下女中さんの作品「性転換」性転換2
元教え子の女医、真弓さまに男性器切除及び女性外性器の形成
Fカップへの豊胸を施された私は、顔立ちと体型はまったく男そのものですから、ぱっと見にも胸の大きさが異様です。
入院中は豊胸した胸を看護婦に形が整うように毎日揉まれました。
30年以上自分の体に付いていた男性が無くなっているのは痛みはありましたが、なかなか信じられませんでした。
手術後はカテ-テルから排尿をしていましたが、3日目にそれを外して貰った時に真弓さまから手鏡を渡され、変わり果てた自分の性器と初めて対面しました。
まるで、タラコが縦に2つ並んでいるような形で腫れ上がっていました。
「どう、ご感想は?もうオチンチンないんだよ、今はグロいけれど腫れが引いたらカワイイ割れ目ちゃんになるからね」「後々の利用を考えて皆」とも相談した結果、アナボコも作ってやったかからね。
マンコ作るのに前立腺をえぐり取ってあるからお尻の穴を責められても感じなくなっているし、膣内壁にシリコン製のスパイラル埋め込んでその上にから皮膚に脂肪を注射してブツブツを作ってやったからお前のオマンコは名器なんだよ、さぞや男が喜ぶだろうさ。
」処女膜も付けといてやったから楽しみだね、バ-ジン失うんだよ。
でも残念ながらオマンコの中をいじくればいじくるほどお前の快感は無くなっていくんだよ。
まぁその分中に突っ込む男は気持ち良くなれるんだけれどね」「奴隷に快感なんて要らないもんね、嬉しいだろ、惨めな体に成れて!顔はいじくってやらないからそのまま生きていくんだよ」横に立っている若い看護婦も笑いながら聞いています。
まだ出血が完全に止まっていない性器が、血で汚れてきました。
「汚らしい」と舌打ちされながら看護婦から渡された生理用ナプキンとショ-ツを穿き上着は手術時に着た腰までの丈のガ-ゼで出来た検査衣に着替えました。
「外来に連れて来ておいて」真弓様は、看護婦2人にそう指示されると病室から出ていかれました。
このままの恰好で行くんですか?看護婦に尋ねましたが看護婦からは、そうよ、恥ずかしいの変態さ~ん、とからかわれ両脇から腕を取られ外来に向かいました。
手術の時も同じ様な恰好で手術室に向かいましたが、あの時は恐怖心が先にたっていましたし、2階までしか行かなかったのです。
今回は大勢の人でにぎわう外来へ惨めな姿で行かなくてはならないのです。
生き恥を晒すとはまさにこういった事を言うのだと私は思い知らされました。
角刈りの男がその姿形に不釣り合いなFカップの胸を揺らしながらナプキン丸見えの生理用ショ-ツを穿いて歩いているんです。
好奇の視線が集まらないはずがありませんでした。
泌尿器科の待合室で看護婦からここで立って待っていなさい座っては絶対だめよ、真弓先生からの命令なんだから。
看護婦からそう言われた私は、座って身を隠す事も出来ずに好奇の視線を浴びせられ続けなくてはなりませんでした。
大人はないしょ話をしていますが、子供はなんの遠慮もありません。
「何あの人?男なのにオッパイあるよ」「パンツ丸見え、恥ずかしいね」そのうち幼稚園児ぐらいの子供3,4人が集まってきて「パンツだぁ」「パンツ、パンツ」と言ってお尻を叩いて逃げて行く遊びを勝手に作りだし始めました。
「そんな物、触ってはいけません」母親から叱られた子供達は渋々引き下がっていきましたがその母親から謝りの言葉はありませんでした。
私が立っている後ろを派手な恰好をしたジャパゆきさん達10人程が歩いていきました。
見張り役なのか日本人の男女が列の前後に数人いました。
ジャパゆきさん達の恰好と言えば、今の私に申し訳程度のスケスケの下着の柄まで丸見えのスパッツを穿かせた女か尻の半分見えているマイクロミのスカ-トを穿いた女ばかりでした。
スパッツ姿の女の大半は前が食い込んで来ていて割れ目のスジがくっきり浮き出ていました。
この女達の存在があった為に私の生理用パンツ丸出しの姿も一般の患者のもそうは不自然と思わなかったのかも知れません。
私のお尻を叩いていた子供をそうも叱らず、私に対して謝りの言葉のひともなかったのは、きっとその女たちと同類項と思われていたのでしょう。
後で分かったのですが、全員軟禁状態で管理されている女達で温泉地で売春や艶会でのピンクコンパニオンとして酷使され性病の検査の為に定期的に町立病院まで連れて来られているのでした。
その時には、自分がまさか同じ様に列に加わり汚辱の人生を歩む事になるとはまだ思っていませんでした。
30分以上も立たされてようやく診察室へ入れて貰えました。
中に待っていたのは、真弓様だけではありませんでした。
白衣を着た若い男性の医師がイスに座ってこちらを笑って見ています。
「こいつか、変態ってやつは、それにしてもぶざまな姿になったもんだね」真弓様と楽しそうに会話されていたのが私に対しては辛辣な言葉を投げかけて来ました。
次に、真弓様から出たお言葉は私を失意のどん底に叩きつけるものでした。
「よく聞くのよ、私はこの雅典君と結婚するの、マサ君はね、この温泉で一番の旅館の息子さんなのよ弟さんがね後を継いでいるんだけれど、洋子って知っているでしょ私の同級生だった、あの子と弟さんが結婚してね、その縁でマサ君と知り合ったのよ泣くんじゃないよ、まさか、お前、奴隷の分際で私と結婚でもしょうと思ってたんじゃないでしょうね!普通の人間様と同じ生活が出来ると思わないでね。
夏休みが終わったら一旦東京に帰って学校で2度と顔が見せられない程生き恥を晒してから、こちらに戻って来なさい。
お前のこれからのことはマサ君や義母さま、洋子ちゃんとよ-く相談して変態のお前にふさわしい人生にさせてやるよ」
下着をはぎ取られ、診察台の上で大股開きに固定され真弓さまの婚約者の診察を受けている私は泣きながらこの時ばかりは自分の性癖を呪いました。
でもこの様な屈辱はまだまだほんの序の口だったのです。
