Mパンさんの作品「部下」後編3
どの位、時間が経ったのだろうか、晧之は、電気ショックを浴びたカエルのようにぴくぴくと痙攣している。
美穂は、晧之に覆い被さったまま動かない。
ただ、美穂のおまんこだけが相変わらず晧之のものを咥え続けて蠢いている。
結局、美穂は抜かずに3回も食べたのだった。
ようやく、美穂が起き上がり、晧之に被せてあったパンティーとパンストを取り、「うふふ、良かったわね~。一汗かいたから、喉が渇くわね。それに、お腹も空いたし、お昼にしましょう。」
そう言って、美穂は、やっと晧之から離れて立ち上がった。
離れた瞬間、ぬぽっ!と音がして、絞り取った晧之の精液が、美穂の太股を伝って流れはじめた。
それを、美穂は手で拭い匂いを嗅いだ後、舌でそれをぺちゃぺちゃと音を立てて舐めながら、部屋の方へ入って行った。
しばらくして、美穂は、ランチボックスと、ビールを持ってテラスのテーブルにつき、晧之に手招きをして、呼び寄せた。
晧之は、ふらつきながら裸のまま、美穂の横に座った。
美穂は、黄色いランチボックスとビールを自分の前に置き、赤いランチボックスだけを晧之の前に置いた。
晧之は、弁当を食べる間は、何もされないだろうと安堵するとともに、弁当を作ってくれた事には感謝した。
ただ、晧之も大量の汗をかいて、喉が渇いていたのにビールはもらえないのかと思った。
「お弁当食べてもいいわよ。晧之の為に、特製のお弁当を作ってきたんだからね。
きっと、喜んでもらえるわよ。うふ、さ~あ、開けてみて。」
晧之は、言われるまま、フタを開けた。中にはおにぎりが入っており黒ごまらしきものが振りかけてある。
同時に、お米の匂いとは別に嗅ぎ覚えのある独特の匂いがした。
それに、心なしかおにぎりが少し黄ばんでいるように見えた。晧之は、思わず、美穂の向かって、
「ま、まさか・・・・・」
美穂は、晧之の反応を楽しみながら、
「うふふふ、その通りよ。晧之の為に、わざわざ、おしっこでご飯を炊いてあげたのよ。嬉しいでしょう。それに、このふりかけを作るのに苦労したのよ。さ~あ、遠慮せずに食べて。」
よく見ると、黒ごまと思った物は、美穂が自分の陰毛をミキサーに掛けて粉末にしたものだったのだ。
一瞬でも、美穂にやさしさがあると感謝してしまった自分が悔しかった。もちろん、素直に受け入れることができるはずが無い。
「そ、そんな~、無茶苦茶な・・・・こんなもの・・・・・・・・」
美穂は、今までの表情を一変に変え、片手で晧之の首を締め、もう片方の手で晧之のおちんちんを握り上げながら、
「なに?今なんか言った?私が朝から作ったお弁当が食べられないって言ったの?私の聞き間違いよね~。そうでしょう。私が作ったお弁当食べたいでしょ~。食べたいわよね~」
晧之は、美穂の狂気に屈服し、諦めるしかなかった。涙が、とめどもなく溢れ出した。
「あら、うれし泣きね。いいのよ。さあ~、食べなさい。」
美穂は、晧之の気持ちを逆撫でするように催促した。
震える手で、おにぎりを取り、口に近づけると、改めて尿の匂いがした。晧之は、目をつぶって、口に入れた。
なんとも形容し難い味が口一杯に広がり、晧之は無理矢理、喉の奥に流し込んでいった。
その横で、美穂は、ビールを飲みながら目を輝かせ、晧之が食べるのを見つめている。
やっとの思いで一個食べ終えると、美穂は、にやにやしながら、
「ちゃんと、噛まなきゃだめよ。まだ、たくさんあるから、全部食べるのよ。」
美穂に則され、全て食べ終えた。
最後のごはんを流し込みたくて、晧之は、美穂のビールを取ろうとした。
ところが、美穂はその手を跳ね除けて、晧之を突き倒した。晧之は仰向けに転がった。
美穂は、再び、晧之の顔を跨いで座り、
「駄目よ!これは、私が飲むのよ。お前には、ちゃんと出来立てのお茶を上げるから、そのまま、口を開けなさい。」
晧之は、すぐに口を開け美穂のおしっこを待った。
おしっこで炊いたご飯を食べさせられ、更にお茶代わりにおしっこを飲まされると言う屈辱感より、とにかく、水分が欲しかった。晧之は、突き倒された反動で、ご飯を喉に詰まらせおり、早く流し込みたくて仕方なかったのだ。
「いくわよ~」
放尿が始まった。晧之は夢中で飲み干した。
詰まっていたご飯もなくなっているにも関わらず、最後まで飲み干した。
喉に詰まったご飯が無くなったことが嬉しかったし、なによりも喉が渇いていて水分が欲しくてたまらない時のおしっこは、不思議な事に本当に美味しいと思った。実は、これも美穂の計算通りだった事を晧之は知る由もなかった。
性行為で3回も食べられれば当然、汗をかき喉が渇く、そこにおしっこで炊いたご飯をたべれば、尚の事、喉が渇き水分が欲しくなる。渇きが限界にきた時におしっこを与えれば、例えそれが排泄物であろうと、美味しいと思うに違いない。
しかも、おしっこで炊いたご飯を食べてしまったとういう被虐感が、自分を最低の人間だと思わせるには充分な効果があると美穂は、本能でそれを感じ取っていたのだ。
放流が止まり、やがて雫が落ち始めると美穂は、
「うふふ、美味しかったでしょう。綺麗に後始末するのよ~。」
美穂が言うと、術中に嵌った晧之は、美穂のおまんこに舌を履わし、雫を全て舐め取り始めていた。
ぴちゃぴちゃと音を立ててひたすら舐める。しかも、美穂の調教の効果で、勃起までしてしまっているのだ。
「あうん!」
美穂はピクリとして喘いだ。晧之の舌先が、美穂のクリトリスを刺激した格好になり、
「あん、駄目よ~、駄目・・・・・」
美穂は喘ぎながら、身体の向きを変えシックスナインの格好になった。
おまんこを晧之の口に押し付け、腰を激しく動かし、晧之のものをしゃぶり上げる。晧之もまた、頂点に達しはじめて思わず、
「あ~、美穂様、いきます。いっていいでしょうか?あ~」
「駄目よ、私といくのよ、いいわね。もっと、しっかりお舐め!」
晧之は、我慢して美穂を舐める。やがて、蜜液が濃くなり量も増え始めると、美穂は一旦口を外して、
「あ~、いくわ、いくわ、くるのよ、あ~、お出し!いく~」
再び、晧之のを含んだと同時に、二人共果ててしまった。美穂は、晧之の精液を飲み干して満足げに、
「ふ~う、本当に晧之は上手ね。うふふ、かわいいわよ。ご飯も食べた事だし、一旦、シャワーをあびるわよ。おいで。」
晧之は、素直に従った。
バスルームは、大理石で出来ており、その横には温度調整が可能な小さなサウナまで完備されていた。
バスルームから出てきた美穂は、ソファーでノーパンのままバスロープを羽織り、ビールを2本一気に飲み干した。
「やっぱり、風呂上りのビールは美味いわね。って言うより、勝利の美酒かしら?」
美穂は、ひとり言を言いながら50分程TVを見ていた。その間に、ワインも少々飲んでおり、心地よい酔い加減になった。
「そろそろかしら、」
美穂は、立ち上がるとバスルーム内のサウナに向かった。ドアを開けると、美穂はにやりとした。晧之が汗濁になってぐったりしている。
「どう、熱いでしょう。こんなに、汗をかいてるのに、頑張るわね~」
美穂は、サウナ室のタオル掛けに晧之の手を縛り上げていたバスロープの紐を解いてやった。
脱水状態になりかけた晧之は、よろめきながらサウナ室を這うように出た。
すぐさま冷水を浴びようとして、シャワー水?に手を掛け様とした時、美穂がその手を払い除けた。
「駄目よ。勝手なことしちゃ~。私の許可がないとお前は、水を触っては駄目よ。うふふ」
晧之は、かすれ声で美穂に手を合わせて懇願した。
「お、おねが・・いで・・・す。み、み、水・・・をくだ・・・・さい。なん・・で・・も、い・・・う事を聞きま・・・す・・から。お、お・・ねがいしま・・す。み・・・ほこ・・女王・・様・・」
「そお~、何でも聞くの?じゃあ~そのままでいいから、こっちにいらっしゃい。」
美穂は、バスルームを出てソファーに座った。晧之は、身体を這いずって美穂の足元にひれ伏した。
「水が欲しいのかしら?」
「は・・・い」
「じゃ~あ~、舐めて頂戴。」
美穂は、そう言って足を差し出した。晧之は、その足を手でそっと支え、親指から舐め始めた。
一本一本丹念に舐め、指の間も舐めまわす。
シャワーを浴びたとはいえ、美穂の足の匂いは水蜜挑の甘い匂いがし、朦朧としていても鼻腔をくすぐる。美穂は、その様を見ながら、にやにやしていた。そして、
「うふふ、いい子ね。ご褒美にお望みのお水をあげるから、仰向けに寝るのよ。」
もはや、美穂が何を与えるかは一目瞭然だった。だが、今の晧之にとってそんな事はどうでも良かった。
一刻も早く渇きを癒したかった。
晧之が、仰向けになると、美穂が跨ぎ、バスロープを脱ぎ捨てる。
晧之の眼前に美穂の股間が迫ってき、妖しく濡れ光っているそれは、神々しく見えた。晧之は、催促される間もなく、自ら口を開けた。
「み、美穂様、は、はやく・・・」
美穂はその口をすっぽりと塞いだ。
「ふふ、せっかちね~。いい、全部こぼさないで飲むのよ。うっ」
美穂が身体を震わせた瞬間、一気におしっこの波が押し寄せてきた。
いきおいが凄くて、喉の奥にあたるが、晧之はどんどん飲み干していく。(美味しい。美味しい。おしっこはこんなに美味しいかったのか。あ~、恵みの水だ。もっと、もっと下さい。)晧之は思いながら、全てを受け止めていた。
やがて、おしっこがでなくなり、雫になった時、晧之は美穂の腰をもって美穂が離れないように自ら、一滴も逃すまいとして舐め尽した。しかも、さきばしりを出すほど勃起してしまっている。
美穂は、思惑通りの晧之の行動に(完璧ね!)と確信したのだった。
晧之は、気が付いていないが、この瞬間から、美穂のおしっこを自ら望む体に変えられてしまっていたのである。
美穂は、舌なめずりして晧之がむさぼるのを楽しみながら、
「うふふ、とっても美味しかったでしょう。晧之のために、たくさんビールとワインを飲んで我慢してたんだからね~。感謝しなさいよ~。うふふ、美穂のおしっこが飲めるなんて幸せでしょ。それにね、そのうち美穂のおしっこと言わず、汗や唾や痰、生理の血まで全て食べさせてあげる。嬉しいでしょ。晧之はね、美穂無しじゃあ生きられなくなるのよ~。その証拠にほら!」
美穂は身体の向きを変えて晧之の顔に座り、勃起したおちんちんを擦った。
晧之は、口を塞がれているにも関わらず答えた。
「ひゃい、みひょこしゃま。おいひきゃったでひゅ」
「うふふふ、お前、本当に性具としての素質があるわ~。私のおしっこ飲んで、ちんぽおっ立てているんだからね。普通の人間だったら、おしっこなんか絶対飲まないもの。おまけに、スケベ汁までだしちゃって。本当に変態ね。あははっははは・・・・」
美穂は、わざとに晧之の羞恥心を煽った。晧之は、顔を真っ赤にして首を横に振った。
人格破壊が始まった晧之は(あ~あ、俺はとうとう人間でなくなってしまった。
部下のおしっこ入りのご飯を食べたり、おしっこ飲んでおちんちん大きくしてしまって、美穂様の言う通り、俺は変態なんだ。もう、美穂様には逆らえない。俺はクズだ。)と思った。
「さ~あ、おちんちんが大きくなったところで、食べさせてもらうわよ。食べて欲しいでしょ。」
「は・・・い、美穂女王様に食べて頂きたいです。」
美穂は従順のなった晧之の先端に、蜜液まみれの股間をあてがい、感触を楽しんでいるが、晧之は、本当は美穂の性欲には恐怖を感じていた。何度犯しても、更に求めてくる貪欲さに犯り殺されるのではないかと心底感じていたのだった。
「うっ!」
美穂が根元まで咥えこみ、腰を振り始めたのだった。
結局、その恐怖も美穂に包まれた瞬間に消し飛んでしまう。
快楽の渦が晧之を美穂の世界に引きずり込んでしまうのだ。
いくら、頭で拒否しても犯され続けた体は、美穂を受け入れてしまう。
