下女中さんの作品「性転換」性転換1

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自称「妄想系」下女中さんの作品。

性転換1

さあ、どうするの。

留学から帰られた女王様が、私に決断をせまってきました。

射精のお許しを頂いていないのに射精した罰として2度と射精出来ない体になるかそれとも豊胸手術をするかどちらかを選べとおっしゃっているのです。

美容形成外科医の腕を磨くための留学でしたが、それを試されたいよううです。

男性器切除と女性器の外性器は作ってやるけれど膣は作ってやんないからね。

外観は立派な男でも切り株マンコの体になるかそれが嫌ならFカップぐらいに豊胸してやろう、どちらにしてもみっともない体になるんだよ。

お願いですからやめてください。

お許しください。

泣きながら足下にすがりつく私に女王様は冷酷に言い放たれました。

そんなに喜んでもらえるなら両方やってやるよ。

もううすぐ夏休みだから1ヶ月は休めるだろ、丁度いいじゃんか私は女子高の体育教師をやっています。

女王様は10年前の教え子なんです夏休みが終わってもしばらくは水泳の授業やるんだろ中年のおやぢが、Fカップのオッパイをブルンブルン揺らして割れ目ちゃんがくっきり浮き出るくらいきつめのビキニで授業するのって楽しそう♪

うん、決めた、やろう、女王様は一人で悦に入られています。

前日にFカップに豊胸されたわたしは、若い看護に胸を揉まれ悶絶しています。

へんに固定しちゃわないように揉まなくてはいけないのよこれぐらいで痛がってちゃだめよ、今日も手術はもっと痛いわよ。

揉むのが終わると徹底的な浣腸と剃毛が施されガ-ゼで出来た丈が腰までの手術衣と同素材のT字帯に着替えさせられました。

一見してウポ-ツマンと分かる筋肉質の浅黒い体にまるで不釣り合いのFカップの乳房・・・。

乳房を隠す事を許されず6階の病室から2階の手術室まで看護婦に両脇を抱えられるようにして移動しました。

さまざまな人から好奇の視線を浴びせられましたがエレベ-タ-のなかで一緒になった掃除のおばさんは無遠慮にのぞき込みながら、男なんだろなんだねこのでっかい乳は、と看護婦に尋ねてきました。

よく分かんないけれど変態じゃないですか、看護婦は笑いながら中年の女性に言ってます。

手術室の前では女王様がにこやかな笑顔で待ってみえました。

その笑顔を拝見した瞬間、私はどの様な手術でも耐えますと心の中で叫びました。

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