Mパンさんの作品「部下」前編3
定時になり、乗務員達も帰宅しだした。
美穂は、コンピューターがわからないので教えてもらう為に残業するとの建前になっていた。
それから、二人きりになってから、一緒に2階に上がった。
晧之は、昼休みに我慢ができずに、部長室で美穂のパンストを出して放出していたにも関わらず、はちきれそうになったものを気付かれない様に「じゃあ、始めようか。」と言った。
「お願いしますね。」と美穂も答えた。
昨日より念入りにマッサージをし、30分を超えた頃、「今度はうつ伏せになって」と言い、美穂もそれに従った。
しばらくして、本当に気持ちいいのか美穂がうとうとしはじめた。
「やった!」晧之は思わず、美穂のつま先に鼻を近づけ、大きく息を吸い込んだ。
たまらない水蜜挑の匂いが、鼻一杯に広がる。(本当にこれが足の匂いなのか?)信じられないと言う表情で、美穂をたっぷり視姦し、それから45分程して、「橋本君、終わったよ。」と声をかけると、美穂ははっとして起き上がった。
(あぶない。あぶない。寝てしまうとこだわ。私にはやらなくてはならない事あるのよ。)
「有難うございます。おかげさまで、すごく楽になりました。
晧之さん、きつかったでしょ。汗かいているもの。今度お礼をしますね。私のわがままで付き合ってもらったんですけど、今日は今からお友達と約束があるので、改めて御礼しますから今日は申し訳ないですけど、帰ってもよろしいでしょうか?」
晧之は、少しむっときたが、「いいよいいよ。部下サービスなんだから。早くお帰り。」と平静を装って答えた。美穂は、「じゃあ着替えて帰ります。お疲れ様でした。」そう言って、晧之を残して更衣室に向かった。
美穂は、すぐにパンストを脱いで新聞紙に包みビニール袋に入れて、昨日と同じように放り投げてロッカーを閉めた。
そして、2階にいる晧之に「それじゃあ晧之さん、誰もいませんので、電気を消して帰ります。お疲れ様でした。」そう言って、帰ったのだった。
美穂が帰ったのを確認すると、急いで更衣室に向かった。
がちゃりとロッカーを開けると、あるではないか。
「やっぱり、着替えて帰るって言ってたから。ビンゴだね!」
晧之は、躊躇せずにそれを手にした。その日の夜は晧之にとって最後の天国であった。
翌朝、晧之はルンルン気分で出社してきた。驚いたのは、美穂が一番乗りで鍵を開けてもらうのを待っていたのだ。
言い忘れていたが、朝早く会社を開けるのは、晧之の役目でもあった。
「おはようございます。昨日は、有難うございました。」美穂は快活に挨拶した。
「お、おはよう。どうしたの?まだ、出社時刻には1時間半もあるよ。」
「ええ、昨日お友達の家に泊まったので、こんな時間になったんです。」
「そうか。あまり、無茶をしないようにね。」こう言って二人共、事務所に入ったのだった。
美穂は更衣室に急いで入り、そしてロッカーを開けた。
美穂は、にやりとした。
「やっぱり・・・・・・」
晧之は、鍵を全部開放した後、朝刊を読んで一日が始まる。ちょうど、1面に眼をとうそうとした時、美穂が、「晧之さん、ちょっといいですか?」と更衣室に呼んだ。「どうしたの?」と聞こうとして、美穂を見ると、ロッカーを開けた状態で指をその奥に差している。この時、初めて(やばい)と思ったのだ。
美穂はドスを効かして、「私さ~、昨日、ここにパンスト入れて帰ったんだよね~。それが無いのよ。どうしてかしらね~。」
晧之は、慌てて、「さ、さあ~僕はわからないなあ~」と言って、その場を立ち去ろうとした。
すかさず、美穂が晧之の腕をつかみ、「あのさ~、私がなんで昨日帰る時に誰もいないから電気を消して帰るって言ったか。なんで、朝一番に出社してきたか分かってないようね~。
帰る時は貴方が最後、そして今朝更衣室に入ったのは私だけよね~。
と言う事はロッカーを開けて盗めるのは貴方しかいないんじゃない。
それとも女の私が、恥をさらして上司にパンスト盗られましたなんて、狂言すると思う?」
「な、何を言ってるんだ。」背中に冷や汗をかきながら怒ったように言うと、美穂はつかんでいた晧之の腕をひっぱっりこんだ。その拍子に、晧之は床に転がった。バタン!ガチャ
美穂はドアを閉め更衣室の鍵を掛け、同時に晧之の胸を踏みつけた。
「うぉ!」と、うめき声をあげた視線の先には、美穂の顔があった。
仕事を言いつける度に、泣き顔になっていた美穂の思わぬ行動に動揺を隠せないでいた。
(そうだった、あれを返しとかないと、ばれるのは当り前だった。俺とした事が・・・・とにかくこの場は、脅してでも切り抜けなければいかん。)
「いいかげんにしろ!俺が最後に帰ったから疑われるのは仕方ないけど、ただの推測で物事を決めつけるとただじゃすまんぞ!」
ところが、美穂は怯むどころか晧之の首の上に、どかりと腰を落とし膝で晧之の腕を押さえ込んだ。
まるで、猛獣が草食動物を捕らえた時のようにだ。
「パシ~ン、パシ~ン」晧之の両頬が赤くなった。美穂が平手内をしたのだった。
晧之は、完全に萎縮してしまった。自分が疚しいがためにだ。
「正直にいいなさいよ!奥さんに言うわよ!」美穂は、更に体重をかけ晧之の首に圧力をかけた。
晧之は、観念して「す・・ま・ん。悪・・気・はなかった。もう、2度・と・し・・ない・から勘・・弁し・・てくれ。」首を押されているために、かすれ声で答えた。
「そう、じゃあ一昨日も貴方でしょ!」
晧之は動けない首を縦に振った。
「ふ~ん、部下のロッカーを開けて使用済みパンストを盗るなんて「へ・ん・た・い」さんね。」
確かにパンストを盗ってオナニーをする行為は、変態と言われても仕方ないが、晧之にしてみれば当り前の夫婦生活をしていればこんな事をするような人間ではなかったし、女性に命令されたり叩かれたりする事は屈辱以外の何物でもなかった。
「私のを盗って、何してたのかいいなさいよ。」
美穂は首の上でグラインドを始めた。
晧之の顎がちょうど、グラインドするたびに美穂の恥骨に当りそこは、甘く淫靡な匂いを放ち湿り気を帯び始めていた。
男を嬲り上げる自分に酔い始めていたのだ。
晧之は首を横に振った。
「ぎゃあ~!」
美穂が晧之のものを、握り締め上げた。
「いいなさいよ。言わないと握り潰すわよ。」
「い・言うから許してくれ。」「ぎゃっ!」握り締めているものを、更に力をいれられたのだ。
「言うよじゃないでしょ。「申し上げます。」でしょ。」
「申し上げます。お、おれ、いや私は、橋本君のパンストを匂い、しゃぶりながら、ここでオナニーをしてしまいまし・・・・・た。もう、二度としませんから、許して下さい。」
「そ~なんだ~。いやらし~い。晧之は正真正銘の「変態」ね。
私の匂いを嗅ぎたかったの?それなら、たっぷり嗅がして上げるから、盗ったものをおだし!!どこに隠してるのよ~」
晧之はもがきながら、ポケットから2枚のパンスト取り出した。
美穂は、さっと取り上げると一つは晧之の口に突っ込み、もう一つは顔にすっぽり被せた。その姿は、まさに変態の名に相応しい格好だった。
「変態の豚野郎。とってもお似合いよ。そのまま、変態らしくオナニーをしなさい!」
そう言って、美穂は身体の向きを今と正反対にした。美穂の目線が晧之のおちんおちんの方に向けた。
美穂の眼はトローンとし、すでにパンティーは漏らしたかと思うほどぐっしょりと濡れ、パンストもナメクジが這った後のように、妖しく濡れていた。更衣室には、体中から放つ淫靡な匂いが充満していた。
屈辱的な行為を受け、部下にオナニーを強要させられているにも関わらず晧之は反応していた。
美穂の甘い淫靡な匂いがそうさせているのだ。それでも、美穂に痴態を晒す事などできるはずがなかった。
「☆!□△・・」口にパンストをつっこまれているために、嫌だといえずにもがくだけだった。
それを察知した美穂が、無理矢理ひっぱり出してしごきだしたのだ。晧之のそれは思ったより黒ずんでなく、むしろピンク色に近かった。美穂は嬉しくなり巧みに強弱をつけ、その瞬間を見ようと手の動きを早めた。
先端が一段と大きくなり、真っ赤になった瞬間「びくん」と身体が摩擦し、白濁した液が美穂の顔まで飛び散った。
美穂は、ちょうど口元に垂れてきた液を、舌舐めずりして味を確かめた。「うふ!うふ!うふふふふ」
美穂は、勝利の笑い声を上げた。
逆に晧之は、決定的な屈辱感に涙があふれてきた。部下に好いように遊ばれ強制的に放出させられたのである。
美穂は立ち上がると、自身の密液が太股を伝い足首まで垂れていたのが分かった。
当然、晧之の首の周りも、美穂の愛液でびしょびしょに濡れていたのだ。
美穂は、晧之の顔に被せているパンストの足に当たる部分をつかみ、強引に晧之を引き起こし、パンストをはぎとり口の中のパンストも引っ張り出した。
そして、指で晧之の首元から顎にかけて人差し指でなぞりながら、ねっとりとした目付きで「いいわね。今日から、お前は私のペットになってもらうからね。私の命令には服従してもらうわよ。へ・ん・た・い部長さん。逆らったりしたら、私のパンストを盗んでオナニーしていた事を会社のみんなにばらすからね。」そう言うと同時に濡れているパンティーとパンストを脱ぎ、更に濡れたおまんこをパンティーで拭くと、晧之の顔にぬすくりつけて、「うふふふ、貴方が私のペットになる誓いとして、今日はこれを履いていなさい。もちろん、パンストもちゃんと履いているのよ。」
晧之はさらなる屈辱に、いやいやと首を振った。
「パシンパシン」平手内が飛んだ。
「さっさと履きなさいよ~!貴方に選択権はないのよ。それとも、恥を晒したいのかしら?」
屈服した。いや、せざる負えなかった。
晧之はよろよろと立ち上がると、ズボンとパンツを脱ぎ、びしょびしょになったパンティーと、パンストを履いた。
晧之の体格には、かなり小さすぎる。その間に美穂は換えの下着に履き替えていた。
「はいりません。」
「何言ってんのよ。こうやって履くのよ。」
美穂は、強引に引っ張り上げ履かせた。ぴちぴちに圧迫された晧之の下半身は、いまにも飛び出しそうだった。
「どう、履けるじゃない。とっても可愛いわよ。
私の濡れた匂い付きの下着を履いて仕事が出来るなんて幸せでしょ。
さあ、ズボンも履いていいわよ。早くしないと、みんなが出社してくるわよ。」
晧之は、慌てて身支度をした。
「昼休みに、部屋に行くからね。お前が、ちゃんと言いつけを守っているか確認するわよ。」
そう言って、美穂は更衣室を後にした。
(なさけない。盗らなければよかった・・・・。大変な事になった。どうしよう・・・・)
晧之は美穂が、態度を豹変するのではないかとヒヤヒヤしていたが、みんながいる時は、美穂は部下として接してきた。
それが、救いだったといえば救いだが、逆に恐怖を感じるのも事実だった。
それに、椅子に座って作業をすると、どうしてもズボンが、ずり上がり足元からパンストが見えてしまうので、隠すのに必死だったし、締め付けられている下半身に違和感を覚えるのも当然だった。
また、濡れすぎているパンティーとパンストを履かされているために、じわじわとズボンにも浸透し始めていたのだ。
それを、隠すのに必死になっている晧之に、当然の如く隣で作業している美穂が、にやにやしながら耳打してきた。
「晧之、ど・う・し・た・の。なんか匂うわよ。それも、私の匂いが・・・・・・。
それに、ズボンが濡れているように見えるけど、おもらしでもしたのかしら?」美穂は、わざとに息を吹きかけて言った。
晧之は、真っ赤になってうつむいた。(早く、今日が終わってくれないか。)ただただ、そう思うだけであった。
