hide5さんの作品 5
吉田さんは腕と足を組んで、私のほんの少しのミスもみのがさないまなざしで見つめています。文字通りのキャリアウーマンの姿です。長い髪を後頭部で結んだ相田さんはカメラを片手にうれしそうな表情。ソバージュの松村さんは休日出勤にも関わらず、黄緑のスーツ姿。軽蔑しきった横目で私の裸をみつめています。ロングヘアーの川合さんは派手な上着にミニスカート。表情は驚きつつも楽しげ。ゆきさんは女子大生らしく、清楚なブラウスにズボン姿で、前髪を少し前に垂れした髪形です。そして下を向き俯いています。明美さんはなんとセーラー服姿で、長い髪を左右に束ねた女子校生らしいスタイルです。はじらいながらも私のほうをちらっちらっとの見て、興味津々といった感じ。そしてあこがれの山科さんは紺のスーツ姿で口元に笑みを浮かべています。「なんだいお前の手は。手は横にどけなさい!」「はい」。私はか細い声で答え、しかたなく手をずらしていきます。私の股間があらわになると「どう松村さん?ボクの裸?川合さんたちも?」「えっ…」。事態がようやく飲み込み始めた4人の女性は、私のからだを遠慮げなく見つめだしています。しばらくの沈黙。私は少しずつ手を股間にずらしていきました。そんな私の動きを相田さんがみつけ「なにやってんの!手をどけなさい。ちゃんと恥ずかしいところ見てもらいなさい!」と命じます。「男のオナニーってみたことある?。ないわよね。これからね、こいつに罰としてオナニーさせるから。山科さんも明美ちゃんたちもよく見てあげて。」「はっ、はい」。女性たちはか細く答えます。「ほら、始めてごらん。ボク!」。私にはとてもそんなことはできません。「ほら、どうした。お前オナニーしたことはあるんだろ?えっ、どうなんだ」「はい。あ、あります…」「週に何回ぐらい?」「1、2回です…」「じゃいつもどおり自分で触ってごらんよ。」「下みるんじゃないよ!」。
慌てて顔をあげるとそこには7人の女性の興味深げな目があります。さっきまで俯いていた川合さんも凝視しています。私は右手を股間に移動し、陰茎の頭部を包みこみました。しかし、それ以上は手がうごきません。すると吉田さんは急に立ち上がり、「なにやってんだ!いつも自分でやってるどおりにやればいいんだよ!」。いうのと同時に、なんと私の股間をしたたかに蹴りあげたのです。幸い急所は外れましたがこんなことをされるのではもうためらってはいられません。私は右手で自分のものをもみはじめました。カシャ。カシャ。「全裸でオナニーするボク」「ハハハ、そうよ裕美ちゃん。ちゃんと証拠の写真とっとかなくちゃ」「まかせて」「ほらっどうしたの。全然立たないじゃない」「山科さん、ちょっと触ってあげなさいよ」「えっ、は、はい」。山科さんと私の目が会いました。私はその瞬間恥ずかしさの極致に達しました。「お前からも山科さんにお願いしな。私のきたない股間を触ってくださいって。ほらっ」。私は迷いました。しかしここでいわないと、またあの恐怖の蹴りが入るのは確実です。「わ、わたしの、き、きたない股間を触って、ください」「お願いします、だろ」「お、お願いします」「ハハハハハ。山科さんどうする?触ってあげなさいよ、可愛そうだから」「は、はい」。山科さんは嫌がっています。「ほらっー」。吉田さんが促します。すると、ついに「はい」といって山科さんは昨日と同じよう私の目の前にしゃがみした。そして右手で私の陰部をまさぐり始めたのです。
なんと、私は高校の同級生、それも片思いの女性に股間をいたぶられているのです。山科さんは口元に僅かな笑みを浮かべています。私は情けないのと同時に、その部分に感じる快感をがまんすることはできず、勃起を始めてしまいました。「わあ、なんだか大きくなってきたみたい。さすがね、やっぱり好きな人に触られると気持ちいいんだ。私のときは少しも、たたなかったのに。どうお、ボクちゃん!きもちいいんでしょ」相田さんがからかすます。「どうなんだよ!裕美がきいてるでしょ!」。吉田さんの叱咤です。「はっ、はい。気持ちいいです」私は反射的に答えました。「気持ちよかったら、山科さんにお礼いいなさい」「は、はい。や、山科さん、あっ、ありがとうございます」「ウフフフフ」「もういいんじゃない。あとは自分でやらせなさいよ」。吉田さんの言葉に従い、山科さんは元の席に戻ります。「続けなさい」。吉田さんの命令です。私は再度自分の右手で自分の陰部の上下動を始めました。「やらしー。恥ずかしくないのー、ボクーっ。ボクって変態なんじゃなーい。ひょっとしてうれしいんじゃなーい」「フフフフフ。どうーお、ボク?こんなに大勢の女の人の前で自分のはずかしい姿見られてうれしい?」「い、いえ」「あら、嬉しくないの。その割にはずいぶん勃起してるじゃない?」吉田さんが言葉で私をいたぶります。「ねえ裕美、更衣室に鏡あったでしょ。あれでこいつに自分が今どういう姿をみられてるのか、教えてあげよっか」「ああそうだ、いい考え」。相田さんは会議室から出ると、全身を写すのに十分な大きい立て鏡を引き摺るように持ってきました。「はい、ボク。これに自分の姿、写してごらんなさい」。私は鏡を見ました。そこには貧弱な全裸の男が立ったまま自慰行為をする情けない男の姿がありました。私はすぐに目をそらしました。「どうしたの、ボク。どーお?自分の姿は?」「…」「どうっだって聞いているのよ!」「は、はい。情けないです」「ホホホホホ。情けない?。そうよね、情けないわよね。でもそれがボクの姿なのよ。ホホホホホ」。
相田さんの言葉で私はどうしようなく深い情け無さを覚え、また涙が出てきました。「あれ、また泣いてるー。よく泣くねーボクは」「うれれしなきじゃない。あたし達にオナニー見られて」「ハハハ。そうかもね。ねえ、松村さん達どうお?ボクのオナニー」「えっ、どうって…。どうお?川合さん」「エー、面白い。ウフフフ。面白いよね」。川合さんは妹さん達に聞きます。女子大生のゆきさんは下を向いたままですが、女子校生の明美さんは目を輝かせながら「はーい、面白いです」と答えました。「ポラロイド出来たよ」。相田さんが最初に取った写真を机の上に並べます。「なんかあまりいい写りじゃないね。ポーズが悪いんじゃない」「ねぇお前、そこに寝てごらん。仰向けになって」。吉田さんの新たな命令です。わたしは床に仰向けになりました。自然、私は私を取り囲む7人の女性を足元から見上げる形となりました。「大きく足開いて。オナニー続けなさい」「どーお、気持ちい?」「どーお?」。吉田さん、相田さんが私の顔を除きこみながら聞きます。山科さん、松村さん、川合さん、明美さんも私を見詰めていますが、ゆきさんだけが自分の手元を見てもじもじしているようです。「どうだって聞いてんだよ」。吉田さんが、ドス、と私の脇腹を蹴り上げます。私は、苦しみながら「は、はい。きもちいです」と答えました。「やだー。変態ー」。女性たちが声をそろえました。
「フフフ。お前、女の前でオナニーしてアソコを勃起させちゃって。マゾだね。」。「ち、違います。」と私は必死で否定をしました。「あら、どうして。だってお前ビンビンよ。「僕はマゾです」って言って御覧なさい」と、またも言い返されてしまいました。吉田さんは椅子から立ち上がり、ハイヒールで私の股間を踏みつけました。「ほら、どうしたの。こういうふうにされるのが気持ちいいんでしょ」。私はこんな恥ずかしいことをされているのに、やはりゾクッとする快感に襲われたのです。私は恥ずかしさを堪えて、小声で「僕はマゾです」と答えました。「お前、声小さいわよ」。ビンタです。隣の会社にも聞こえるのではないかと不安で大声など出せません。しかたなく、多少大きな声で、「僕はマゾです」といいました。「バシッ。声が小さい」。「僕はマゾです」。私はしかたなく大声で言いました。「フン。やっぱりねー。ボクってマゾだったんだー」。相田さんが笑みを浮かべます。松村さんや川合さんは、完全に軽蔑した目で見下しています。「は、はずかしい…」。私は自分の性癖を知られて、自分で興奮してしまいました。「そーう、やっぱりマゾ願望があったのね。フフフ。今度からあたしたちのこと、女王さまとお呼び」。相田さんにいわれ、私は泣きながら「裕美女王さま」と、言ってしまいました。7人の女性たちは大笑いです。セーラー服姿の明美さんまで笑っています。「フフ。お前は苛められれるほど、チンチン大きくするのね。ほら、もっと私達の奴隷らしい態度を示しなさいよ」と相田さんが言います。私は、「裕美女王さま。ぼくを苛めてください。辱めてください」と叫んでしまいました。女性たちは大声で笑っています。相田さんは、「そう、やっぱり苛めてほしいの。恥ずかしいことして欲しいの。それじゃ、山科さんにも奴隷の誓いの言葉を言いなさい」と言います。
高校時代の旧友に、私は「典子女王さま。僕は女の人たちの前で全裸にされて、オチンチンを見つめられて、恥ずかしい思いをして、苛められて、興奮する変態マゾ男です。どうか許してください」と、自分でも思ってもいなかったことを言ってしまったのです。「へぇー、鈴木君ってそうだったのー。昔からマゾだったのね。私の奴隷になりたいのー。お前は」と。山科さんが言います。「お前、私やみんなにも誓いの言葉を言いなさいよ」。吉田さんが命令します。私は、吉田さん、松村さん、川合さん、そしてゆきさんや明美さんにも、それぞれ、奴隷としてご挨拶をしました。「さっ、それじゃ、オナニー続けなさい」。吉田さんの命令で、私はまた、大股開きで自分の陰茎をしごき始めました。そして、数十秒後、自分の腹のうえに精液を出してしまったのです。「きたなーい」。女性達は声をそろえて言います。「お前。誰の許しを得て射精したんだい」。吉田さんが冷たく言います。「ふざけんじゃないよ。お前、あたし達の奴隷だろ。許しもなく勝手に行っていいと思ってんの。もう一回やってごらん。今度、私が許可する前に出したら承知しないよ」。「はい。申し訳ござません」。私は再び陰茎をまさぐり始めました。射精直後ですので、ものすごく敏感になっています。私は20秒もしたころ、「も、もうがまんできません。行ってもいいでしょうか」と哀願しました。「ダメ」「ホラ、手を止めない」。私は、そのまま手を動かし続け、やはり射精してしまいました。「やだー。また出したー」。女性たちが言います。吉田さんは、「はい、もう一回」と、冷たく言います。結局、それから私はなんと7回も自慰行為をさせられ、私の腹の上と、周囲の床は、白い粘液でベトベトになってしまいました。その後私は、全裸のまま自分の排泄物の始末をさせられ、最後に、昨日吉田さんが外にほうったままになっている自分の服を裸のまま取りに行かされたのです。いくら小さな路地とはいえ、都心です。人通りは堪えません。それに、休日とはいえエレベーターでほかの会社の人にあう可能性だってあります。私はしばらく人が途絶えるのを待って、あわてて全裸で路地に飛び出し、10メートルほど走っりました。40歳ぐらいの女性が路地に紛ってきて、目が合いました。その女性はびっくりした表情をしていましたが、私はかまわず、さらに進んで自分の服を拾って、驚いている女性を追い越してビルに戻りました。緊張と恥ずかしさで、心臓が破裂しそうでした。会議室に帰ってくると、窓から私を見下ろしていた女性たちの大笑いに迎えられました。結局その日は、それでどうにか開放されたのですが、恥ずかしい写真をとられた以上、もう私は彼女達の奴隷として活きていくしかない人生になってしまったようです。
