Mパンさんの作品「部下」後編2

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美穂は、テラスのソファーに座り晧之に見えるように片足を大きく上げて、手招きをした。ミニスカートが、ずり上がり、薄いブラウンのパンストの上からでも、薄紫の生地で透け透けのレースに胡蝶蘭の刺繍がほどこしたパンティーが見える。その刺繍の間からは、美穂の若草が薄っすらと生え茂っているのがはっきりと見える。更に、これからの事を考えて興奮したのであろう、淫液によって濡れそぼっているのが手にとるように分かる。美穂は、股間に手をあてがいパンティーの上から触りながら、晧之の股間に絡みつくような視線を当てている。その顔は、猛獣が獲物を捕らえる為に全神経を集中させているような目つきだった。本来、こう言うシチュエーションの場合、男なら大抵、興奮して美穂に飛び掛るのだが、晧之は、忌まわしい数日間を思い出して、恐怖を感じずにはいられなく、思わず後ずさりしてしまった。それを、美穂が逃す筈がなかった。急に目つきが鋭くなり、立ち上がってダッシュしたかと思った瞬間、晧之はテラスの柵に打ち付けられた。

がちゃん

美穂は、立ち上がると同時に器用に助走をつけて、晧之の胸元に飛び蹴りをいれたのだった。その蹴りはあまりにも強烈で、一時的に息が出来なくなってしまい、テラスを転げまわって苦しんだ。

美穂は、もがいている晧之の顔を踏みつけ、

「なんで、後ずさりするのよ~!この私が呼んでるのに逆らう気~。ちょっと、甘やかしたらこれだからね~。」

「ひ、ひ~い、すいません。すいません。すいません。お許しください、美穂様・・・・・」

晧之は、美穂に踏みつけられたまま必死に懇願した。

「ふん、今更誤っても遅いわよ。」

美穂は、すばやく晧之のズボンを引き剥がした。そして、晧之に履かしている美穂の使用済みのパンティーの中に手を突っ込み、萎縮している晧之のものをつかんで、犬の鎖がわりにひぱった。晧之は、引きちぎられないように美穂の誘導に従うしかなかった。

「ほら~」

美穂は砲丸投げのようにして、晧之をウレタンベッドに投げ込んだ。

晧之は、土下座のようにして痛みに震えていると、美穂は自分のパンストとパンティーを膝まで降ろして、晧之の頭の上を跨いで立った。晧之の顔は、美穂の股間とパンティーの間に顔がある状態になった。その状態から美穂は、ずり降ろしていたパンストとパンティーを一気に引き上げて、晧之の顔をすっぽりと包み込んで、そのまま座り込んだ。晧之の鼻や口に美穂の股間を包んでいたところが当り、息苦しさで吸い込むと、美穂の濃厚な匂いが鼻をつき、すでに濡れていたのであろうパンティーについた蜜液が顔中に張り付く。美穂は、股間を晧之の後頭部に擦り付けながら、

「とりあえず、一発食べようと思ったけど、気が変わったわ。うふふ。」

言うや否や、美穂は、ぶるぶると震えたかと思うと放尿を始めた。後頭部に生暖かさを感じると、次第に髪の毛を伝い、顔の方に流れ込んできた。次々と垂れ流される大量のおしっこは、晧之の後頭部から顔を伝い、丁度、鼻と口に張り付いている美穂のパンティーの股間の部分に、水溜りのようになっていき、息をしようとすると、溜まりかけたおしっこが口の中に入ってくる。その上、濡れたパンティーとパンストが同時に張り付くので、まったく息が出来ずに悶え苦しんでいた。

長い放尿が終わり、美穂は一旦、晧之から離れた。

「ぶはっ!げふっげっふ、ごっほげっふ!はふ~はふ~」

やっと、開放された晧之は空気を思い切り吸い込みながら仰向けに倒れこんだ。髪の毛からは、おしっこが雫となって垂れ落ちている。美穂は、パンストとパンティーを脱ぎ捨てると、晧之の顔に跨り、

「ふふ、美穂特製のシャワーは素敵だったでしょ、さ~あ、後始末もするのよ。」

晧之は、今の自分の情けなさに涙があふれ、美穂のおしっことともに頬を伝わった。眼前には、美穂のおまんこが別の生物のように、よだれを垂らして蠢いている。晧之は、泣く泣く舌をだして舐め始めた。

「そ、そ~よ、それから、もっと音を出しながら舐めるのよ。あうっ、上手よ~。お、おいしいでしょう。あ~、きい~、いい~、そのまま、そのまま舐め続けるのよ~、あう~。」

喘ぎとも、奇声ともつかない声を出して美穂は、腰を激しく揺すり、おまんこを晧之の口と鼻に擦りつけてきた。舌先に感じる少し塩っぽい味と、鼻をつくおしっこの匂いが、次第に美穂自身の匂いに変化し始め、舌先にねっとりとした蜜液が絡み始めた。晧之も何時の間にか美穂の出す蜜液と淫臭に、夢中で奉仕していた。美穂が腰を動かす度に、蜜液が鼻の穴に侵入し、蜜液が顔中に飛び散る。と、突然、美穂が晧之の後頭部をがっちり抱え込みながら、おまんこを激しく擦りつけたかと思うと、

「あおう!」

叫びながら、痙攣した。

美穂は、満足気に、そして、間髪を入れずに

「晧之は、本当に上手ね。お前が舐めてくれると、私、自分を見失っちゃうわ。ふふふ、気持ちいいから、早速食べさせてもらうわ。私に食べられるのよ。嬉しいでしょ、食べて欲しいわよね。」

晧之は、どう返答すれば美穂を怒らせないで済むか、ここ数日で思い知らされていた。

「は・・・い、美穂女王様に食べられたいです。晧之は、美穂女王様に食べられるのがとっても大好きです。」

そう言うと、美穂は嬉しそうに、晧之を全裸にした。ところが、晧之は恐怖の為に縮こまっていた。これに、美穂は顔色を変えて、

「あら、美穂に食べられたいって言っておきながら、このおちんちんはなによ~。私に嘘をついたわね。」

「うぎゃ~!!」

美穂は、縮こまった晧之のおちんちんを力一杯つかみ、引っ張り上げた。

「ご、ごめんなさい。許して下さい。本当に嘘は言ってません。ぼ、僕は美穂女王様に食べられたいです。本当です。あ~ん。」

晧之は必死で懇願した。すると、美穂は落ち着いたのか、握っている力を少し緩め、しごき始めながら、「そう、わかった。いいわよ、私がしゃぶって大きくしてあげる。本当はお口でも食べたかったからね。そうそう、忘れてたわ。」

美穂は、言い終わらない内にさっき脱ぎ捨てたパンティーとパンストを取り、股間に当たる部分を晧之の鼻と口にくるように被せ、同様にしてパンストも晧之の顔に被せた。

「ふふふ、お前に快楽を与える時は常に私の匂いを嗅がせてあげる。そのうち、病み付きになるわよ。」

そして、晧之のを音を立ててしゃぶり始めた。美穂は、舌を巧みに使い晧之のかりくびに沿って尿道を刺激する。美穂が口を上下にするたびに、しゃぶられる音がし、涎が白く泡立って晧之のものに垂れて、べとべとになる。美穂の舌技に、晧之は瞬く間に勃起させられた。

「あう・・・・・、み、美穂様・・・ぼ、僕・・・・あ~」

晧之は、たまらず声を出した。美穂は、勃起したものから口をはずし、舌で涎を拭うと、

「うふふふ、駄目よ~、今から下のお口で食べるんだから、私の許しが無いとお前は果ててはいけないのよ。」

美穂は、晧之に跨り、おまんこにおちんちんの先を当てた。

「ふふふ、さ~あ、食べるわよ~。」

「あ~、こ、怖い、だ、だめ~」

「駄目じゃないのよ、こんなになってるくせに、いくわよ。」

ぬぷっ、ぬちゅやと音がして、晧之のものは美穂の中に消えていった。

「はう~、おう、いい~、いいわ~、最高よ~、おう」

美穂は、奇声を上げた。晧之は、自分の意志とは関係なく挿入させられたにも関わらず、美穂のひだに絡まれて、次第に押し寄せる快感の波に飲まれていった。美穂の中は、子供を産んだとは思えない程、絞まりがよく、晧之の全てを吸い取ろうとして、収縮をしている。美穂の体中から、淫臭が漂い、髪の毛を振り乱して、激しく腰を揺すり、やがて、

「あ~、い~い、いいわ~、くう~、おう、あん、そうよ~、いくわ、いくわ、いいわね、全部出すのよ、き~い、さ~あ、逝くっていうのよ、あおう」

晧之もまた、美穂のフェラチオから爆発寸前だったものを擦り上げられて頂点に達した。

「み、み、みびょ・・こしゃま、あ~、ひ・・きます、いき・・ます、出ひゃいます。あおう~」

「はあう、そ~よ、逝くのよ、私も逝くわ、おおおおおお・・・・」

「「い、いく~・・・・・・・・・・・」」

二人は、ほぼ同時に果ててしまった。晧之は、余りの快感に果ててしまった後も腰を上下に動かしている。だが、美穂のおまんこは相変わらず、それ以上に貪欲で、晧之のものを離そうとせずに妖しく蠢いている。最後の一滴を絞り取られたかたと思ったら、突然、美穂は、晧之に覆い被さっていた体を起こして、「ふ~う、すごく気持ちがいいわ~。さ~あ、このまま、もう一度、食べるわよ~」

晧之は、驚いた。パンティーとパンストを被せられているために、美穂の表情が見えにくいが、好色な目付きでしゃべっていることは容易にわかった。

「で、でも、み、みびょ・・こしゃま、ひま、逝った・・・ばか・・・りだから・・・・・」

おしっこで濡れたパンティーに阻まれて、言葉にならい言葉をしゃべった。

「あら~、まだ逆らうの?お前は、私の性具なのよ。私が食べたいと思えば必ず食べるのよ。それとも、また痛い目にあいたいのかしら?」

晧之は、慌てて首を横に振った。

美穂は、にやりとして、萎みかけたものをおまんこでしごきながら、腰を動かし始めた。晧之は、再び快楽の世界に引きづり込まれていき、アッと言うまに勃起させられてしまったのだ。美穂の蜜液が、あふれんばかりに出てるのが分かった。更には、美穂が腰を振るたびに晧之の精液が逆流し、蜜液と混じり合って、卑猥な音が響く。その音に美穂は更に興奮し、再び、嗚咽を洩らし始めた。

「あう~、おう、いい、いい、いい、くはっ。あ~、いくわ、いくわ、くるのよ、さあ~くるのよ」

晧之も、二度目の頂点に達し始めていた。

「み、み、みびょ・・こしゃま、あ~、ひ・・きます、いく・・・・・・・・・・・・・・・・」

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