hide5さんの作品 3

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「ほ、本当ですか」「あたりまえだろ。お前の裸の写真撮ってやるっていってんだから、さっさと裸になんなよ=B全裸に」。吉田さんは冷たく言い放ちます。(全裸に…)。私が戸惑っていると、「なにやってんの、さっさっと服を脱ぎなさい!」と一喝しました。私はその声の大きさに思わず震え、「はっ、はい」と答えトレーナーを脱ぎにかかりました。トレーナーを脱いだ私は、この程度でいいのかと思い、そのまま立っていると、「なにやってんのさっさっとお脱ぎ!」。また、吉田さんの叱責です。私はあわててTシャツを脱ぎ、上半身裸になりました。その瞬間、ピカッとフラッシュが光りました。カメラを構えたままの相田さんは、「早くー、なにやってんの」と催促します。といっても私が身に付けているものといえば、あとは靴、靴下、ズボンとブリーフだけです。私はしかたなく、まず靴をそして靴下を脱ぎます。そのたびにフラッシュの光が光ます。靴下を脱いだ私は上半身裸のまま、さすがにズボンを脱ぐのにはためらいがあり、そのまましばらく立っていました。実は、私は29歳にもなって、いまだ童貞なのです。しかもこれまで特定の女性とお付き合いしたことさえありません。当然女性の前で下着姿になったことはこれまで一度もありません。しかも今は、高校時代からずっとあこがれていた人が目の前にいるのです。とても恥ずかしくてズボンは下ろすことができません。「なにやってんのー。さっさっとしなさーい」。吉田さんが、けだるそうに催促します。私は覚悟を決め、目をつぶってチャックを下ろし女性たちに背を向けてズボンを少しずつ下ろし始めました。なんでこんなことをしなくてはいけないんだろう。いくら会社に侵入しようとしたからといって…。私の手は僅かにズボンを下げたところでピタッととまり動きません。「どうしたの。警察行くの」。吉田さんが明るく言い放ちます。「いっ。いえ脱ぎます。今すぐ脱ぎます」。

私は意を決してズボンを下ろしました。緊張で体がカタカタと震えています。ブリーフ一枚の姿となった私はこれで勘弁して下さいという哀願の目で女性たちの方を振り向きました。しかし、そこには絶対に許そうとしない吉田さんの目があったのです。相田さんは相変わらずカメラを構えたままです。西野さんは俯き加減にこちらをみつめています。「なに、その目は。そんなんで許してもらえると思ったら大間違いだよ。震えてないでさっさとそれも下ろしなさい」。私は恥ずかしくしょうがありませんでした。特に好きだった(今でも好きな)山科さんの目の前で裸にさせられるなんて…。「まったくとろいね。裕美、ちょっと脱がしてやんな」「えー。あたしが脱がすのー。やだー。山科さんやってー」「しょうがないね。山科さんお願い」「えっ、あたしですか?」「うん。どうやらこいつ、山科さんのことを高校のころから好きだったらしいよ。だから山科の手で裸にしてやったら、こいつも本望なんじゃない」「へー、ボクちゃん山科さんのこと好きだったの。じゃあやっぱり山科さんね」「えっ、あたしはそんな…」「いいじゃない。こいつも山科さんに脱がせて欲しくてじりじりしてたのよ」。山科さんは仕事を外注されている弱みか、あくまで二人の指示に逆らえません。どうしよかとあきらかに迷っています。「さっ、早く」。相田さんがせかします。山科さんはそれでもしばらく迷ってましたが、やがて席を立つと、私のほうに近付き私の前にかがみました。私の目には山科さんの胸のふくらみとスカートの奥のほうがよく見え、思わず自分のおかれている状況を忘れて勃起してしまいそうになりました。しかし、そんな甘い感覚は束の間、なんと山科さんは私のブリーアに両手をかけたのです。恐らく自ら心を鬼にしているのでしょう。「ごめんね。鈴木君」。山科さんは私だけに聞こえる小声でいいます。私は黙ってうなだれていました。よりによって山科さんに裸にされるなんて。でも、自分でははずかしくて、とてもブリーフは下ろせません。「ボクちゃん、こっち向いて」。相田さんが決定的瞬間を撮影しようと、私を振り向かせようとします。「ほら、こっち向いて。それから手をあげなさい。押さえていたら脱がしてあげられないでしょう。せっかく大好きな山科さんに脱がして裸体にしてもうんだから、フフフフフ」「いいわねぇ、ボクちゃん。好きな人にパンツ脱がせてもらって、裸体にされて。フフフフ」「それじゃあーいいですか?」。山科さんが、ほほえみながらカメラを構えた相田さんを振り返り、聞きます。仕事のからみでこの二人の女性の機嫌をとっておいたほうがよいと判断したのでしょう。先程とは違っていくらかその行為を楽しんでいるように演技しているようにみえます。「いつでもいいよー」。相田さんがはしゃぎます。私は覚悟してしっかり目をつむりました。すると山科さんは少しずつ私のブリーフを下ろし始めたのです。私は思わず両手でその股間を覆いました。「手を上にあげときなさい」。山科さんが優しく私を諭します。そんな山科さんと目があい、私は死ぬほど恥ずかしくなり、それでも少し手をずらしました。するとまた、山科さんの手が私のブリーフを下げ始めるのです。私の陰毛が現れ始めたのが感覚でわかった瞬間、再度私は両手を股間にあててしまいました。「裕美。ちょっとこいつの両手を後ろに縛っておいで」「はーい」。相田さんは吉田さんにいわれるままに私の両手をとり、そばにあった事務紐を数本まとめて、私の腕を後ろ手に縛ろうとします。「ちょっ、ちょっと待ってください」。私が思わず叫ぶと「警察行く?」吉田さんは小首を傾げて、優しげに聞きます。私は仕方なく相田さんにされるまま後ろ手を縛られてしまいました。「それじゃ再開します」。山科さんが嬉しそうな声を出します。もうすっかり仕事だと割り切っているのでしょう。「わーい。ボクの裸だー。別にみたくないけど」「ハハハハ」

やがて山科さんは私のブリーフを除々に下げ始めました。私の陰毛が現れ、そして陰茎、睾丸があらわになっていくのが、感覚で感じとられました。どんなに恥ずかしくても、両手を縛られているので隠しようがありません。私は片思いであこがれていた女性に裸にされつつあるのです。フラッシュの光が連続して光ります。私はついに自分の恥ずかしい部分を写真に撮られてしまったのです。そして、数十秒後、私のその部分がすべてあらわにになると、山科さんは「鈴木君。足をあげて」と言い、私か足を少しあげた瞬間、私の足からブリーフを抜き取りました。「わぁ、ボクちゃんの裸だー」。相田さんは嬌声をあげて写真をとり続けます。「しかし、貧弱な体だねお前は」「でも体だけじゃないんじゃないですか」。山科さんが思ってもみなかったことをいいます。「ハハハ、山科さん最高!ほんと小さーい。かわいー。赤ちゃんみたい。うちの旦那の半分もないんじゃない」相田さんがさも馬鹿にするように言い放ちます。「山科さん。そいつの着ていたもの全部こっちへもってきて」。吉田さんのいったとおり、山科さんは私の洋服下着すべてを吉田さんほ手渡しました。吉田さんはそれをあろうことか、2階の窓から放り捨ててしまったのです。「それじゃお前、そこで3週回ってワンって吠えてごらん」「ハハハ、それいい」。相田さんがはしゃぎ、カメラを再度構えます。私は情けなくて涙が出て着ましたが、観念してその場で3回まわり正面を向いて「ワン」と犬のように鳴きました。「おや、お前また泣いてるんだね、えらいね、ちゃんとと鳴くときは涙流すんだね、ホホホホホ」「ハハハハハ」「エラーイ。ちゃんとわかってるじゃない。ハハハハハ」。私はついに声をあげてシクシク鳴いてしまいました。すると3人の女性たちは心からうれしそうに大声で笑いはじめました。「ハハハハハ。上手、上手。ちゃんと鳴いてるよ。ハハハハハハハハハ」しばらくして、ようやく笑い声も止んだ途端、「とょっと裕美ちゃん。こいつのチンポコ触ってみたら」と吉田さんが提案します。「えー、きたなーい」といいつつも、相田さんは目を輝かせながら、なんと私の股間に手を伸ばし、やわらかく私のそれをもみほぐし始めたのです。年上の女性に股間をまさぐられて、私は思わず勃起しそうになるのをなんとかこらえました。「こいつ、インポじゃない。お前、インポなのかい」「いえ、違います」「だったらおっ立てなよ」「は、はい。い、いえ」。

その後もしばらく私は相田さんの手で股間をまさぐられていましたが、緊張しているせいか、ついに勃起せずにすみました。「山科さんやってみない」「いや、あたしは…。それにも松村さん達もくるでしょうし…」「そうーねー。じゃあさー、なにかさせようよう、こいつに」と、吉田さんがいいます。「あたしさー。一度でいいから男の人のマスターベーション見てみたかったのよねー」。相田さんがものすごとことをいいました。「いいじゃん、こいつにやれせれば。ついでにその写真をとっておけば、こいつの完璧な弱み握れるんじゃない」「そっか。さすが吉田さん。ボク、マスターベーションしてみせて」。私は3人の女性の前で裸にされたうえ、あまりにも意外な要求に初めは驚いているだけでした。「あっ、ちょっと待って。せっかくだからさぁ、松村と川合にもみせてあげようよ。あの子たち、今日来るっていってたから」「あっいいかも。そうしよう、そうしよう。でもたしか、川合さんは妹を二人つれてくるっていってたよ」。「妹っていくつ」「女子大生と女子校生。ちょっと刺激が強すぎるかな」「いいんじゃない。社会勉強よ」「まっそうね」松村香菜子と川合幸子というのは私の後輩で、25歳と22歳のまだ若い女性です。二人とも少なからず私の仕事の能力は認めてくれていたようです。二人とも表情はあどけないものの彼氏はいるようで、童貞の私から見れば立派な大人の女性の感じがする女性で、仕事中はそんなそふりはおくびにも出しませんでしたが、夜、密かにこの二人を思い浮かべて自慰行為をしていたものです。そして私は今日ついに、その自慰行為の対象としていた年下の女性二人と、高校時代にあこがれていた同級生、どうあらがいようもない年上の二人の女性、そしてどうやら女子大生と女子校生の計7人もの女性に全裸の姿をみられ、しかも自らの自慰行為をみせなくてはならない羽目になってしまったのです。年上の二人なら直接、今回のことの原因となった現場を押さえられているのだから仕方ないとしても、年下、そしてなにより十年以上も好きな人(実際に私は自慰行為の対象にしていたのだが)という女性達にその行為をみられるというのは、たまらない屈辱です。「お前、よかったねー。女子大生と女子校生に自分のオナニー見てもらえて。うれしいだろ。じゃあ4人が来るまで、その隅に立って待ってな」。吉田さんは窓の方を指差しました。窓はブラインドがしまっているので、私の恥ずかしい姿を外から見られる心配はありません。私は窓のへりに立ち、後ろ手をしばられたまま立ちました。「そっちを向きな」と、吉田さんは顎で窓側を示します。私は背後からまた蹴りを入れられはしないかとビクビクしながら後ろを向くと、なんといきなり吉田さんはブラインドを開け始めたのです。そして、ブラインドを全開にすると、「山科さん、こいつの両足も縛ってそこの柱にゆわいて動けないようにしてあげなよ」といったのです。山科さんは、もう私をいじめることに快楽を感じているのか、嬉しそうに私の両足と柱を固定しました。「でも、もし鈴木君のこんなところが外から見られると、110番通報されるんじゃないですか?」「そっか。どうしようー。あっ、いいじゃない。こいつの首にさ、でかい文字で「私は趣味でやってます、110番しないでください」って書いたのぶら下げとけば」

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