かさじぞうさんの作品「せい子第7-3話」

前のページへ戻る

「憧れの女性の尻に敷かれた気分はどう?・・・・

おまえは椅子のセールスよりもむしろ椅子そのものになったほうが向いてるんじゃない?・・・・

おまえの高い鼻が私のお尻の真ん中にぴったりフィットして気持ちがいいわ・・・

でも、これから先何年かしたら、私のお尻の重みでおまえのその鼻もぺちゃんこに潰れるかもしれないわねえ・・・・」

せい子は屈辱的な言葉を投げかけながら、時々、孝一に呼吸をさせた。長い時間が経過し、せい子の重みを支え続けてきた両腕が疲れの極みに達しようとしていた孝一は、だんだん支え切れなくなり、やがて、小刻みに震えるようになってきた。

「あらあら、どうしたのかしら?・・・・もう壊れたの?・・・・

うーん、これはどうやら高さの調節が必要なようだわね・・・・

えーっと、高さ調節レバーはここだったかしら・・・・」

わざとらしくそう言いながら、せい子は素早く孝一のスラックスのジッパーを下ろし、ブリーフから乱暴な手付きで、すでに顔面騎乗の興奮と快感で先端を濡らし、棒のように硬く起立している短いぺニスと玉の入っているフニャフニャの陰のうを乱暴に掴み出した。

「あらあら・・・・ただでさえ短いレバーから液が漏れかかっているわ・・・・

液漏れなんか起こしてるけど大丈夫かしら?・・・・液漏れしかけているレバーで高さが調節できるかしら?・・・・」

ゆっくりとそう言いながら、せい子はブーツの爪先でビンビンに勃起している孝一のぺニスを何度も何度も上から踏み付けた。

それは、あたかもオフィスの事務用椅子の高さ調節レバーを足で踏んで動かしているかのような光景だった。

この責めが効いたのか、孝一は再び元の高さをなんとか維持しようと両腕に力を入れた。

が、しばらくすると、再びその高さを維持できなくなり、その度にせい子は高さ調節レバーの役割を果たしている孝一のぺニスを踏みつけて高さを調節し直した。

「・・・おたくの椅子は本当に長持ちしないわねえ・・・

すぐに液漏れはするし、液漏れはいつまでたっても止まらないし・・・・

でも、私のお尻にぴったりのサイズの椅子だから捨てるのはもったいないわね・・・

椅子がだめでも座布団としてなら使えるかもしれないしね・・・・」

時々、孝一の顔面の上でわざと豊満な尻を前後左右に揺らしてみたり、時間をかけてブーツのヒールでフニャフニャになっている玉を突いて刺激しながら、せい子はパソコン作業を続けた。

「やっと打ち終えたわ・・・・」

データのインプットを終えたせい子は、ぺニスや玉をブーツで弄びながら孝一の顔の上でしばらく休憩していたが、やがて立ち上がると、孝一の足を縛っていたネクタイを解いた。

そして、顔面騎乗の余韻に浸るっている孝一を睨みつけるなりビンタをくらわせた。

「せい子女王様、私を椅子としてご使用いただきありがとうございました」そう言いながらも下腹部を勃起させている孝一の態度に、せい子は業を煮やし、玄関のシューズボックスからハイヒールを選んで持って来ると、今度はネクタイを使って両手を後ろ手に縛り上げて起立させた孝一の前にかがみ、手に持ったハイヒールの爪先の底側を使って、何度も何度も孝一のぺニスにスパンキングをくらわせたり、ハイヒールを擦り付けたり、ぺニスにツバを吐きかけたりして思う存分ぺニス責めを楽しんだ。そして、そのまま再び正座するよう命じ、半泣き顔でうなだれているものの被虐的な悦びを隠せない孝一の顔面に再びまたがると、せい子は、孝一から送られた日記の中のせい子への想いや願望が赤裸々に書かれている部分を、あざ笑うかのように声を出して読み上げ、自らの興奮に任せて尻に力を加えたり、揺らしてみたりした。

「せい子女王様のストレス解消用の玩具にしてほしいですって!・・・

おまえがこんなに私のことを想っていてくれて嬉しいわ!・・・・フフフ・・・

おまえの希望がかなったじゃない!よかったわね!」

「そんなに私のツバがほしいのなら、吐いて減るもんじゃないんだからいくらでもあげるわよ!・・・・

吐いて吐いて吐きまくってあげるわ!・・・・

もうおまえは私から離れられないわよ!」

「おまえというマゾ男はエナメルやレザーで着飾った私に辱められ、犯されまくるだけのために生まれてきたのよ!・・・・

私から逃げるなんてもうどうあがいたって不可能なのよ!・・・・

おまえは私だけの奴隷・・・・

私の所有物・・・・わかってるわね!」

せい子は残酷な笑みを浮かべていたが、やがてそれは高笑いに変わっていった。

そこにはひとりの男性を拘束することに成功し、勝ち誇った天性のサディストせい子の姿があった。

前のページへ戻る


お問い合わせ

↑トップへ