Mパンさんの作品「部下」後編1
「ふ~う、上手だったわよ。ご褒美にお前のものを絞りとりながら、おしっこを飲ませてあげる。うれしいでしょ。さ~あ、そこに横になりなさい。」
美穂は、パンストとパンティーを一気に脱ぎ捨てると、畳に寝るように命じた。
晧之は、よろよろと畳にあお向けになった。
「うふふ、美穂のおしっこのみたいわよね~。」
「は・・い、美穂女王様のおしっこが飲みたいです。」
「美穂に晧之のを吸い取ってもらいたいわよね~」
「はい、美穂女王様に、僕のを吸い取ってもらいたいです。」
美穂の身体中の淫臭により、狂わされてしまった晧之は、抵抗することもなく素直に答えた。
「うふふ」美穂は淫靡な笑みを浮かべて、晧之の顔を跨ぎ片手で晧之に見えるように花びらを大きく開きながら、ゆっくりと腰をおとしてきた。目の前に迫ってくる秘部から、蜜液が滴り落ち、晧之の顔に掛かる。やがて秘部は視界から見えにくくなり、替わりに美穂の菊門が見えて晧之の鼻の当りで動きが止まった。美穂の蜜液は菊門まで達しており、菊門もまた、美しかった。
菊門の周りには陰毛も生えていなく。赤ちゃんの肛門を思わせるような美しさだった。(子供を産んだ、成人とは思えない・・・・不思議だ。)晧之が、思っていると、美穂が、
「ふふ、どう、お尻の穴もみえるでしょ~。綺麗でしょう。」
「はい、綺麗です。」
「そう、有難う。じゃ~あ、おしっこする前に舐めて頂戴。」
美穂は、腰をずらして晧之の口に肛門をあてがった。晧之が、舌を突き出して舐め始めた。菊門の中心に舌先を使うと堅かった菊門が、微妙に収縮しはじめ、美穂はたまらず嗚咽を洩らした。
「あう~、いいわ、いいわ、そうよ、そうよ、おう~。」
奇声とも、喘ぎともつかぬ声を出し、菊門をこすりつけていた美穂は満足したのか、再び腰をずらし、
「さ~あ、口を開けなさい。み、美穂のおしっこを飲ませて上げる。こぼさずにのむのよ。」
晧之が口を開けると、美穂は股間を完全に密着させた。むしろ、晧之の顔を便座代わりに座ってしまったといった方が良いだろう。美穂は、その状態で晧之のものを咥え込んだ。一見、シックスナインのように見えるが、唯一違うのはフェラチオとクンニではなく、フェラチオと放尿という行為である。
美穂のお尻が震えた瞬間、口の中におしっこが流れ込んできた。窒息しない様に必死で飲み干す、かたや、美穂のおしゃぶりによって、爆発寸前まで追い込まれていた。
ごくん!
ぶしゅん!
放尿が終わり、最後の流れを飲み込むと同時に射精した。飴と鞭を同時に与えられた晧之は、美穂の下で、ぴくぴくと痙攣していた。美穂は、晧之のものを最後の一滴まで吸上げた。
ずず、凄まじいまでの吸引力である。晧之は、今まで味わったことのない快感に白目をむいた。
無意識のうちに、舌をのばして美穂の後始末をしている。ようやく美穂が離れた時、晧之の口の周りは、自分の唾と美穂の蜜液が混じったおしっこでべちょべちょに濡れていた。
美穂は舌舐めずりしながら、
「おいしかったわ~、晧之もおいしかったでしょう?」
晧之は、視点が定まらないまま、
「はい、美穂女王様のおしっこは、おいしかったです。」
「うふふ、いい子ね。残念だけど、もう昼休みが終わるから、仕事をするのよ。」
美穂に犯され続けてから4日後の土曜日、晧之はパークステーションビルの前に車を止めた。車の時計を見ると、AM8:58を過ぎようとしていた。本来なら、疲れを取るために寝ている時間だった。
昨日、美穂が晧之を犯した帰り際に9:00に、ここに来る様に命令していたのだ。
概略はこうだ。
「明日明後日、子供がおばあちゃんの家に泊まりに行くからいないのよ。だから、久し振りに羽がのばせるの。明朝9:00にパークステーションビルの前に来なさい。もちろん、泊まるんだからね。」
「あ、明日から一泊ですか?で、でも家内になんて・・・・・」
美穂は、晧之にビンタを何度も何度も当てた。「ひ~い、い、痛い、ごめんなさい。」
「なに言ってんのよ~。私が誘ってんのに何が家内よ。お前は私の性具で「所有物」なのよ。研修でも出張でもなんでもいいから、頭をつかないさいよ~。それとも、私が「晧之ちゃんは、私のペットだから連れまわすわよ」って言ってあげようか?」
「そ、それだけは勘弁して下さい。必ず、行きますから・・・・」
「うぉっ!」晧之は、その場にうずくまった。
美穂が、晧之のみぞおちにパンチを一発いれ、
「ふん、当り前でしょ!最初から素直に返事すればいいのよ。明日から、徹底的に躾てやるからね。いいわね。」
言い残して、美穂は帰ったのだった。
しばらくして、フロントガラス越しに美穂が近づいてくるのが見えてきた。美穂は、白のタンクトップにサマーカーデガン、それにスリットが入ったミニスカートを履いていた。明らかに、男を挑発する為の服装であった。美穂が車に乗り込んでくると、美穂の甘い体臭と香水の匂いが車内中に充満し、晧之の鼻腔をくすぐった。この匂いを嗅がされると、どんなに自制心を持った男でもたちまち狂ってしまうであろう。すでに、晧之は美穂の調教によって自分の意志とは無関係に美穂の匂いに反応し始めていた。美穂は、晧之が反応するのも計算づくなのか、にやりとして、
「よく、時間通りにやってきたわね。遅れてきたりしたら、お仕置きしてあげようと思っていたけど。ちょっと残念ね。それより、こんな朝から、しかも人が一杯いるのに私が入ってきた途端にち○ぽおっ立てて、本当にいやらしい豚ね。」
こう言うと、美穂は晧之の股間をいきなり握り上げた。
「あっ!」
晧之は、勃起した事を指摘された上に握り上げられ、顔を真っ赤にして、
「す、すいません。み、美穂様があまりに美しくて・・・・・・・・・」
何かされるのが怖くて晧之は咄嗟に、言い訳した。
「あら、そうなの。可愛い事言うじゃない。素直な子は大好きよ。それにね、今日は晧之のために、お弁当も作ってきてあげたのよ。後で、ゆっくり食べさせてあげるわね。うふ。」
美穂は意味ありげに笑った。晧之は美穂の笑顔の意味がこの時わからなかった。
それから、美穂の指示通りに車はA県の国道から反れて、細い山道をしばらく走っていくと急に広くなり、ヨーローッパのお城のようなファッションホテルについた。(よく、こんなホテルを知ってるな。)晧之は、そう思った。ロビーは王朝仕立てで、部屋の選択パネルもどこか高貴な作りをしており、ボタンも休憩、宿泊の他に予約と言うボタンまであり、ファッションホテルと言うより、高級リゾートホテルと言った方が正しかった。各部屋のランプは殆ど消えており、空き部屋であろう部屋は1部屋しかなかった。(こんな時間からみんなよくやるな)晧之が感心していると、美穂は、ロビーでインターフォンをとり何か一言二言しゃべった。すると、最上階であろう部屋の消えていたパネルが点滅しはじめた。
「さあ~、いくわよ。」
晧之は、慌てて美穂の後について行った。部屋に入ると、思った程広くなかったが、テラスがすごかった。テラスの三分の二はジャングルのように作られており、ジャグジーまである。その傍らには、ウレタン製のウォーターベッドがあり、ソファーがあり、テラスと言うより部屋にジャングルと言ったほうが正しかった。それに、眼下は山頂から見下ろす景色が素晴らしかった。晧之が、景色に見とれていると、「素晴らしいでしょ~、ここでお前をたっぷり躾てあげるからね。その為にわざわざ予約したんだから・・・ね。」
晧之は、はっとした。そうだった、遊びにきたのではなかったのだ。美穂に強要されて、ここにきていたのだったのだ。しかも、美穂は、この2日間で晧之を完全に性具として仕上げるために予約までしていたのだった。晧之は急に血の気が引いて、動揺を隠し切れなかった。
「うふふふ」
