完全女性上位保護観察院3

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この小野教官の一撃を食らって私は失神しそうになった。

目から火花が飛び散り

その場に蹲ったのである。そんな私を見下ろした教官は微笑んだ。

「見たでしょう皆さん?こんなものよ。

男なんか。貴女達を

襲った男も変わらない。本当は女の方が

強いのよ。今から

貴女方を襲った男だと

思って交代でこの男の

股間を蹴り上げなさい。男なんか弱いのが

実感出来るわよ。」

「はい。」女達は

目を輝かせて居た。

そこに看守見習いの

高野 恵が現れた。

「小野先輩。」

「何かしら?」

「所長がお呼びです。」「分かったわ。服従教育の1番を実施

していたのよ。」

「私が代わりにやって

好いでしょうか?」

「頼んだわね。」

小野静香はそう言って

その場を離れた。

「交代で男の金蹴りね。でも力を抜いてね。潰すのは駄目よ。

この男に罪の深さを

味わって貰うのに

早く玉が潰れたら

面白く無いでしょう?

生殺しで反省させるのが矯正教育の目的なの。その方が何回も

蹴れるのよ。

蹴る部分は膝でも

足のつま先でも好いわ。」そう言って

高野恵は順番を決め

る為にじゃんけんを

させた。その日

女達の蹴りを受けて

股間は腫れ上がった。

最後の女が蹴った後で

高野教官見習いは

呟いた。

「如何かしら?未だ

蹴り足りない人は

居ますか?居ませんね。分かりましたね。女性の強さが。

男なんかに負けない。

貴女方は不幸にも

男に強姦されましたが早く忘れてね。

新しい強い女性の

仲間入りをして下さい。」

「はい。」女達は自信

を持って答えたのであるその目は輝いてた。

「では次の時間は

精神教育です。講堂で

所長が行います。」

「ああ、すっきりした。」女の一人が言ったのである。

「そうよ。それで好い

もう男なんか怖くない

でしょう?」「はい。又蹴りたいです。」

その言葉が私を氷付かせたが高野教官見習い

が止めたのである。

「この教育は1週間ある

から未だ蹴る機会は

多いわ。楽しんでね。」と恐ろしい事

を呟いたのである。

「じゃあ講堂へ行ってね。直ぐに。」

女達は笑いながら

講堂へ歩いて行った。

振り返った高野恵は

「もう理解したでしょう?此処では男に

人権なんか無いのよ。

此処の女性看守は、

男にはとても残酷なの。私もね。ある意味

人格破綻者の集まり。

まあ大事な玉が潰れないように祈りなさい。

そうそう貴方だけじゃ

無いわ。他の男も

貴方と同じ目にあって

居るから安心なさい。

それと今日から

女囚房で寝るの。

女囚達の性の貢物なの

たっぷりと可愛がって

貰いなさい。後一つ

男同士で口を聞いては

駄目。看守長に殺されるわ。あの人は怖い。何をするか分からない人よ。」

私は絶望的な気持ちになった。

高野恵が言う看守長は

直ぐに分かった。

夕食時間になった。

食事の時間になり

全員が食堂で食事となる。その時だった。

一際長身だったのである。190cm位だろう。

ショートカットで

周りに睨みを利かせて

いる。「棒は挨拶する?挨拶しなきゃ蹴れよ。」と残酷に笑う。

女性看守は女性看守の席で食事をする。

「高野、小野の代役は

上手くやったか?」

「はい。」

「強姦被害女性の

心のケアと棒の性格

改造が目的だからね。

後女囚達が今日

棒を回すから

好い持ち物の棒が

いたら知らせなよ。

ここ何年か下の口を

使ってないからね。」

そう言って食事を

終えたのだった。

看守長後藤 彩は、

食器を下げに行く

途中で一人の男に

目が行った。

「お前男かい?」

その男は綺麗な肌で

顔も可愛らしかった。

「そうですが?」

「おいこの棒の担当は

誰だ?」「私です。」

「落合の棒か?」

「はい。」

「こいつ今日借りるよ。ねえ、お姉さんが

可愛がってあげるよ。」そう言って

おでこにキスをした。

彼が女に見えるのは

訳があった。

彼はニューハーフの

初心者だったのである。では何故彼が

女性を強姦したのであろうか?

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