HMX12型1000番代さんの作品「女子高生の放課後」 4
真帆はマスオの顔から降りると、そのチョークを持ってきた。「マスオ!馬になって尻を突き出してよ!」顔面と亀頭を真っ赤にしたマスオは、涙目のまま言われた通りの姿勢になった。綾音は興味津々でその成り行きを見守っている。(汚いケツね!でもこっちも遊んであげないと・・・)真帆はマスオの尻の前にしゃがみ、肛門に向けていきなり唾を吐いた。そしてすかさず、真新しいチョークをゆっくりとマスオの肛門に押し込んだ。「う、ぐぅ~」マスオは低い呻き声をだしながら、脂汗を額に浮かべ苦痛に耐えている。真帆はそんなことは無視し、チョークの大半をアヌスに突っ込むと、中をかき回すようにグリグリと責めたてた。腸にそれを感じ取ったマスオだが、次第に痛みが薄れていき、そのかわりに快感がわきでてきた。「はぁ、あう~」マスオは堪えきれず喘ぎ声を漏らし、尻を突き出したまま、口からもペニスからも涎を垂らして、自らも腰を振って快感を求めていた。「あはは、マスオ君ってこんなことをされても気持ちいいんだ!なんか本当に尻尾が付いているみたい、このマゾイヌ!」「ははは、でもこいつ、ちゃんと自分のことマゾイヌだと思ってるのかな~?」「なんだったら、自分が何なのか書かせようか?その刺さってるままのチョークで」「ふふふ、それも面白そうね!ほら、マスオ!そのまま腰を動かして書くのよ!」と真帆は言うとチョークから手を離し、快感から目覚めさすように横腹に蹴りをいれた。そしてマスオは痛みを堪えながらその場でしゃがみ、チョークが床に着くまでゆっくりと腰をおろすと、アヌスの奥に食い込まないように力を加減して、尻を動かし始めた。コッコッとチョークの音が響く中、二人は口元に笑みを浮かべながら、そのミジメなマスオの姿を見下ろし続けた。尻の穴に刺さったチョークが床に“マゾイヌ”と刻むまで・・・。「あはは、よく分かってるじゃない!ねぇ、御褒美にお散歩に連れてってあげようか?」「さ、散歩って・・・、ちょっと待って下さい」「うん?イヌは散歩が好きなんだよ。お前だってイヌじゃん!」真帆の詰問に、マスオが答えに窮している間、綾音は放置されているズボンからベルトを巻き取った。「これ、つけてあげるね!」そう言うと、綾音はそのベルトをマスオの首に巻きつけ、余った部分を引っ張って即席の首輪付きロープにしてしまった。「ははは、似合ってるよ、マスオ!よかったね!」と真帆は言うと、マスオの背中に馬乗りになって、髪の毛を鷲掴んだ。「なんかマスオ君、馬にも見えてきちゃった。でも、どこ行こうか?」「う~ん・・・、女子トイレなんてどう?」「あっ、それいいかも。便器の水を飲ませようよ!ふふふ。ほら、行くわよ!」真帆を背に乗せたマスオは腕をガタガタ震わせながら、綾音に引っ張られて体育用具室を出て、同じ体育館にある女子トイレへと向かった。幸い体育館内は無人であり、全裸の男が女子生徒に馬乗りにされて引っ張られるという、一般人からは想像もできない異常な光景を、他人に目撃されることはなかった。
この女子トイレは利用者も少なく、決して綺麗とはいえない状況であり、冷たくジメジメしたタイルの感触が、マスオのとって一層の屈辱感を与えた。「滅多に入れない所に来れて嬉しいよね!でも、随分疲れているみたいだから、水を飲んでいいよ。ほらっ!」荒い息を吐いているマスオの背中から降りた真帆は、そのままの姿勢でいる彼の股間を蹴り上げ、個室に押し込んだ。(ホントにトイレの水なんて飲めるのかな?まぁマスオだから、どうなってもいいか!)綾音も同じ事を考えているのか、マスオの態度をじっと見守っている。マスオは和式便器の両脇のタイルに手を着き、頭を深く沈めたが、小刻みに体を震わせたまま固まっている。「どうしたの?早く水舐めてよ!イヌなんでしょ!」「こ、これだけは許して下さい!便器の水なんてとても・・・」「うるさいよ!舐めろって言ってるの!いうこときけないの!」マスオの懇願を、真帆は一蹴し睨みつけた。真帆に殺気さえも感じたマスオは、怯え全てを観念し、やがてゆっくりと顔を便器に下ろしていく。鼻が水面すれすれまでにくると、赤い舌が伸びて、便器底に溜まっている水にめがけて振り落とされた。ペチョン、ペチョンという音が響き、水面がゆらゆらと揺れている。「あはは、本当に水飲んでる!信じられない!」ベルトでできたロープを握っている綾音は便器のすぐ傍に立ち、マスオの醜態を笑いながら見下ろし続けている。緊張と興奮で喉が渇いているマスオは、ひたすら夢中で舐めとっていく。その姿に満足した真帆は勝ち誇ったように、懸命に舐めているマスオの頭を踏みつけて、顔面を便器に沈めてしまった。「ぶ~、ぷっぷっ、やめて・・・」便器の中で溺れ苦しむマスオ。「あはは、いいね、それ!じゃあ私はもっとマスオ君にお水をあげるね。しっかり踏みつけといてね!」そう言うと、綾音は足元のレバーを躊躇うことなく踏んだ。ジャーと一気に水が流れ出し、便器内は溢れるごとく大量の水で、マスオを責めたてる。鼻や口から勢い良く水が浸入し、呼吸さえもできずただ咽び苦しみ続けているマスオを、彼女たちは水の流れが止まるまで大笑いした。「自分が変態だって事、少しは後悔したかしら?」「ねぇ、綾音!こいつにオナニーさせてみない?」「ぷっ、いいわよ!全裸の男が女子トイレでオナニーするところなんて、滅多にみれないしね!」「そうそう、ほら、聞いたでしょ!さっさとオナニーして!便器に尻を入れて脚をよ~く開くのよ、私たちが見てあげるんだから!」水責めで息が乱れ咳をついているマスオに、真帆はオナニーを強制した。もはや返事をする余裕さえないマスオは、びしょ濡れになった顔を便器から上げると、ゆっくりと腰をおろし尻を便器にはめた。半ケツが便器に入り、二人の方へ脚を広げると、小さく萎んだペニスが丸見えになる。「さすがにびびっちゃったみたいね!このちんちん」というと、真帆はマスオのペニスを指でピンと弾いた。「あうっ・・・」「どうせいつも一人でシコシコしてるんでしょ!まぁ、一生女の子とすることなんてないでしょうね。こんな包茎マゾチン、オナニーがお似合いよ!」憧れの綾音にもバカにされながら、マスオは右手でペニスを慰め始めた。シコシコ擦るにつれて縮んでいたペニスは力を取り戻し、再び鋭角に上向いてきて透明な液体が溢れ出した。「うわ~、マジ、オナニーしているよ!バカじゃないの!」「人間のクズね、変態、変態!変態!!」「はぁ、はぁ・・・」制服姿の美少女たちの罵詈雑言と、ペニスに向けられる熱い視線が、早くもマスオの下半身に圧迫感を感じさせていた。シコシコからグチョッ、グチョッといういやらしい音を発しながら喘ぐ。「あ~っ、真帆様、綾音様、いきそうです!もう・・・っ」その瞬間、マスオの頭は真っ白になり、男として、一人の人間としての理性も人格も全てをはき捨ててしまった。ドピュッ、ドピュッと、マスオの尿道から大量の精子が飛び出し宙に舞う。精子は重力によって、再びマスオのもとへ雨のように降ってきて、顔や腹部を精子だらけにし、オナニーの爪跡を残した。亀頭の先に精子をつけたままのペニスは、半立ち状態のまま痙攣しており、マスオは極度の虚脱感によってタイルの上に横たわっている。「あははは、マスオ、ホントにいっちゃった。まだ、ちんこ、ピクピクしてるよ~!」「ははは、すごく沢山、精子出たね!顔まで精子まみれだよ!」彼女たちは大いにはしゃぎ、笑いまくっていたが、すでにその声はマスオの耳には入ってこなかった。「あれ!マスオ君、気絶したのかな?」「今日のところはこのくらいで許してあげようか?」「うん!このままここに捨てといて、ヤックでも寄って帰ろうよ!」「ははは!そうだね。マスオ!また苛めてあげる!ペッ」真帆は最後にマスオの額に唾を吐くと、綾音と一緒に女子トイレから出て行った。こうして残虐な女神たちはストレスを大いに発散し楽しんだ後、マスオを残して悠然と帰路に向かった。(今日はとっても面白い玩具捕まえちゃつた!これからもたっぷり遊んであげなくちゃね!綾音だけじゃなくてもっとたくさんコと一緒にね、楽しいことはみんなでやんないと!ふふふ)
暫くして、マスオは意識の朦朧とする中、全裸のまま用具室へ服を取りに行った。その様子を、自主練習をしていた女子バレー部員たちに目撃されていることに気付かずに・・・。数日後、学校中の女子生徒の間でマスオの話題が持ちきりになった。真帆の言う信じがたい話が、バレー部員の目撃情報によって信憑性を持ったのだ。同級生、下級生を問わず、在る者は軽蔑した白い目で見、また在る者は嘲笑し、罵声を上げる者もいた。マスオの所有物には、変態!マゾ!露出狂!死ね!バカ!オナニー野郎!などと落書きが消えることはなく、真帆たちのグループからはもちろん、積極的な女子たちからも、頻繁に呼び出され苛められていた。
マスオにとって残りの高校生活は、あまりにも残酷な日々が繰り返されていくのであった。
END
