下女中さんの作品「性転換」性転換3(病院編)
真弓様の婚約者から屈辱的な診察を受けた私は、次に診察室の床に置かれたオマルにしゃがみ込んで排尿をするように指示を受けました。
「自然排尿はまだしてないからちゃんと出るか見てやるよ」真弓様達の冷ややかな視線を感じながらオマルに跨り排尿をしました。見られていると思うとなかなか出ませんでしたが、一旦出始めるとジャ-と恥ずかしい音をたてながらおまるに放尿をしていました。
「さあ、オシッコの後は紙できちんと拭くんだよ、やってごらん」看護婦がトイレットペ-パ-をちぎって手渡してくれました。「もうお前は立ちションは2度と出来ない体になったんだからね違う!前から後ろに拭くんだよ、バカ!オシッコした後の拭き方も分かんないの」真弓様に罵られながら陰部を拭く練習をさせられました。
入院中の生活は惨めな思いをさせられる事ばかりでした。
すぐに男性ばかりの大部屋に移された私は、彼らの興味を引くには充分過ぎる存在でした。
「兄ちゃん、どないしたんや、その体は」「温泉で働いとんのか、辛い所やらろ、あそこは」「チンポもあらへんのかぁ・・・、わしなら死んでしまうわ」「生理パンツ穿いとるけど、生理はあらへんわな」回診の際には大股開きにさせられて、先生の診察を待つのですが既に回診の終わった患者に看護婦の肩越しにのぞき込まれる事もよくありました。
尿がうまく我慢できずに失禁してしまうので、検査と訓練を受けましたが、ここでも耐え難い屈辱を受けなければなりませんでした。
出血が納まったので、ガ-ゼで出来たT字帯を付けた私を大勢の外来患者が注射などを受けている中央処置室へ連れていった看護婦は受付で「尿失禁の訓練で電気ショツクさせるから浣腸しといて」と言って私のカルテを渡して帰って行きました。
カルテと私をじっと見比べていた看護婦は、ふ~んとこばかにした笑いをしながら3番と書いてあるベッドの上に上がってなさいと、顎で行き先を指示しました。
10台の診察用ベッドが並んでいますが左右に申し訳程度のスクリ-ンが立てられているだけで通路側は全く仕切るものがなくオ-プンでした。
そもそも注射や検査用の採血が大多数で、浣腸はそれぞれの診察室でされるのが通常でした。
ベッドに上がって待っているとすぐに看護婦2人が浣腸の準備をしてやって来ました。
「へ-これが噂のアレなんだぁ」「由美ちゃんは見たことなかったんだ、わたしは、病棟の時の受け持ちだから良く見てるよこいつ」「玲子先輩、グロいですね、こいつのあそこ」「これでもかなり腫れが引いたのよ、最初はそれこそグロテスクだったんだから」私に浣腸をしながら看護婦2人は私の作り変えられた部分の話を笑いながらしていました。
浣腸をされるとすぐに便意を催してきましたがすぐにはトイレに行かせてもらえませんでした。
行きなさいと言われた時には我慢の限界近くま便意が押し寄せて来ていました。
ベッドから降りるとすぐにT字帯を付けようとしましたが、看護婦にどうせまた浣腸するんだからそんなもの付けなくていいよ!、一番奥にトイレがあるからそのままの恰好で行きなさいと言われて私は、右手で胸を覆い左手で下半身を隠しながら10番のベッドの奥にあるトイレまで順番待ちの患者の前を歩いて行かなければなりませんでした。
ジロジロと珍しい生き物でも見るかのような視線を浴びながらら歩いてる私に背後から中年男性の声が聞こえてきました。
「前を隠しても尻の間からオマンコさんが丸見えになってる」卑わいな笑い声があちこちから聞こえてきました。
排便が終わるとまた浣腸をされ2回目は、看護婦がトイレまでついてきて排泄される浣腸液がきれいになるのを確認されました。
浣腸が終わると次に検査室に連れられて行きました。
検査室の中では見学の為、医療専門学校の生徒が大勢来ていました。
若い人ばかりで男女は半々でしたが、がやがや私語が多く決して態度は良いとは言えませんでした。
そのような人達に取り囲まれて私は検査用ベッドに横になりました。
すぐにT字帯をはぎ取られ、仰向けに寝て立て膝をしていたのを看護婦が両膝に手をかけぐいっと左右に割り開きました。
カテ-テルで微温湯が膀胱に注入されると今度は膝を抱え海老の様に丸まり横になりました。
この体勢でも陰部は丸見えになるので、女子学生の露骨ねって声が聞こえてきました。
お尻に電極のプラグが差し込まれあらかじめ重さの測ってある紙オムツを穿かされました。
オムツの隙間から延びた電極のコ-ドの先にはスイッチが付いていて、そのスイッチを押すと体に衝撃が与えられ失禁してしまうのですがそれを我慢して失禁を治す訓練をする器具なのです。
「写真撮影しても良いですか」引率の教師が検査技師に尋ねましたが簡単にOKですよと検査技師は答えていましたが、2人とも屈辱的な写真を撮られる私には何のことわりもありませんでした。
学生達に囲まれながら尿失禁を防ぐ訓練が始まりました。
検査技師が手にしたスイッチを押すたびに、お尻から頭に電気ショックの衝撃が走り両膝を抱えて横になった体が自然とビクンビクンと海老が跳ねるように動きそのたび尿が漏れました。
「がまんするんだぞ、いつまでも垂れ流してたら何回でも訓練をしなくちゃならないぞ。」「お尻の穴をぎゅ-と締めて、そらそら」私はスイッチを押されるたびに海老のように跳ねオムツに失禁をしていました。
「あそこの締まりもこれすると良くなるんだ、どんな物好きが使うのか分からないがその時為にも締まりを良くしとかないとな」検査技師は、薄笑いを浮かべながらスイッチを押していました。
「誰かやってみますか」検査技師の声に学生達は面白がって争うようにスイッチを手にしました。
それまで技師は数分おきにスイッチを押していましたが、ふざけている学生は、ゲ-ム感覚で連打とか言いながらスイッチを続けて押していました。
教師がカメラを構えるとスイッチを押しながら反対の手でカメラに向かってVサインをする学生までいました。
Vサインをする学生にスイッチを押され続け私悲鳴をあげながら全身をけいれんさせていました。
全身から汗が吹き出し、オムツがぐつしょりと濡れた頃にようやく電気ショツクは終わりました。
すぐにオムツが外され重さが測られ失禁の量を確認していました。大股開きにさせられ看護婦に失禁で濡れた股間を拭いてもらうとすぐに膀胱に微温湯が注入されました。
「オシッコしたいでしょうが我慢するのですよ」
看護婦に隣りの部屋に連れられて行くとそこにはタイル張りの床に高さ30cm直径1m程の円形の器具が置かれてあり、その周囲を先ほどの学生達が取り囲んで技師から説明を受けているようでした。
看護婦の指示で器具の近くの壁際まで歩いて行きそこで、肩幅程に足を拡げ自分の足首を持つ姿勢をとりました。
このポ-ズでは後ろにいる人からは女性器が丸見えになっているはずです、「電極プラグを入れるからね、今度のはちょっと大きいから我慢しなさい」看護婦はそう言いながらぐいっとプラグを肛門へ押し込んできました。
挿入されたプラグは逆戻りしないようにバル-ンによるストッパ-が施され看護婦が引っ張ってチェックしても肛門から抜けるような事はありませんでした。
肛門からコ-ドが延びた無様な恰好で床に置かれてある器具の上に大股びらきで跨りました。
かなり大きな円形ですから大げさながに股をしているかのような姿勢になってしまいます。
体の両脇にポ-ルが置かれ上部に取り付けられた手首を固定する為の器具に両手首を固定され足首も同様な処置がされこれでいっさい身動きが取れなくなってしまいました。
先ほどの検査よりも悲鳴が出るからと言って口にはゴム製の口枷をはめられ、うめき声も出せないようにされてしまいました。
正面には、この器具を開発した医療器具メ-カ-の社員によってビデオカメラがセッティングされてあり検査の様子を記録する手はずとなっているようでした。
メ-カ-の社員は医師と技師に開発用にぴったりな患者を紹介してもらえたと喜んで話していました。
デ-タは勿論、PR用や発表用資料としてこらから撮影するビデオは使われるのです。
失禁に悩む女性は多いが、こんなビデオを撮れるのはなかなか難しく老人では体力が持たないし絵的にもどうかと若い女性は嫌がるしお金で出られるコで失禁で悩んでるのは少なく困っていたとも言ってました。
「さあ、始めるからこちらを見て」
それまで項垂れていた私は、顔を上げ恥ずかしい姿を記録される為にビデオカメラを見つめなくてはなりませんでした。
本当なら目をつぶり恥ずかしさから少しでも逃れたいところですがカメラを見つめていると嫌でも周囲が見えてきてしまいます。
「最初は弱いから、お尻の穴をぎゅうと締めて我慢しなさい、いきますよ」
その声とともにお尻から電気ショックが全身を駆け抜けました。
先ほどと違いお尻を中心として大きく拡げられた手足にも激痛と言っていい衝撃が走るのです。
口枷をかまされていなければ大声で悲鳴を上げていたでしょうが
声にならないうめき声が洩れるだけでした。
「もう一度いきますよ、顔はこちらを向いて!、今度は先ほどより
きついから我慢できないかな」
そう言いながら2度目のショックが与えられました。
1回目の倍以上と思える衝撃が走りそのショツクで思わず失禁してしまいました。
大勢の人やビデオカメラに見られながらがに股の姿勢での立ちション姿を晒さねばなりませんでした。
最初はチョロチョロと出ていた尿もすぐにジャ-と音を立てて出始めなななか止まりません、恥ずかしくて目をつぶり顔を背けるとすぐに
「こら!目を開けてカメラを見る!」と罵声を浴びせられました。
「女の立ちションて初めて見たけどすごい勢いで出るんだ」そう言っている男子学生に
「バ-カ、あれは女じゃないよ」と女子学生が言うと大きな笑いが起こっていました。
長い放尿が終わると看護婦が濡れた股間と尿が伝って濡れている
ふとももあたりの後始末をしてから再度、膀胱へ微温湯の注入を始めました。
それから4回同様の検査が繰り返しおこなわれそのたびに衝撃で全身を痙攣させながらの強制失禁をさせられました。
大勢の見学者に見られながらのこの検査は退院するまでほぼ毎日続けられました。
