エム恵さんの作品4
アイ(16歳)
特徴身長162cm。細眉、切れ長の目。
髪型:金メッシュのストレート。
制服:夏服で白のカッター、ラルフの紺色ベスト、チェックのスカート、左手首にはシャネルの腕時計、右手首には大きめのレイ。
サクラ(16歳)
特徴身長165cm。細眉、二重の大きな目。高めの鼻。
髪型:栗色スパイラルパーマ。
制服:夏服で白のカッター、ラルフの紺色ベスト、チェックのスカート、左手首にエルメスの腕時計、右薬指にティファニーの指輪。
アイ「本気で言ってるの、あんた?馬鹿じゃない?」
サクラ「私達、容赦なんてしないよ」
アイ「脂ギッシュなオヤジならともかく結構いい男なのに、変態!」
サクラ「いいジャン。後悔させてやろうよ。ボコボコにして」
アイ「そうだね。ちょうど彼氏と別れてむかついてたんだよねー」
サクラ「こいつ元カレの代わりに思いっきりボコッてやろうよ」
アイ「とりあえず脱ぎなよ。あ?全部に決まってるだろ」
サクラ「あー何震えてんの?お前。自分で苛めてほしいって言ってきたのにー」
アイ「隠すんじゃないよ。手、後ろに回せ。ほら」
サクラ「きゃはははは、貧相。被ってるよこいつ」
アイ「いつまで立ってんのよ。頭が高いんじゃない?」
サクラ「土下座しろって言ってんの」
アイ「もっと頭下げろよ馬鹿。踏まれなきゃ分からないの?」
サクラ「ほらお願いしてみなよ。苛めてくださいって」
アイ「声が小さい!もっと大きな声で」
サクラ「何がヒイよ。こいつむかつくー。顔蹴っちゃえ」
アイ「痛いじゃないだろ。ほらほら」
サクラ「何逃げてんの?こら。お前なめてんの?」
アイ「お前言ったよね。さっき言ったよね?苛めてくださいって?自分で言い出したこと引っ込める気?」
サクラ「お仕置きしてやらなきゃね」
アイ「ほら、膝で立って、手は頭の後ろ。絶対手外しちゃだめだよ」
サクラ「ビンタあげるからね。一人五十回ずつ。一度でも身体が背けたり倒れたり手外したらお前のその貧相な物切っちゃうからね」
アイ「サクラは優しそうに見えるけど、本気だからね。切られたくなかったら必死で耐えるんだよ。後、痛いとか言っても駄目だからね。むかつくから」
サクラ「じゃ、私から行くよ。1、2、3…」
サクラ「あれ?顔背けてるんじゃないの?まだ30回だよ」
アイ「許してくださいだって?ばっかじゃない」
アイ「関係ねえんだよ。動くんじゃねえよ、ほら。54、55…」
サクラ「汚なー、血出すんじゃねえよ」
アイ「泣いてるよ、こいつ。あはははは」
サクラ「泣いてるけど、立ってるみたいな。こいつマジで変態だよ」
アイ「…99、100。はあ、こっちの手のほうが痛いよ」
サクラ「手真っ赤。だけどダイエットにいいかもね」
アイ「リンチダイエット?あはは、いいかもね」
アイ「ほら、まだ手外すんじゃないよ」
サクラ「ぶるぶる震えちゃって気持ち悪=v
アイ「もう許してくださいだって。どうする?」
サクラ「まだ手緩いでしょ。せっかくだからもっとやっちゃおうよ。徹底的に」
アイ「でも私疲れちゃった」
サクラ「じゃ少し趣向を変えようよ」
アイ「どんな風に?」
サクラ「ローファーでも磨いてもらおうよ。結構汚れてるし」
アイ「それいいじゃん」
サクラ「道具が無いだって?お前本当に馬鹿?お前の舌で綺麗にするんだろ!」
アイ「手で持つんじゃねえよ。四つん這いで舌だけで舐めろよ。ほら、裏をもっと綺麗にしろよ」
サクラ「お前ルーズソックス好き?だったら嗅がせてやるよ」
アイ「何距離空けてんの?もっと鼻くっつけろよ」
サクラ「いい匂いでしょ?あれ?なんか顔赤くない?」
アイ「女子高生にこんなことされて恥ずかしいんじゃない?今更だけど」
サクラ「そうは見えないけどねーもっと苛めて欲しいって顔してるよ」
アイ「それじゃミカ達呼んでみんなでやっちゃおうよ」
サクラ「それいいね。私達二人だけじゃ、こいつを満足させられないようだし」
アイ「あ?なにがもういいですだ。今更お前に選択権なんてねえんだよ、馬鹿。お前は黙って足の裏を綺麗にしてればいいんだよ」
アイの平手がこだました・・・
<了>
