ディーンさんの作品「パンティ奴隷の告白」
女王様の魔法により、パンティに変えられてしまった私は、女王様のパンティ奴隷として、第二の人生を歩むことになった。まるで役立たずの奴隷であった私を見捨てることなく、こうして新たな使命を与えて下さった女王様の寛大なお心に、私は溢れんばかりの感動を受け、今度こそ見捨てられぬよう、精一杯仕えることを心に誓った。パンティとは、女王様の大事な部分をお守りする重要な役目を持っており、一瞬でも気の抜けない仕事である。いくらお美しい女王様でも、オマンコを汚さずにいることは不可能です。分泌液も流れるし、オシッコだってちびります。そしてパンティを汚してしまい、不快な思いをされることでしょう。しかしそんな思いをさせないための「パンティ奴隷」なのである。私は女王様のオマンコから流れ出す、あらゆる分泌液を吸い取り、常にサラッとした状態を保つのである。生理のときは、煩わしい生理用品をお使いにならずにすむよう、すべて私が処理するのである。オシッコやウンコは基本的にはトイレでされるが、我慢できないときはそのまま排泄してもらえれば、私がすべて食し、もちろんオマンコや肛門をきれいに舐め清めるのである。トイレで用をたされても、そのままパンティをはいてもらえれば、すべて私が清めるのです。パンティ奴隷の仕事はまだある。おならの処理である。人前でおならを我慢したり、臭いを気にしなくていいよう、音と臭いを漏らさぬよう、慎重に対処しなければならない。女王様に人前で恥をかかせることは、絶対にあってはならぬことなのである。オマンコやお尻に食い込んで、女王様に不快感を与えるのも良くない。そのために常に姿勢を正し、緊張しておくことも大事である。でしゃばりすぎるとパンティラインが浮き出てしまうため、その辺の加減も考えなければならない。また、女王様が一人寂しい夜、優しく優しく、愛撫することも必要であろう。このような努力が認められ、「おまえはパンティになるために生まれてきた男だね~。」と女王様からお誉めの言葉を頂いたとき、私の胸には言いようのない熱いものが込み上げてくるのである。そんなパンティ奴隷としての充実した生活は、長くは続かなかった。まだまだ努力の余地があり、さらに喜んで頂けるようにしなければ、と思っていた矢先の出来事だった。その日は、しばしの休息を与えられ、洗濯をしてもらい、ベランダに干されていた。秋晴れの日差しを浴び、優しい風に揺られながらウトウトとしていました。カタッ、という物音で目を覚ました私の目の前に、一人のむさ苦しい男が現われました。「マズイ!」と思ったものの、何の抵抗も出来ない私は、女王様のブラジャー様、ストッキング様と一緒に、あっさりと盗まれてしまいました。男は私たちをポケットに乱\暴に押し込み、イソイソと電柱を降りて行きました。「誰か発見してくれ!」との思いも虚しく、男のボロアパートに運ばれました。全裸になった男はストッキング様を履き、ブラジャー様を付け、私のにおいを嗅ぎました。男の脂ぎった顔に密着され、臭い息を浴びました。さらに男の汚い舌で舐められ、異臭を放つ口に入れられ、グチャグチャと噛まれました。ストッキング様とブラジャー様のすすり泣きが聞こえました。この先は、とてもとても言えたものじゃありません。女王様の美しき下着奴隷であった私たちは、いまでは見る影もなく男にけがされ、異臭を放ったまま押入れに閉じ込められたままです。私たちはこのまま朽ちて行くのでしょうか。女王様、女王様、女王様。何度心に唱えたことでしょう。ごめんなさい、女王様、最後まで使命を果たせなくて。女王様の元カレだったストッキング様の気配が消えました。先輩奴隷のブラジャー様も、呼吸が絶え絶えです。私も苦しくなって来ました。女王様、じょおうさま、じょ、お、う、、さ・・・・・
完
