下女中さんの作品「性転換」性転換6(続・学校編)

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キャ-、ハハなにあれ、いやだぁ~、歓声と奇声が私を襲いました。

大型モニタ-は悲鳴を上げながら失禁する私を映し続けています。

「先生、ウソなんでしょ、CGですよね」「たちの悪いいたずらですね」春美が思いがけない発言をしました。

生徒達は、先日のプ-ルの事があるので春美の発言を誰も信用していません。

ビデオを止めた私は、違うんだ違うんだと意味不明の事を言って逃げ出そうとしていました。

「先生、私に恥をかかせたままにするんですか」春美は、私を呼び止め、詰問してきました。

「部活の時に先生の演技をクラスの皆に見せて下さい、そうすれば皆も信用してくれますよ」「みた-い!見せろ見せろ!クラス全体で、囃し立ててきました。

私は、大学時代に体操部に所属していた関係でこの女子高に新任して以来、新体操部の顧問をしているのです。

自分の性癖を見抜かれ、10年前に真弓さまに奴隷の誓いを捧げたのも新体操部の部室でした。

「いいですね、放課後クラスの全員で見学に行きますから模範演技見せてあげてくださいね」春美は薄笑いを浮かべながらそう言いました。

「ヘンタイさん」廊下で春美に呼び止められました。

「これを着て、演技してね」春美から手渡された物は、パンスト素材で出来た、ボディス-ツで体のラインがくっきり出る物で、当然ながらほとんど透明に近くこんな物を着て演技すれば体の秘密は隠しようがありません。

「と-ぜんだけれど下着を着るのは一切許さないから」「胸もアソコもさらけ出して演技するんだよ」3時に部室で待っているからと言い残して春美は駆けて行きました。

放課後、体育館に行くと新体操部の部員が既に練習をしていました。

「こちらで、着替えして下さい」春美がにっこり微笑みながら部室へ案内しました。

むせ返るような、汗と甘酸っぱい香りが鼻をつきます。

この部屋の魔力に負けて忍び込み、それが原因で真弓さまの奴隷になったのが思い出されました。

「さあ、着替えなさい」胸を押さえる為のサラシをくるくると解くとたわわな乳房が飛び出して来ました。

「ハハ!、ナニそれ~、面白いオッパイしてるじゃんか」春美が笑うのも無理ありませんでした。

ビデオ撮影時の乳房しか知らない春美にとってその後退院までに私の乳房に加えられた改造は興味を引くものでした。それまでは、男性の名残を残す乳首と乳輪がFカップの乳房にふさわしい状態、いやそれ以上に大きくされていたのです。

乳輪は色素を沈着され直径も10cm程に加工されてあり、その先端にある乳首も大人の親指の第一関節から先程の大きさにされていたのです。

「まるで、大人のオモチャって体になってんだね」「グズグズしないで、パンツ脱いで、着替えてよ!」「かわいい、パンツ穿いてるじゃん」部屋の隅で小さくなって着替えている私を春美は言葉嬲りをして楽しんでいます。

春美から渡されていたボディス-ツはそれを着ても体を隠す事は一切出来ないしろものでした。

クロッチ部にボタンが2つあるだけで、後は全てストッキング素材なんですから、体にピッタりとフィットし肥大化された乳首や色素沈着の激しい乳輪、そして、無毛となりくっくりと見えるスリットさえ丸見えの状態でした。

「まぁ、ヘンタイらしく惨めな姿ですね、さぁ行きましょ」「皆がお待ちかねよ」春美に押し出されるように部室を出ました。

歓声が私を迎えました。

ゲラゲラ笑っている者、手を叩いて笑い転げる者蔑み、嘲笑の嵐の中で惨めに変形させられた体を晒しながら、体操を始めましたがオッパイが大きく揺れて失笑を買いました。

笑われながらも大きく揺れる乳房の痛みに耐えるしかありませんでした。

ラジカセから流れる音楽に合わせて踊るのですが夏休み前に部員達の指導をした時と違い体が思う様に動いてくれません。

豊胸された乳房がこれほどまでに体の自由を奪う物であると改めて思い知らされました。

「いや~ん、アソコも丸見え!」「露骨で見ていられないよ」「ナニィ、あの乳首、でっかいよ-」「ヘンタイ!」倒立開脚の姿勢をとった私に激しい蔑みの言葉が浴びせられました。

3分の演技を終えると心身共に疲れ果てた私を春美はクラスメイトと新体操で使うリボンで両手、両足首を結びまんぐり返しの状態で固定し、皆に近づいて見るように言いました。

「さあ、ここのボタンを取るからね」2重、3重の人垣が私の周りを取り囲み「このままでも、充分見えてるね」「早く、見せてよ」笑いながら口々に囃し立てています。

春美の手によりクロッチのボタンが外されボディス-ツの股間部は勢いよく離れむき出しの股間が生徒の目に晒されました。

「ワ-、ウッソ-!」「マジ!、オマンコじゃん」「グロい!、こんな物見たくないよ」好奇の視線が無惨に作り変えられた股間に突き刺さってきました。「何をしてるの!」体育館に女性教師数人の声が響き渡りました。

生徒達は歓声を上げながら逃げて行きました。

まんぐり返しの状態で括られている私は逃げるどころか体を隠す事さえ出来ませんでした。

私の惨めな姿を見つけた同僚は声も出ないようでした。

同僚の後ろには職員室に通報した春美が微笑みながら私を見下ろしていました。

すぐに拘束をとかれた私は、ボディス-ツのクロッチ部を止める余裕もなく着替えをする為に部室に飛び込みました。

そこには、豊胸された乳房を押さえる為に巻いていたサラシや着てきたジャ-ジ類は無くなってハ-フトップのピタTとインナ-に使うスパッツが変わりに置かれてありました。

「さあ、それに着替えてくださいね」「もう、あんたは、2度とまともな服を着る事の出来ない身分になったんだよ」ヘソ出しのピタTでは、大きく肥大処置をされた乳首がくっきり飛び出しているのがまるわかりです。

2サイズ小さなスパッツは歩くたびにお尻とアソコに食い込んできました。

そんな姿で部室を出ると先ほどの同僚3人の他に教頭を始め多くの教師が集まって来ていましたが、私の変わり果てた姿を見ると声にする事のできないため息が洩れていました。

その後、緊急の職員会議が開かれて私の解雇が決まり、私は10年間勤めた職を失い後には、一生戻ることの出来ない体と莫大な借金だけが残りました。

教員の職を失ってからは、社会の最底辺の存在で人間として扱ってもらえる事は2度とありませんでした。

この日は私が商品としての残りの人生を始める事となった日だったのです。

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