MASAYUKIさんの作品「ニューハーフクイーンMATSUMI&SLAIVES」SFぽい設定の官能
その日、私と妻は、四次元空間のあるROOMの中で、別々に全裸で宙に浮いた不思議な透明の球体の中で悶え苦しんでいた。
その球体の中は、わずかな酸素と透明なゼラチン質{強力なゼリー状の媚薬}で満たされていた。
私達二人は、息苦しさと媚薬による全身への刺激で、苦悶と恍惚が入り混じる中で、互いの名を呼び合っていた。
そしてその球体を自在に操るのが、スレンダーな熟女、ニューハーフクイーンのMATSUMIであった。
ROOMの中は白で統一され、その中でMATSUMIの黒いエナメルのレオタード、ロングブーツ&グローブが怪しい光を放っていた。
・・・そして壁際の白い十字架には、MATSUMIの妻であり、妹でもあり、私の恋人でもあった40代半ばの美しい熟女、MINAKOが磔にされていた。
MINAKOの口はボールギャグで塞がれ、口元からは涎が糸を引いて流れていた。
一見裸に見えるMINAKOの身体は、顔を除いて全て透明なラテックスのボディースーツで包まれていた。
スーツの中には、オイル状の媚薬が塗られていて、MINAKOもまたその刺激に身悶えていた。
クイーンMATSUMIは、MINAKOを放置したまま、失神寸前の私達夫婦をやっと球体から開放し、それぞれ別々に黒いラバーシートを敷いたベッドに仰向けに縛り付けた。
豊満なバスト&ヒップを揺らしながら私達の傍に歩いてきたMATSUMIは、その巨大なペニスをレオタードから出して私の顔の前に差し出した。
そして既に身体の力を奪われた私達に交互に強制フェラチオさせ、さらに妻のヴァギナと私のアナルを犯すのであった。
既に媚薬の力でエクスタシー寸前であった私達はあっけなくイカされ、まず妻が何度も達したあげく、口から涎をたらしながら失神してしまった。
そして大量の白く粘り気のある妻の愛液にまみれたペニスを、私のアナルに挿入し、何度も激しく私の前立腺を刺激するのであった。
同時に磔にされたままのMINAKOの両乳首とクリトリスの三箇所にはローターがいつのまにか固定され、そのバイブ刺激だけで、ボールギャグと唇の隙間から泡を吹いて失神してしまった。
そして私も数回射精した後、気を失った。
そのだらしなく涎をたらし、白目をむいた私の顔にMATSUMIは激しい興奮を覚え、遂に私のアナルの中に大量に放出し、果ててしまった。
しかし、数秒後には、次なる私達三人への責めについて想像しながら、私のアナルの中でペニスを膨らませるMATSUMIなのであった・・・・・・・・・・・・・・。
