Mパンさんの作品「部下」最終章
気が付いた時には、外は闇に閉ざされ虫の音色が聞こえていた。
美穂は、あれから晧之を犯し続けて、結局、下の口で3回、上の口で2回、計5回も犯していたのだ。
さすがに、少し疲れたのか美穂は晧之の横で、おちんちんを握り締めたまま寝息を立てている。
寝顔からは、到底、女王様とは思えないほど、あどけない顔をしている。晧之は、美穂が起きないように、握っている手をそっと解き、ふらつきながらテラスにでてジャグジーに入った。
入った瞬間、擦られ過ぎで、おちんちんがひりひりと痛み、お湯がしみた。
それに、胸元もしみる。よく見ると、美穂が爪で引っかいた後がたくさんあり、歯型までついている。
上を向くと、満天の星空が広がっており普通の男女の旅行であれば、すんなり喜べるのであろう。
だが、現実には女王様と奴隷と言う過酷な旅行であり、帰る寸前まで調教されるに違いない。
美穂に束縛されないひとときの安堵感と、ジャグジーの泡が段々心地よくなったころ、汗が滲み出てきた。
「ふ~う、あちい~、上がるか」
晧之は、そのままテラスのウッドチェアーに座った。
「あ~、風呂上りに美穂女王様のおしっこがのみたいな~。」
「えっ、俺、今、なんて言ったんだ。」
晧之は、自分の言った言葉に驚いて、自分に問いただした。
「今、俺は何を言ったんだ。美穂女王様のおしっこが飲みたいって言ったよな?違う、そんなはず無い。違う、飲みたいんだ。えっ、飲みたい。違う違う、俺は何を馬鹿な事を言ってるんだ。」
晧之は、自問自答して、しばらく考え込んだ。そして、
「あ~、飲みたい。飲みたい。美穂様のおしっこを飲みたい。美穂様に、罵られながら飲みたい。あ~、美穂さま~。」
美穂の言った通り、すでに晧之は、美穂のおしっこを自ら欲する体に改造させられていた事を思い知らされた。
だが、今までのように悲観するどころか、飲みたい衝動にかられ、晧之は部屋の方に顔を向けようとした。と、昼間、美穂が晧之の顔に被せてそのまま放尿したパンティーとパンストが目に入った。
晧之は、吸い寄せられるようにしてそれを手に取った。
おしっこの匂いと蜜液の匂いが鼻をつき、晧之は思わず、顔を埋めた。
「あ~、美穂様」
晧之は、切ない声をだして口に含み、すわぶりだした。
ちゅうちゅうと音をたてて夢中でエキスを吸い取っている、何時の間にか、かちかちに勃起して先走りがでており、オナニーを始め出したのだ。
「あ~、美穂様、美穂様、美穂様のおしっこ、お~、飲みたい」
何度も繰り返して、美穂の名前を呼び、右手をせわしなく動かしていると、ふいに人の気配がした。
見ると美穂が股間に手を当てながら、はあはあと息をたてて、しかも嬉しそうに晧之を見ていたのだ。
「あっ、み、美穂様・・・」
晧之は、自分の行為を見られて赤面した。
「なんか声がするから目がさめたのよ。そしたら、お前がオナッているじゃない。うふふ、なに、美穂のおしっこが飲みたいの?それで、おしっこまみれのパンティーとパンストでオナっちゃって・・・晧之は、本当に変態ね。ふふふ・・」
「あ、あの私にもわからないんです。風呂に入って上がったら、喉が渇いて美穂女王様のお、おしっこが無性に飲みたくなって・・・・・・。そしたら、美穂様の下着を見つけて・・・・す、すみません。お許しください。」
「うふふ、さすがは変態さんね。そう、そんなに美穂のおしっこが飲みたいの?」
晧之は、一瞬躊躇したが、土下座して懇願した。
「はい、美穂女王様のおしっこが飲みたいです。お願いします。」
美穂は、自らおしっこを求めるようになった晧之を見て、うきうきしてきた。(調教した甲斐があったわ。そうよ、お前は、私の性具。そして、尿器なのよ。お前は、一生私のお尻にひかれるのよ)
ばしん、ばしん、美穂は晧之にビンタを何度も喰らわした。
「おしっこが飲みたい~。でも、お前、私の許可なしにオナニーしていたわね。豚のくせに、女王様の許しもなく醜いチンポでオナッていいと思ってんの?お前のミルクは、全部私が食べるんだよ。勝手な事をするんじゃないよ。」
「す、すいません。お許しください。で、でも、美穂様の匂いが余りにも素敵だったので・・・もう、2度と勝手な事をしませんから。」
晧之は、頭を地面に擦りつけて懇願した。
美穂は、その頭を足で踏みつけて、
「そ~う、可愛い事言うじゃない。じゃ~あ今回だけは許してあげる。」
美穂は踏みつけていた足を晧之の顎に持って行き、顔を上げさせた。自分の足元にひれ伏した上司が、おしっこを飲ませてくださいと懇願する姿に、美穂もまた興奮し始めていた。
「うふふ、じゃ~あ飲ませてあげる。そこに横になりな」
晧之は、水を得た魚のように仰向けになった。美穂が顔を跨ぎ晧之を見下ろすと、晧之は自然に口を大きく開けてその時を待つ。次第に美穂の股間が降りてきて晧之の口を塞いだ。
「うふふ、こぼさないで飲むのよ~」
美穂のお尻がピクリと震え、勢いよく晧之の口に入ってきた。
晧之の目は焦点を失い、流れ込んでくるおしっこを飲みつづける姿に人間としての自覚はなくなっていた。
