完全女性上位保護観察院4
食事の後看守長の後藤彩は落合看守に話しかけた。「お前の所の
ニューハーフ。私が取り調べるわ。」「はい。」落合看守は答えた。落合看守は内心面白くなかった。
「あのメスゴリラ。
折角おかまでも
囚人達に男を抱かせてやれたのに。」と思った。後藤彩はニューハーフを連行して
個室へと入った。
それは後藤彩の部屋だった。そこには
必要最小限の電化製品と最低限の化粧品しかない。殺風景な部屋だった。「全部脱げ。」彼はその指示に従って全裸になった。
「こっちを向けよ。」
振り返った彼を見て
後藤彩は目を見張ったのである。
「お前の物立派だね。」後藤彩は
目を輝かせて呟いた。
彼の股間には女らしい
体には似つかわしくない立派な道具が付いて
いたのである。
「一つ聞いていいかな?おかまのお前が
何で強姦罪なんだ。」
彼は小声で答えた。
「お客の女の子に襲われたの。3人の女の子に。」
彼は強姦された事を
話し始めた。
新人ニューハーフの
彼はお客の世話が多く、客の接客が主な
仕事だったがまさか
彼女達に襲われるとは
思っても居なかった。
その客は独身のOL風だった。何時も3人で
店には来店していた。
「ねえ店が終わったら
飲みに行かない?」
「僕余りお金無いよ?」駆け出しのニューハーフは
ホルモン接種や色々で
やっと生活していた。
「好いわよ。私が出す。」彼女は言った。
馴染みのお客だったので心を許したのだった。しかしそれが不幸の始まりだった。お店が終わった後で彼はお客3人と飲んだ。途中で
凄い眠気に誘われた。
彼は深い眠りに落ちたのである。
「どうやら寝たわね。」リーダーの
小島五月は微笑んだ。
「ねえ本当に?」
同僚の矢島 渚と相原
美樹は小島五月に聞いた。「やるわよ。」
タクシーを呼んで
小島のマンションへと
向かったのである。
「世間の女も中々
やるじゃないの。」
後藤彩は更に聞き続けたのである。
彼が気が付いた時は
両腕を縛られて下半身は全裸になっていた。
「気が付いた?でも
吃驚したわ。あんたに
こんな立派な物が付いていたなんて。ねえ
私達3人で貴方のこれ
味見してあげるわ。」
小島五月は勝ち誇る
様に言い放った。
「嫌よ。私女なのよ。止めてお願い。」
彼は必死で懇願した。
「無理だわ。こんな
物を見せられて
今更諦められないわ。
美味しそう過ぎる。
貴方はこらから童貞卒業よ。足を抑えて。」
他の二人は足を抑えた。五月は手で刺激
する。高速で動く
刺激で彼の一物は更に
大きくなる。
「もう止めて。」
彼は泣き出したのだ。
「貴方将来女の子に性転換する気なの?それなら女の味も知っていた方が
好いらしいわ。」
女達は交代で跨って
その性欲を解消した。
「こんなの初めてよ。凄く感じるわ。嬉しい。」女の罠に嵌まり
彼は泣きながら童貞
を卒業させられた。
しかし彼女達の
喘ぎ声が犯罪と勘違い
され管理人が警察を
呼び彼は強姦罪で
起訴されこの刑務所に
来たのである。
勿論ショーパブも
解雇されたのだった。
「彼はニューハーフの
ふりをして私達3人を
無理矢理犯したの。」
公判で小島五月の
言った一言に反論の
余地は無かった。
「分かるわ。その女の
気持ち。」後藤彩は
舌舐めずりした。
「まずは私の大事な
部分を丁寧に嘗めろ。」
後藤彩は全裸になった。彼女の身を包む特大の下着を脱いだのである。
「好いか?此処は
女の支配する場所で
私は此処で2番目の
地位にある。お前を
生かすも殺すも自由だ。でも上手かったら
私専門の性奴隷にしてやるよ。」
後藤彩は広く脚を
開いて秘部を曝した。
彼は彩の秘部を丁寧に
嘗め始めた。
枯れた沢に大雨が降る様に彩の体は弄ばれ
彼女の秘部は濡れ
始めたのである。
「お前。上手いな。」
その洗練された舌使いは彩の秘部を蹂躙して
行く。実は彼女は
ニューハーフヘルスの
友人から教えられていたのである。
数年ぶりに性を満喫する後藤彩はこの男を
完全に公私共々
奴隷に変える手段を
模索し始めたのである。では他の男は
如何なってしまったのか?彼らは女囚達に十回以上射精させられ、
その後包茎だった
囚人は強制的に
皮を切られた。
女囚達は不潔なのを
極端に嫌う。
射精後に直ぐに包皮は
切除されたのである。
本日収監された男達は
女囚達の性欲を解消する「棒」へと成り果てたのである。
後藤彩は彼に跨った。
久しぶりに女の性の
喜びを堪能した彩は
この喜びを独占する
為に何が必要かを
決めた様である。
その顔は満足げに
笑うように眠りに落ちたのである。
