完全女性上位保護観察院2
「貴方方の後ろに立って居るのが担当教官なの。恵ちゃん前へ来て。」
高野と名札が付いたショートカットの女性刑務官が所長の横へ来た。
「彼女未だ見習いなの。此れを絞って。」高野 恵はリンゴを手で砕いた。
「如何凄いでしょう?じゃあ貴方達の女性に不法侵入した場所を絞ってあげて。」
女子刑務官達は表情を変えず男性囚人達の股間に手を伸ばして握力を加えた。
「あーっ」「痛い。助けて」囚人達は口々に奇声を発した。
「とっても痛いのね。でも私達女だからその痛みは知らないの。ねえ服従する?」
「し、します。」男達は泣きながら懇願した。「じゃあ離してあげなさい。」
女子刑務官はその手を離したのである。
「世間では女性は弱いと言われていますが此処の女子刑務官はとても強靭なのよ。
逆らったら貴方達の大事なたまなんか簡単に潰すわ。皆武道の有段者なのよ。
今から女性に対する絶対服従此れを誓いなさい。貴方達の性格の矯正が目的なのよ。
もっとも誓わなくたって自然に従わざる終えなくなるわ。貴方達の人格は無いわ。
此処では男は「棒」って呼ばれているの。此処を出るのは今迄2通りしかないわ。
1つは死んでしまう事。もう一つは性転換手術をして女性になって出て行くの。
女性なら強姦なんか出来ないでしょう?でも此れには適性が必要なのよ。
教官が同意して綺麗な顔立ちの人なら私が許可するわ。でもごく一部よ。
では宣誓書に署名捺印して貰います。見本を見せるから書きなさい。
その書類には次の様に書かれていた。
「私は只今から強姦の罪を犯した事を悔いて全ての女性に絶対服従致します。
若し女性に反抗的な態度や暴力行為に及んだ時は男性器を切断されても
異存有りません。氏名 捺印とされていて全員この書類を作成させられた。
その中の一人が私だった。「私は小野 静香。貴方の教官。」高い身長の彼女は
180cmを超えていた。「今から被害者のメンタルケアに行くからついて来なさい。」
彼女の後ろを歩いて行った。途中明らかに服装の違う女性の集団とすれ違った。
好色な彼女達の視線は私の股間に集中していたのである。
体育館に5人の女性が立って居た。「こっちよ。」小野教官の手招きで集まった
彼女達は明らかな憎悪の眼差しで私を見ていた。
「被害者の皆さん。今からメンタルケアを行います。皆さんは不幸にも凶暴な
男の毒牙にかかりレイプされましたね。でも本当は女の方が強いのです。
今日は男性に対するコンプレックスを亡くして貰います。二人でこの男を脇で挟んで
両足を内側からかけて股を開いて。」二人の女性は言われる通りにした。
「私の膝頭がこの男の大事な部分にヒットするから見ていてね。」
小走りに駆けよった彼女の膝頭が股間に強烈にヒットした。
