tomoさんの作品「清乃様にお仕えして…」 1
清乃様にお仕えして…
私は島田清乃様という女性の奴隷としてお仕えしています。清乃様の残酷な欲求を満たし、性的な欲望をご満足させて頂くためだけの奴隷。それが現在の私の身分でございます。いたぶられ、蔑まれ、罵られ、嬲りものにされ、蹴られ、打たれ、踏み付けられ、唾を吐きかけられることを喜びとして生きております。
私と同じオフィスで働いておられる清乃様は27才、背が高く、スタイルが良くてきりりとした目鼻立ちの女性。仕事もでき、誰に対してもはっきりとものの言える活発な方でした。マゾで、もともとそういうタイプの女性に弱い私は、清乃様にサディスティックな部分を感じ取り、理想の女王様である藤原紀香様のイメージと重ね、心の中で勝手に清乃様を女王様にして淫らな想像ばかりしていたのでした。
やはり清乃様は日頃私が感じていたとおりのS女性で、清乃様のパンプスやサンダルを無断でロッカーから持ち出し自慰に使っていたところを見つけられ、内緒にして頂く代わりに、すべてをお任せする奴隷となったのです。
最初は、清乃様のマンションで週末ごとに身の回りのお世話をさせていただくエプロン奴隷としてお仕えしておりました。女性用のパンティに短いエプロンドレスだけを身に着けることを許され、お部屋やバスルームのお掃除、トイレのお掃除、ベットメイキング、下着のお洗濯、食器類洗い、ハイヒールやブーツ磨きなどをこなし、清乃様にご満足いただければご褒美を、お気に召さなければお仕置きをお受けする日々を送っていました。
清乃様も始めのうちは、小間使いとしての私を面白がっておられましたが、そのうちに残酷な欲求を満たすことに喜びを見出され、ほんの些細な粗相や少しでもお気に召さないところがございますと、それは酷い罰を受けることになりました。背中や尻への鞭撃ち、乳首への針刺し、ヒールでの踏み潰しは毎回のように行われ、ご機嫌の悪いときなどは太腿の内側へ煙草の火を押し付けられたり、睾丸への蹴り、ペニスへの低周波治療器責めなど、身動き一つできないように拘束された私は、涙を流しひたすらお許しを請うしかないのです。そんな私を清乃様は本当に楽しそうにお笑いになりながらご覧になるのです。
どのような辛いこと、恥ずかしいこと、あらゆる拷問も、清乃様から命じられ与えられるのであれば、私にとっては奴隷の喜びであり、恐ろしいながらもMゆえにどうしようもない興奮を覚えてしまいます。泣き叫びお許しを請いながらも、ペニスは硬く大きく醜く形を変えてしまいます。それがまた新たな責めの理由になるのです。
そんな女王様と奴隷の日々に変化がありました。ある週末、清乃様がご自分の彼氏をお部屋へお招きになったのです。いつものように身の回りのお世話をさせていただき、洗い終わったお下着をベランダにほしていたとき、もう少ししたら彼氏が来られることを告げられました。清乃様にお付き合いされている男性がおられることは知っておりましたが、お出でになると聞いて、私は驚き、清乃様以外の方に奴隷であることを知られ、惨めな姿を見られることを何とかお許し下さるようにお願いをいたしました。
しかし、清乃様のご返事は、
「奴隷のくせに口応えは許さないわよ。それに彼は、私がM男を奴隷として飼っていることを知っているの。二人で相談して、お前を私たちがSEXするときの刺激剤代わりに使おうって決めたのよ。私の奴隷だってことは彼の奴隷でもあるのよ。自分の身分を改めて思い知ることね」
というものでした。
清乃様は彼氏が来られたときにやるべきことを指示されました。玄関でのお出迎え、ご挨拶、そしてお二人がベッドに入られるときのこと、それは私にとって屈辱的で惨めなものでした。いくらご命令とはいえ、清乃様の目の前で同性にも奴隷としてお仕えしなければならないとは…。しかし、奴隷の誓いを申し上げている以上、清乃様のご命令は絶対であり逆らうことなど許されるはずもありません。また、御命令に背いたときに与えられるお仕置きの恐ろしさを考えれば従う以外にないのです。
お越しになられた清乃様の彼氏は、背の高いご立派な体格をされ、肩まで伸ばした髪を茶色に染められた一見ホストのようにも見える美男子の方でした。
「ようこそおいで下さいました。私が清乃様にお仕えいたしております奴隷でございます。どうかよろしくお願いいたします」
私は玄関で土下座し教えられたとおり一生懸命ご挨拶いたしました。しかし、彼氏は私の方には目もくれず、清乃様とキスを交わされています。
清乃様は
「遅かったわね」
と言いながら、彼氏の肩に両手を回し抱き着かれたあと、服を脱がせたり煙草をお渡しになったりと、彼氏のお世話をなさっています。
「こいつがお前の言っていた女物のパンティを履かされて苛められて喜んでる変態奴隷だな。まあたっぷり楽しませてもうらおうか」
私は、彼氏の残酷そうな表情を見、そしてこれからやらなければならないことを思い浮かべ屈辱感と恥ずかしさで身も震えんばかりでした。
お二人は少しお酒を飲まれた後いよいよSEXを始められるご様子でした。彼氏は既に裸になられベッドサイドに腰を降ろしてられます。
清乃様は
「お前、分かってるでしょ。さっさとお始め!」
ここからは、先ほど清乃様に教えられたとおり、彼氏へのご奉仕、お二人のSEXのお手伝い、そして後始末が私の仕事になるのです。
私は彼氏の前に膝立ちで歩み寄り、大きくご立派なペニスを、口に咥えさせていただきます。そして一生懸命刺激させていただきます。彼氏様のペニス様は大きく口に頬張るのが精一杯です。なんとか舌を使い、気持ち良くなられるまでフェラチオさせていただくのですが、男性のペニスを咥えさされるのは初めての経験で、どうやれば良いのか分かりません。
「下手糞だな、こいつ」
彼氏の容赦ない声が飛びます。
清乃様が手にされていた乗馬鞭で私の尻をピシリと打たれます。
「お前、気持ち良くさせないと、あとで酷い目に合わすわよ」「ウ、ウー…」
ペニスを頬張り口の利けない私は頷き、さらに彼氏へのご奉仕を続けます。ようやく硬くなり出したかなというときに、
「もういい。自分でしごいたほうが速いな」
と、彼氏は自らの手でペニスを刺激されるとベッドに上がられ、
「清乃、始めるぞ」と、清乃様をお呼びになりました。
私は清乃様の言いつけどおり出来なかった自分が情けなく、お二人にお詫び申し上げるしかありませんでした。
「彼が帰ってから、たっぷりお仕置きしてあげるからね」
清乃様はお怒りの表情でおっしゃられ、彼氏とのSEXを始められました。
