちょ、ちょっと待って、誰にも言わない、っていってくれたのに・・・」突然の真帆の発言にあわてるマスオ。「あら、そんなこと言ったかしら?記憶にないわね。」いじわるな笑みをうかべる真帆。(なんだか楽しくなってきちゃった、ふふふ。)「お願いします、お願いします、本当に・・・」(必死になっちゃって・・・でも、許さないよ!」「ねぇ、言葉だけじゃ誠意がみえないよ!」「えっ、じ、じゃどうすれば許してくれるんですか?」「土下座よ!」つめたい声が室内に響く。マスオはしばらくとまどっていたが・・・「お願いします、許してください、どうか、どうか言わないで・・・ウッ、ウッ」真帆の前でマスオは土下座をし、泣きながら懇願したのだった。(なんだか私、興奮しる。もっともっと、こいつをいじめてやりたい!)足元のマスオを見つめながら真帆も快感を覚えていた。そして無意識のうちに真帆は足をマスオの後頭部にのせた。頭上に違和感を感じたマスオは思わず顔を上げようとする。しかし真帆はそれを許さず、力をいれてマスオの後頭部を踏み潰した。

「うっ、うっ」顔が床に密着させられてうめくマスオ。「誰が顔を上げていいって言ったの!!誠意があるんだったら額は床に擦りつけるの!そして手は三つ指でしょ!!」「は、はい、申し訳ありません。」真帆の気迫に恐怖を感じながら、彼女の足の下から情けない声がわきでて、マスオは真帆のいうとおり両手を三つ指にした。「ふふふ」(あ~、なんて楽しいのかしら、同級生の男を踏みつけるのって最高の気分!)誰にも言わないでもらうために必死で屈辱に耐えるマスオの頭を、真帆はグリグリと踏みつけながら優越感にひたっていた。「お、お願いします。」つぶれた声を出すマスオ。「う~ん、黙ってあげててもいいけど・・・」「ほ、本当ですか?」「その代わり、私の言うことなんでもきくのよ!」[えっ・・・」「嫌なの?」「い、いえ、わかりました。」やむを得ず真帆の提案を受け入れざるをえないマスオ。「聞こえないよ!!」そういうと真帆は踏みつけている足をマスオの喉にまわし顎を上げさせた。「ちゃんと私の目を見て忠誠を誓いなさいよ!」「は、はい・・・」マスオは今後、真帆に一切逆らえない学生生活に恐怖を憶えた。「ぼ、僕は真帆さんの言うことに、ぜ、絶対に服従します・・・」「お前は私の下僕なんだから、真帆さ・ま!と呼ぶのよ!もう1回やり直しよ!」「は、はい、真帆様に絶対に服従します。」マスオは震えながらも、必死で真帆と目をあわせて忠誠を誓ったのだ。(マスオの目、すごく怯えちゃってかわいいわ。)真帆はマスオの顎から足を抜かすと、再び組んでいる足で頭を踏みつけた。

「じゃ、まず手始めに服、脱いでもらおうかな、ふふふ。」「えっ!!」驚きの声をあげるマスオ。「もちろんパンツもよ!さっ、はやく!」そういうと真帆はマスオの頭を2回、上履きを履いたままの足で軽く叩いてから退けた。「は、はい」マスオは返事をしてから立ち上がり、震える手で上着から次々と脱いでいる。(ふふふこいつ、どんなちんちんしているのか楽しみだな~)真帆は跳び箱に脚を組んで座ったまま、口元に笑みをうかべてマスオのストリップショーを楽しんでいる。マスオはパンツだけを残して靴下まで脱ぎ、すがるような目で真帆に訴えた。「お、お願いします、パ、パンツだけは許してください!真帆様!」「だめよ!全部脱ぐの!それとも私に逆らうの?」「い、いえ、分かりました。」逆らうすべもなく、マスオは意を決して片手で性器を隠しながら、もう一方の手でたどたどしくパンツをずり落とすと、両手で性器を覆い隠し真帆の前で立ちすくんだ。(ふふふ、マスオのくせにちん毛生やしてる!でも、手が邪魔よね。)「ねぇ!その手はなによ!!気をつけ、しなさいよ!」「は、はい」マスオは目を閉じて、顔を恥ずかしさから真っ赤にしながらも、ゆっくり性器を隠している両手を退け、真帆の前で直立不動の姿勢になった。(あ~、こいつ包茎だ!しかも小さいちんちん!)マスオの性器は先端だけ亀頭を露出させている仮性包茎の本当に小さなペニスだった。真帆はクスクスと笑い、マスオのペニスを軽く上履きの先端で蹴った。マスオは思わず目を開けて真帆の顔を見た。ペニスに向けての真帆の好奇な視線が熱い。すると、マスオのペニスが徐々に大きくなり始め、下を向いていた棒もグッグッと上へ向きだした。「うそ~、こいつ勃起してきた~!」

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