Mパンさんの作品「部下」中編1

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美穂は、男を犯す事が自分にとって、こんなにも快感をもたらしてくれるとは思っていなかった。

と言うより、美穂の心の奥にあったサデスティックな心が開花したのである。(そうだわ、いつも何か求めているのが違うと思っていたけど、これだったんだわ。

男を犯す、素晴らしいわ。神様が私に晧之をプレゼントしてくれたんだわ)美穂は放心状態の晧之の顔を跨いで、自らの指で膣の奥が見えるように秘肉を広げた。

くちゃっと音がして、たった今吸い取られた精液がよだれのように落ちてきた。

秘肉は落ちていく精液を逃すまいとしているのか、ひくひくと蠢いている。

それはまるで、蟻地獄のように思えた。

美穂は垂れ落ちる精液を手で拭い取り、鼻に持っていって匂いを嗅いだ。

その匂いに興奮したのか、唾液を塗したように濡れた舌を出して、ぴちゃぴちゃっと音を出して舐め出した。

完全に陶酔した目つきで、口の周りは自分の唾液と晧之の精液だらけになっており、まるでピラニアが獲物を食らい尽くしているとしかいいようがなかった。(こ、こわい。この娘は本当に俺を食べ尽くしてしまう。誰か、助けて・・・・)「う~ん、おひい~。あ~。」舐めながら狂喜の奇声をあげている。

舐め終えると同時に美穂は、腰を落として晧之に、「晧之のとっても、おいしいわよ。さあ、お前もお舐め!」さすがに、自分のものを舐める事に抵抗を感じ、首でいやいやをした。

それを見た美穂は、形相を一変して晧之を睨みつけ、手を高々と上げて張り手を喰らわした。「ひい~、ごめんなさい。で、でも出来ません。」「こんな、おいしいものを食べないなんて、好き嫌いをするなんて許さないわよ。まだ、躾がたりないようね。」ばしん~ばしん~往復ビンタが続く。「ひい~、い、いた~い、許して下さい。僕が悪かったです。舐めます。舐めますから許して下さい。」男なのに涙があふれでてくる。

やっと、ビンタが治まった。

途端に美穂はやさしい顔になり、「そ~お、そうよね。晧之が私に逆らう訳ないものね。さあ~、早くなめて~ん」猫なで声でそう言って、再び股間を晧之の口元にやった。晧之は舐め始めた。美穂の膣からでている自分の精液を、ひたすら舐めた。

やがて、味が変わり淫靡な匂いが立ち始め、舐める度に糸を引き始めた。「う~ん、あ~」美穂の悶える声と共に、再び愛液が出だしたのだった。

美穂は、次第に晧之の口の上で腰を激しくグラインドをしてこすりつけてきた。

晧之も、また夢中で舐めている。

淫液の雫が飛び散り、顔中が濡れて、鼻の中にも流れ込んできた。

何度も嗅いだ匂いと味に反応して、再び硬くなった自分がなさけなかった。

美穂は、あまりの気持ちのよさに美穂の頭頂部が晧之のお腹にあたるように反りあがった。

その目前に晧之の股間が見えて、ニヤリとした。晧之から離れると、「うふふふ、またつかえるじゃない。晧之は、本当にいい子ね。」晧之は、顔を真っ赤にして目を閉じた。

「また、犯されたいのよね。美穂に犯される事に喜びを感じるんでしょ!答えなさい。」美穂に強制的に言われ、答えるしかなかった。「・・・・は・・・・い」「わからないわ。もっと具体的に言って頂戴。」「・・・・・・ぼ、僕は美穂女王様に犯されたいで・・・す。」すると、美穂はじれったそうに、「ちがうでしょ!私は具体的に言いなさいって言ったのよ。いい、「僕は、美穂女王様の奴隷です。美穂女王様に犯されることは、この世で一番幸福な事です。美穂女王様どうぞ、僕を存分に犯して下さい。」こう言うのよ。いいわね。」「僕は、美穂女王様の奴隷です。美穂女王様に犯されることは、この世で一番幸福な事です。美穂女王様どうぞ、僕を存分に犯して下さい。」「そう、そんなに犯されたいの?男の子の癖に・・・いいわ、犯してあげる。」美穂はわざとに、晧之の羞恥心を煽りながら腰を静めた。

その後、帰るまでに3回も搾り取られたのである。

すっかり満足した美穂は、脱ぎ捨てていたパンティーに目線をやって、晧之がパンティーを履くか確かめるため、「晧之、さあ服を着なさい。」と声を掛けた。晧之は、ふらふらしながら立ち上がり、周りを見回して美穂のパンティーを見つけると、躊躇しながらもそれを履いた。

今日のパンティーは薄いピンク地に恥丘の部分にレースが入ったエロチックなものだった。

履き終えると濡れた感触がわかった。やはり、美穂の小さすぎるパンティーから、晧之の一物は苦しそうにはみ出していた。

美穂はクスリと笑った。「かわいいわよ。いいわね、2度と言いつけを破っちゃ駄目よ。」帰りは、晧之が運転していた。

だが、酔っ払い運転のようにふらふらと走っていた。何故なら、美穂が晧之のものをだして、しゃぶっていたのだ。

さっきホテルで、あれだけ搾りとっていたにも関わらず物足り無いといってむさぼっていたのだ。

「み、美穂女王様、人に見られます。」何度も懇願したが、美穂は構わずしゃぶり続けた。

結局、帰りつくまでに2回も搾り取られたのだった。

会社につくとすでにみんな帰宅しており、電気が消えていた。晧之は、ふらふらになりながら車を降りた。

階段を登り、部長室の鍵を開けて、入ろうとする晧之の背後から美穂が言った。「うふふふ、楽しいショーだったわね。」だが晧之は、返事を返す気力もなく中に入った。

ど~ん晧之は床に転がった。

美穂が、背中を蹴り上げたのだ。

「なによ!私が楽しかったわねって言ってるのに、無視する気?いい度胸ね。」晧之は慌てた。無視するつもりはなかった。

美穂に昼から、散々嬲り上げられたために、疲れ果てていたのだ。「ご、ごめんなさい。無視するつもりはありませんでした。少し、疲れたので声が出せなかっただけです。お許しください。」晧之は、怯えて釈明した。「ふん、疲れたですって~、こんな事じゃあ~私の性具は務まらないわよ。でも、まあいいわ、今日は晧之が私の奴隷になった記・念・日だから許して上げる。そのかわり~、私また、おしっこしたくなっちゃったの。ほら、ホテルについて出したっきりでしょう、車に乗ってるときから我慢してたのよ~、晧之の運転を邪魔しちゃあいけないって思ってね~。」美穂は、卑猥な笑みを浮かべた。

そして、甘~い猫なで声で、「わ・か・る・わ・よ・ね、晧之ちゃん。」晧之は、昼間の悪夢を思い出した。(また、飲まされるのか。お願いだから勘弁してくれ。)この想いを、打ち砕くかのように美穂は、スカートをたくし上げて晧之のおでこを踏みつけてノーパンの股間を触りながら、「美穂のおしっこ飲みたいでしょう。飲みたいよね~。」美穂は、踏みつけている足に力を入れた。

晧之は、泣く泣く、「はい、美穂女王様のお・・・しっ・・こが飲み・・・た・いです。」「嬉しいでしょ。今日は2回も飲ませてもらえるのよ。飲ませて欲しい?」「は・・い、嬉・・し・・・いです。美穂女王様の・・・・おし・・っこを飲ませてください。」美穂は、晧之に見えるようにゆっくりと腰をおろしてきた。

口元に近づいたとき、美穂の淫臭が漂い、晧之は、まるで催眠術に掛かったように口を開いた。

ぬちっと音がして、晧之の口に美穂のおまんこは、すっぽり塞がれた。鼻先に美穂の陰毛が当り、むずがゆさを感じながら静かにその時を待った。

美穂は、「あ~!」一声上げて、お尻がぴくりとなった。

同時に晧之の喉に我慢していた分、昼間の時より勢いをまして流れ込んできた。

まるで、滝修行を喉でしているかのような勢いだった。

がむしゃらに飲まないと溺れてしまうほど量も多く、必死に飲み続ける。

やがて、放流がとまり美穂は少し腰を上げて、「うふふ、いい子よ。綺麗にふいて頂戴。」口元から離れた、美穂のおまんこから、雫がおちてくる。晧之は、条件反射のように、舌をつきだして舐めた。

「ふふ、おりこうさん。おいしかったでしょう。」「はい、おいしかったです。」1日に2度も排泄物を飲まされた晧之は、口の中に残っているおしっこの味が物語っているように、身も心も美穂に服従するしかないと思ったのだ。

満足感に美穂は、晧之の顎からおでこにむけて舌で舐め、「本当は、もう一回食べ様と思ったけど、使いすぎて駄目になったら困るから、今日は、これで帰りましょ。」こう言って、美穂は帰宅した。

晧之は、家に電話で泊まりになると告げ、ベッドに倒れこみそのまま熟睡した。疲れ果てて、帰る気力も残っていなかったし、なによりも、妻の顔を見る事が出来ないと思ったのだ。

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