tomoさんの作品「清乃様にお仕えして…」 2
私にはぼんやりしている暇はありません。すぐにご命令どおり、ベッドの上で、お二人の邪魔にならないように気をつけながら、清乃様と彼氏の結合部を、精一杯舌を延ばしお舐めします。激しく身体を動かされる清乃様や彼氏に、蹴飛ばされベッドから落ちようと、すぐに戻って舌奉仕を続けなければ、酷いお仕置きを頂くことになります。結合部から流れ出す清乃様の愛液や彼氏のカウパー液を啜り飲み、お二人が絶頂に達されるまでご奉仕を続けるのです。
いよいよ絶頂に達される時、清乃様の「邪魔なのよ!お前は!」の一言で、私は慌ててベッドから降り、激しくもだえながら叫ばれる清乃様の絶頂のお声を聞きながら、お二人の営みの後始末の準備に取り掛からねばなりません。
まず、冷たいお飲み物やタオルをご用意し、ベッドの横で土下座でお呼びをお待ちします。SEXを済まされ、ベッドに腰掛けられたお二人にお飲み物をお渡しし、清乃様のご命令で彼氏の前へ進みます。彼氏は当然のように脚を大きく開かれ、清乃様の愛液とご自分の精液でべとべとになったペニスを私のほうに向けられます。私は大きく口を開き、その御立派なペニスを咥え綺麗になるまで愛液と精液を舐め取るように言われています。
お仕えしている女性の彼氏とはいえ、男性のペニスを咥え、SEXの後始末をさせられる惨めさは今までにないものでした。そんな私に追い討ちをかけるように彼氏がおっしゃいます。
「ペニスだけじゃないからな。清乃の愛液が尻の穴まで流れてるから、尻の穴も舐めるんだぞ。それから玉袋も綺麗にな」
仁王立ちになられた彼氏様の股間にもぐり込み、彼氏様のお尻の穴までも舐めるのです。清乃様は、彼氏の玉袋をすっぽりと口に含み一生懸命舌を動かしている私の惨めな様子をご覧になりながら
「情けないこと…。でもその姿はお前にお似合いよ」と残酷な笑いを浮かべられ、
「そっちが済んだら、私のも綺麗にするのよ。中に残ってる彼のザーメンを吸い出して飲みこみなさい。いいわね!」と冷たくおっしゃるのです。
清乃様へ御奉仕している間に、彼氏はシャワーを浴びられてお帰りになられました。
清乃様のヴァギナから流れ出す愛液と精液の混ざり合ったものを啜り飲まされながら、私は清乃様の残酷さ冷酷さを思い知り、清乃様の奴隷である身分を思い知りました。
どのような扱いを受けようと、私は清乃様の奴隷として生きていくしかありません。清乃様に嫌われないように捨てられないように、清乃様に一生懸命尽くしていくしかないのです。清乃様は愉快そうに声高に笑われます。
「おいしいでしょう。ハハハハ…私と彼とのブレンド液よ。一滴たりとも残すんじゃないよ、いいね!」
清乃様がシャワーをお使いの間にベッドを整え、ソファーの前で土下座姿勢でお待ちします。
お戻りになった清乃様は、お身体にバスタオルを巻かれた姿で腰掛けられ、私に顔を上げるように命じられました。
「さあ、さっき彼を気持ちよく出来なかった罰を受けないといけないわよね」「は、はい…」
「本当なら、おちんちんとその下にぶら下がってる玉に、鞭打ち100発づつのところなんだけど…」
「……」
前に一度、清乃様のご機嫌を損ね乗馬鞭で睾丸を打たれたことがあります。清乃様は、あまりの痛さと息の詰まるような苦しさに床を転げまわる私をハイヒールで踏み付け動けないようにしてから、さらに睾丸を狙いすまし鞭打ちを続けられたのでした。その恐怖がよみがえります。その時の清乃様は鞭で奴隷を打ちのめすことを心から楽しんでおられるようでした。
「でもね、彼を気持ちよくさせるためにどんなことでもするって言うなら許してあげてもいいわよ」
私は鞭打ちのお許しを請い、どのようなことでもいたしますとお誓いするしかありません。
「本当ね、間違いないわね」
「は、はい。お約束します」
すると、清乃様は残酷そうな微笑みを浮かべておっしゃいました。
「じゃあ、お前、来週までに歯を抜いてくるの。彼がね、フェラのとき歯が当たって痛かったんだって」
清乃様に身体改造を命じられることを何度か想像したことはありました。お名前の刺青を彫られたり、ペニスや乳首へピアッシングされることなどです。でも、歯を抜くなどということは考えたこともありませんでした。まさかそのようなことを実際にご命令されるとは…。しかも清乃様の彼氏を楽しませるために…。私は驚きお許しを請います。
「そ、そんな…、清乃様、それだけはどうかお許しください。次からもっと気持ち良くなっていただけるように頑張ります。フェラの練習を一生懸命してきます。どうか、どうか歯を抜くのだけはお許しを…」
清乃様のご表情が厳しくなったかと思うと、私の頬に平手打ちが炸裂しました。私は平手打ちのあまりの強さによろめき倒れてしまいました。倒れたままでいると清乃様の蹴りが飛んでくるのが分かっており、私は痛みをこらえ、すぐに起き上がり土下座の姿勢に戻ります。
「お黙り!許さないわよ、お前もお約束したんでしょ。お情けで前歯だけにしておいてあげようと思ったけど、口応えしたから、全部抜くことに決めたわ。抜いて来なかったら、お前との関係ももうお終いね。もうこの部屋に来なくていいわ。奴隷になりたい男なんて他にも掃いて捨てるほどいるんだから」
「あぁ、清乃様…」
「だいたい、お前に歯なんて要らないのよ。私や彼にご奉仕する時だって舌と唇さえあればいいんだしね。それに来週からは、私の身体のなかで作ったものを食べさすつもりでいるの。消化済みで出来たてだから、やわらくて噛む必要もないし…ハハハ」
清乃様の愉快そうな笑い声が私の耳に響きます。来週までに全部の歯を抜いてこなければならない。まさかそんなこと…。しかし、逆らえば二度と清乃様のお部屋には入れてもらえない。今までに清乃様からいただいた痛み、辛さ、辱め、恐れなど、M男としての喜びがすべて消えてしまう。
土下座をした私の目の前には、清乃様の美しいつま先が揺れています。ご機嫌の良いとき、清乃様の足元に這いつくばりお爪を磨かしていただき、一生懸命ペディキュアをさせていただいた夢のような日々が思い出されました。清乃様は私の存在などもう忘れられたかのように雑誌をお読みになっています。
私の気持ちは決まっていました。私の頭の中には、来週末の自分自身の姿が浮かんでおりました。そう、すべての歯を抜き、清乃様の見ておられる前で、彼氏のペニスを頬張り懸命に口や舌を使っている姿や、清乃様のお尻の下で大きく口を開き、清乃様のお身体から出てくる香しい固形物を飲み込む姿、またあまりの量の多さに飲み込みきれず、こぼしてしまいお仕置きとして、全身がミミズ腫れになるほどの鞭を受けている姿が浮かんでいたのです。
そして、その時、唯一身に着けることを許された小さな女性用パンティの中で、私の醜い肉の棒は、これ以上ないくらいに硬く大きくなり、ほんの少し触れられただけで爆発しそうほど脈打っているのに違いないのです。
